この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jk176am)2020/7/4 03:59 投稿削除
「余は鬼若という者よ。……宜しく頼もうとも思わんが。何がともあれ、余に触れるでないぞ、下郎共よ」
「くははッ──! 鬼? 蛇? 嗚呼、余の前ではそれら全てが賛美の言葉よ! それでは貴様らは何だ? 鬼に貪り喰われる無力なヒトか? それとも蛇に睨まれた蛙か? くはッ、嗚呼、貴様ら──今すぐ喰ぅてやろうか?」
「──全く哀れじゃのう。あの素晴らしき御方へ、愚かにも余の前で侮辱を為すか。全く以て、哀れじゃなァ? さぁ、許しを希い慟哭せよ──嗚呼、余が貴様に慈悲を向けると思うなよ。余が貴様を赦すと思うなよ。精々、枯れ散れ」
「貴方様へ永久の忠誠を誓いましょう。貴方様へ害を為すもの全てを切り裂きましょう。貴方様の全てを、私は誇りに思うています。古今東西どの華にも劣らぬ、堂々と咲き誇る、この世で最も美しい華。それが貴方様という存在で御座りますれば」
【字】鬼若(おにわか)
【真名】筑紫(つくし)
【年齢/性別】28/男
【出身国】尊華帝國
【生業】大佐
【性格】口を開けば毒の数々が姿を見せるだろう。この世の全てのものを下に見ており、軽蔑している。失望しているのだ。名前の通り『鬼』なのではないか。見た目の通り『蛇』なのではないかと囁かれているが、実際はそうではない為悪しからず。そんな彼だが、元帥の事となれば彼は具合が悪くなったのかと問いたくなる程に豹変する。彼は何よりも元帥に憧れ、そして元帥を崇め讃えている。この世の全ては彼女の元にあるのだと、彼は今日も高らかに謳うのだ。
【夢・目的】元帥の望みを叶える事。そして尊華の完全勝利。
【生い立ち】彼は然して裕福ではない家庭──親など、生まれた時から彼には存在していない。彼は捨てられたのだ。路地で食べ物を漁り何とか生きていたのだが、五歳の頃、彼はある女性に拾われた。彼女は吟遊詩人らしい。彼女は旅をしていたが、やがて孤独が辛くなったらしく、良ければ貴方も共に来ないかと誘われた。その女性からオカリナを貰い、彼は女性の手伝いを始める。字を付けたのも、真名を付けて貰ったのもその時だ。
しかし女性は長年旅をしていた事が原因か、鬼若が十二の頃に亡くなった。特技となっていたオカリナ。それで生計を繋いでいたのだ。やがて十四の頃、『花の旋律』と呼ばれるようになったのは昔の話。きっと一部の者しかきっと知らないだろう。戦争で殆ど亡くなってしまっているだろうから。
そして十九の時、再び災いが。
『花の旋律』。それが仇となった。恐らく嫉妬か、ある少女とに顔を焼かれたのだ。生憎左側だけが焼かれたが……世界に救いなど無いのだろうと鬼若は悟ってしまった。
もう生きていたくないと『毒』を呑んだが……しかし死ねなかった。死ぬにまでは至らない程度の量を呑んだらしくギリギリ生きている。しかし身疎らに蔓延る火傷の跡はその代償。
絶望していたそんな時、ある日この国の元帥という存在を一目見た。
『──嗚呼、何と素晴らしく咲き誇る華なのだろうか』
所謂、一目惚れという奴なのだろう。一目見ただけで心が踊った。きっと、この身体は貴方の為に生まれてきたのだ。
貴方の為ならばどんなモノでも踏みつけましょう。命を散らしましょう。──美しい、華の為なのだ。
【容姿】前髪で顔の左側を隠し、灰色混じりの長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。戦の時は髪を高い位置で纏めるが。常に嫌な笑みを浮かべているが、彼の紅い瞳は笑っていない。まるで獲物を静かに見つめる蛇の様。『蛇』だ、と形容されているのは其処からである。軍服は着崩したりもせずきっちりと着ている。曰く「此処は元帥様の在りし!軍なのだぞ!その軍服なのだ!きっちり着るのは当たり前だろう!」との事。忠犬か。
【地雷】元帥を侮辱、傷付ける或いはそれらに該当する行為全て。
『花の旋律』とかつての呼び名で呼ばれる事。
火傷を無理矢理見られる事。
【信仰】彼が信仰しているのは、所謂邪というものに分類ようなモノばかり。悪と名のつくものならば全てが信仰対象。余は、闇夜に生きよう。元帥様が全ての光ならば──貴方を支える影になろう。
【魔術】得意な魔術は影、風。自身の影に形を与え操ることが出来るが、勿論影がない場合は魔術を使うことは出来ない。
風は嵐を起こす等は出来ないが、それでも風を集め刃を生成する程度ならば簡単に出来るらしい。
『狂えよ静寂 高らかに 我が手中に 汝は在 舞いし白華 我が心 来る愚者共 御手に在 去りし仇敵 捕らう御手 我が定めし 汝の命』
【武器】扇。普通の物よりも固く作られており、そう簡単には壊せない。先端が全て尖っており、その先端で基本攻撃する。
【特技】オカリナ。不安な夜はそれを吹いているらしい。
【備考】一人称は余、二人称は貴様、三人称は貴様ら。誕生日は8/12。二つ名は『鬼の蛇(くちなわ)』。
大和守さん(7pf3cprv)2020/10/29 18:57 投稿削除
名簿用の絵です……!!
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返信1
さん(7lyyn47z)2020/8/7 18:56 投稿削除
「この世に魔術がある通り、名前は呪いで呪(マジナ)いで魂だから。そんな重いものを一時だけ知り合いな君にはまだ秘密。俺の事は適当に…そうだな、古本屋とでも呼べばいいよ。」

「可笑しいな…本では笑って仲良くなってたのに…。君は全警戒心解いてくれないし、…やっぱり恋愛小説って当てにならないな。」

「俺もね、誰かの、誰かにとっての"大事"になりたいんだよ。だって"ひとりぼっち"って寂しいでしょ?…でも、それって難しいよねって話。人間関係で傷付くのってつらいし…。……でも、例え仲良くなれなくてもさ、この仕事はね、誰かに必要とされるんだよ。」

【真名】ルカエル・アンシャ

【年齢/性別】26 / 男

【出身国】ウェンディア王国

【生業】古本屋 / 情報屋

【性格】
表情が乏しく本を何時も読んでいる不思議な人。
本から言葉を引用してきて会話をする事がある。考えが読めないと言われる事があるが、実際何も考えてない事の方が多かったりする。誰とでも邪険にする事なく仲良さそうに普通に話すが、一線を引いていて深く関わらない様にしている。仲良くなりたいけど傷付くのが嫌だから他人のままでいたいという矛盾を抱えている。
物静かで大人しげな雰囲気とは対照的に、普段は騙したり駄々を捏ねたり、我儘を言う子供みたいな態度。人を騙し弄るのが楽しみ。嘘を吐いた後は直ぐに嘘だと言うし、情報屋として働いている時は嘘は言わない。"安心安全のルカちゃん"らしい。

【夢・目的】大切な人を作る事。真面な人間関係について学ぶ事。

【生い立ち】
少し裕福な家庭に産まれた普通の男の子。兄弟が彼を含めて3人であり、その末っ子だった。上に2人も優秀な後継がいたため、一番下の彼には特別何も言われず、しかし特別愛も注がれず。嫌われてもいないが好まれてもいない、そこにはいない様な存在として扱われてきた。ある日、火事が起き、家は全焼、家族の中で生き残りは自分だけだったが特に悲しみはなかった。安心な事に財産があり、暫くは何もしなくても暮らせるほどだったが、何の興味も向けてくれなかった家族が残したものを使うのが癪で、スリ紛いの事をして暮らしていた。そのうち大人になっていき、今では特に何の迷いもなく、残った財産と今の仕事で生計を立てている。

【容姿】
白茶色のさらりとして髪に、淡く透過する様にステンドグラスをイメージさせる赤紫色の瞳。雑に切られ、ちゃんと整えられていない様な短い後髪に、目より上に切られてはいるが真ん中の髪だけ長く目を囲む様に耳にかけられている、特徴的な髪型。他の髪で隠れそうな耳後ろの場所の片方に編み込みがされている。瞳はじと目気味でハイライトがない。
白いシャツに上から紺色、下は黒色の袴姿に茶色のブーツを履いている。青みがかった白の薄い大判ストールを身に付けている。左耳に小さな鈴の付いたリボン型ピアスをしている。身長は175cm程だが2cm程ブーツで傘増しし、見た目177cm

【地雷】自分自身を必要ないと言われる事。

【武器】折り畳みナイフ

【特技】人に気付かれずに盗む事(スリ)・人を騙す事・猫と仲良くなる事

【備考】
読書と猫が好き。普通に猫には好かれる体質の様で、野良猫を手懐けては勝手に名前を付けて遊んでいる。飼っている訳ではないので餌などの世話はしない。側にはいつも猫がいる事が多い。
普段はウェンディア王国にいるが服を買いに行ったり、情報を売りに行ったり、尊華帝國にも行く。情報屋としての仕事は国や身分問わず誰にでもする。対価はお金とは限らず、物でも他の情報でも、貸しとして後払いも可能。
さん(7lyyn47z)2020/8/15 10:21 投稿削除
容姿イメージ
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さん(7mda7n1m)2020/8/12 23:12 投稿
「声はきっと、代償なの。大きな力を望むなら仕方のないこと。代償に差し出せるものが、わたしの場合は声だっただけ。」
「私がもっと強ければ違う方法もあったのかもしれないけど、今の私にはこれしかないから。」

【字】珠代(たまよ)

【真名】明玲(めいれい)

【年齢/性別】26/女性

【出身国】尊華

【生業】尊華帝国軍 中尉

【性格】基本的に人当たりは良く事なかれ主義だが、目的のためには道徳的価値を度外視しした選択も厭わない傾向が見られる。

【夢・目的】一部の素質を持つ者だけが魔術を使うのではなく、より生活に根差し、生活水準を向上させるためのものとして魔術を普及させたい。

【生い立ち】厘都の海沿いの街を治める領主の家に生まれた長女。代々魔術師として尊華帝に仕えてきた家のため、ノブレス・オブリージュ(力を持つ者が負うべき社会的責任)の価値観を叩き込まれて育った。

【容姿】目はくっきりとした二重。口元に黒子がある。長く柔らかな髪を腰まで伸ばしている。背は155cm程度。肌身離さず左耳につけている真珠のピアスは帝都で仕えることが決まった際に祖父母から贈られたもの。年齢よりも幼く見られることが多いが、本人はあまり気にしていない。

【地雷】家柄もあり幼い頃から周囲に優秀な魔術師が多かったため、言葉を扱うという魔術師としての素質に秀でていないことを引け目に感じていた。自分の魔術のスタイルを人と比べられることが非常に苦手。

【信仰】八百比丘尼

【魔術】基本の詠唱は「零れるは真珠、貫けば泡。満ちよ、満ちよ、満ちよ!」
瞬時に多くの言葉を並べることは得意でないが、詠唱にメロディをつけて歌うことで補っている。しかし幼い頃から喉が弱く、あまり長くは歌えない。歌った後は声が出なくなることもしばしば。
戦闘時は水を操り相手に叩き付ける、気管に流し込む、渦潮に巻き込んで溺れさせるなど、非人道的とも言える方法を取ることも多い。

【武器】近接戦闘は得意ではないが、どうしても前衛に出なければならない場合は細身のレイピアを携える。戦闘時は詠唱後の回復を助けるため、大粒の真珠を埋め込んだチョーカーを付けている。

【特技】 組み紐

【備考】好きな食べ物はわたあめ
Tamayo
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ひよ。さん(7kuibwa9)2020/8/9 12:49 投稿
「倒すだけでお金が貰えるんだったら、これ以上に有難い存在は他にないでしょ」
「私? ああ、バウンティハンターをやってるよ。元々は王都の生まれなんだけど。字はスノーグローブっていう、よろしくね」
「正直なところ、魔術なんて回りくどい手段を使うよりは──“これ”を持って突っ込んで、そのまま斬り伏せる方が早い気はするんだ」
「まあ少し前に色々あって、それからずっと北の方で過ごしたから。どうにも王都は暑苦しくて、たまったものじゃない」

【字】スノーグローブ

【真名】ティターナ・フェイ・エテレーヴ

【年齢/性別】21歳/女性

【出身国】ウェンディア王国(育ちは寒冷地ルガム)

【生業】バウンティハンター

【性格】
口調はどこか逞しく中性的。
騎士団ではないために3年前の戦争にも加担せず、氷雪地帯の奥でひっそりと狩猟生活を営んでいたためか、相手がウェンディア人であろうが、尊華人であろうが、ヨズア人であろうが区別、差別することはなく平等に接するようにしているようだ。
またその育った環境のためか、王都などの情勢には疎い。
イモータル狩りを生業としているために、その命は常に死と隣り合わせではあるが、曰く“倒すだけでお金がもらえるんだから有難い”とのことで、然程重くは捉えていない様子が見て取れる。
魔術は使えるが威力としては強大なものではなく、大して戦力にならないことや、これまで基本的に野生動物が相手だったこともあってか“直接剣で斬りかかる方が早い”というどこか脳筋的な思考に至っている。

【夢・目的】
・父との生活を安定させること
・一流の賞金稼ぎを目指すこと

【生い立ち】
ウェンディア王都の中流、エテレーヴ家の出。
母方にとっては望まぬ子であったが、一方で父フェイからははち切れんばかりの愛情を注がれて育つ。
だが母はそれを好ましく思わず、ある程度にスノーグローブが成長した頃から身体的・精神的どちらにも暴力を振るうようになり、哀れに思った父に連れられ、ある晩王都を抜け出す。
母は騎士団に“夫と娘は行方不明”とだけ伝え、暫くの間捜索は行われたが、軈てすぐに打ち切られた。
寒冷地ルガムに父の構えた、立派でもなく貧相でもないごく普通のログハウスで、野生動物などを狩りつつ生活を営んでいたが、近年やや困窮し始めていたために、突然出現し始めたイモータルに掛けられた懸賞金を狙うべく、ひとりで育ててくれた父のためバウンティハンターを志す。

【容姿】
・身長162cm、体重46.2kg。
・羊系統の血を引く獣人族の家系であるため、人間の耳は持たず、その位置に羊のような耳と巻き角を持つ。
・髪色は白く、影が射せば若干の薄水色を帯びる。
・瞳は彩度の高い青、ややつり気味で睫毛は厚い。
・普段の防寒対策+魔術発動時の冷気対策に、肌着の上に首元までを覆う薄い黒色のボディストッキングを着用。
・上半身を覆うケープと、ベルトで固定した腰巻の裾、ブーツは真白いボア付き。
・肩から斜めに大きめのベルトを下げ、左手には同色の革手袋。通常では背中に大剣の鞘を背負うが、それを固定するためのもの。
・右手に革手袋はなく、袖を捲る。
・足元はケープと同色のショートパンツ。

【地雷】高温多湿の環境に長時間晒されること、家系(主に父)を侮辱するような発言

【信仰】氷雪信仰

【魔術】冷気や氷雪を使役する魔術を行使する。
寒冷地(ルガム、ミトラ等)で威力や範囲が増強される特性を持つが、一方でそれらを除いた温暖、または乾燥した地域などでは逆に減衰する。
主に氷弾を生成し牽制に用いたり、一時的に周囲の足元を氷床状態にして自身の移動に関する能力を擬似的に向上させたりするが、どれもあくまで補助的なものに過ぎず、魔術対魔術の決定打とはいえない。
魔術師ではあるが魔術は不得手としており、結果的にこのように最小限の魔術のみを用い、武装をメインに立ち回る。
また発動時、術者の周囲に氷雪の結晶片が舞い散る。

【武器】身の丈程の全長を持つ、やや細身の両手剣。
銘を“カプリスネージュ”。
ウェンディアの鍛治職人が、ある書籍に登場する“永久氷晶”に着想を得て打ったとされる業物。その刀身は氷河を削って成形したかのように、浅葱色によく澄んでいる。

【特技】図体の大きな野生動物相手の戦闘、ちょっとした程度の料理、寒冷地への長期潜行、大剣術

【備考】
・「ティターナ」はシェークスピアの作品に登場する妖精王ティターニアの捩り。「フェイ」は英語で妖精を意味する。「エテ」は夏、「レーヴ」は夢で、「夏の夜の夢」のような意味合いとなり“妖精王ティターニア”と関連する。なお、作中においてはこれらの描写はなく、ちょっとしたネーミングの裏話程度。
・関係は緩募としますが【GLのみ】とさせていただきます。
希望があれば部屋かTwitterまで。
・ボイスイメージ:相羽あいなさん
全身
名簿用トリミングVer
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ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/7/26 15:28 投稿削除
「お控えなすって。拙者、董と申すさすらいの傭兵にござる。己が研鑽が為、広き世界を西へ東へ。以後、お見知り置きを…」

【字】董(ツウ)

【真名】伊丹 響希(イタミ ヒビキ)

【年齢/性別】19歳/女

【出身国】尊華帝國 榮郷

【生業】傭兵
 護衛から共闘、なんなら戦闘訓練まで金さえ貰えば戦いに関することなら何でもする。それ故、無所属である。

【性格】豪放磊落な性格。相手が誰であろうとすぐに打ち解けようとする気のいい性格。また、己を鍛え上げる事が大好きで、暇さえあれば鍛錬をしている。
 その実ドMで、肉体的・精神的問わず痛いことが非常に好き。むしろ自分から痛めつけられに行くレベル。しかし、努力の天才であり、強者がいればすぐに戦いたがる程好戦的でもある。しかし、戦い終われば明確な敵でもない限りは友好関係を築こうとする。
 また、信仰の関係上植物に対して深い慈しみを持っており、戦闘の際は極力、植物に害を与えぬ様に注意を払う。

【夢・目的】世界最強の称号の入手

【生い立ち】実家である伊丹家は、代々帝國に忠誠を誓う一族で、代々軍に所属していた。しかし、彼女は下記の理由により半年前に家出。その後、董と名乗り、傭兵として各地を渡り歩いている。

【容姿】常磐色の髪を纏めて流しており、右目を隠している。身長は175cm程の長身で、全体的に程よく筋肉が着いている。顔は凛々しく、胸も控えめな為、男性とも思えるような中性的な容姿。
 明るい緑色の矢絣模様の着物を着ているが、だいぶはだけており、肩が見えている。また、下着には吸水性の高い黒い素材を着用。下は袴を履いており、靴は下駄とブーツの合わさったような高さ3cm程の黒い靴を履いている。
 また、腰の帯に小太刀の鞘を入れており、鉄棒は背中に背負う。全体的に緑色。

【地雷】植物を理由もなく傷つける行為、己を弱いと馬鹿にする行為、“伊丹家”であることを強調すること

【信仰】植物信仰

【魔術】光がある際の回復力向上。弱い光でも可能だが、強い光であればあるほどに回復力は向上する。

「玉響に散りゆく翠の命 久遠に根差す翠の命 我が命に種芽吹かせて 我が苦難傷に咲かせたまえ」

【武器】「玉響(タマユラ)」、「久遠(クオン)」の銘を持つ二振りの小太刀と、鉄製の長い棒一本。これらを組み合わせることで、両端に刃の着いた薙刀「已己巳己(イコミキ)」となる。

【特技】剣術及び薙刀術
 その才能は非常に高く、普段は小太刀二刀流。そして間合いを取る相手には両刃薙刀で攻撃をする。数発程度の銃弾や矢を防ぐ位には扱えるが、まだまだ発展途上の実力。

【備考】侍言葉は完全なる趣味。取り乱したり驚いたり、冷静じゃなくなると口調が元来のものに戻る。そして大食漢。
 また、家出をした立場上、あまり苗字を名乗りたがらないが、魔術師の特性上知られないと不味いので、信頼出来る人間のみに教えている。
 3年前の戦争時には軍に参加したがっていたものの、両親が認めず、結局彼女が入隊を許可されたのは戦後。しかし、結局軍隊を除隊し1年前に家出をした。
ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/8/8 21:49 投稿削除
ほづみんの部下になった後


「私はただの一兵卒。だけど私が忠誠を誓うのは國じゃない。ただの、馬鹿狐だよ」「拙者、董と申す。まだまだ修行中の身ではあるが、よろしく頼むでござる」

【字】董(ツウ)

【真名】伊丹 響希(イタミ ヒビキ)

【年齢/性別】19歳/女

【出身国】尊華帝國 榮郷

【生業】一般兵

【性格】豪放磊落な性格。相手が誰であろうとすぐに打ち解けようとする気のいい性格。また、己を鍛え上げる事が大好きで、暇さえあれば鍛錬をしている。
 その実ドMで、肉体的・精神的問わず痛いことが非常に好き。むしろ自分から痛めつけられに行くレベル。しかし、努力の天才であり、強い相手に対しては誰であろうと敬意を払う。しかし、戦い終われば明確な敵でもない限りは友好関係を築こうとする。
 また、信仰の関係上植物に対して深い慈しみを持っており、戦闘の際は極力、植物に害を与えぬ様に注意を払う。
 火津彌に対して表面上は反抗しつつも、実際はかなり忠実であり、彼の命令は基本的に聞く。また彼のためならば命を投げ出す覚悟がある。

【夢・目的】火津彌と一緒にいる/火津彌を護る

【生い立ち】実家である伊丹家は、代々帝國に忠誠を誓う一族で、代々軍に所属していた。半年前に家出をして傭兵として過ごしていたが、現在は一般兵として過ごしている。

【容姿】伊丹家特有の常磐色の髪を纏めて流しており、右目を隠している。身長は175cm程の長身で、全体的に程よく筋肉が着いている。顔は凛々しく、胸も控えめな為、男性とも思えるような中性的な容姿。
 普段は軍服を着ているが、それ以外の時は明るい緑色の矢絣模様の着物を着ている。だいぶはだけており、肩が見えている。また、下着には吸水性の高い黒い素材を着用。下は袴を履いており、靴は下駄とブーツの合わさったような高さ3cm程の黒い靴を履いている。
 また、腰の帯に小太刀の鞘を入れており、鉄棒は背中に背負う。全体的に緑色。

【地雷】植物を理由もなく傷つける行為/己を弱いと馬鹿にする行為/“伊丹家の人間”であることを強調する行為/火津彌を馬鹿にする行為

【信仰】植物信仰

【魔術】光がある際の回復力向上。弱い光でも可能だが、強い光であればあるほどに回復力は向上する。また再生の際はじっとしなければならない。

「玉響に散りゆく翠の命 久遠に根差す翠の命 我が命に種芽吹かせて 我が苦難傷に咲かせたまえ」

【武器】「玉響(タマユラ)」、「久遠(クオン)」の銘を持つ二振りの小太刀と、鉄製の長い棒一本。これらを組み合わせることで、両端に刃の着いた薙刀「已己巳己(イコミキ)」となる。

【特技】剣術及び薙刀術
 その才能は非常に高く、普段は小太刀二刀流。そして間合いを取る相手には両刃薙刀で攻撃をする。数発程度の銃弾や矢を防ぐ位には扱えるが、まだまだ発展途上の実力。

【備考】侍言葉は未だ健在だが、仕事中にしか使わず、仕事以外では標準語で話す。
 また、伊丹家の人間だと思われるのを嫌う関係上、真名を教える事はほぼ無いが、魔術師の特性上知られないと不味いので、信頼出来る人間のみに教えている。
 「伊丹家」というネームバリューに苦しめられており、家出をして傭兵として活動していたが、勇み足でイモータルに挑んでしまい殺されかける。その際火津彌に救われた為、以降は自分を1人の人間として見てくれる火津彌に付き従う。
 火津彌に対しては恩がある為付き従っていると言い聞かせているものの、心のどこかで別の感情がある事に、彼女はまだ気付いていない。
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/8 20:04 投稿削除
「初めまして、お嬢様。僕はリステッラ家当主、アスタと申します。以後、お見知り置きを。__ふふっ。」「__どうして、真名を教えられる相手がいるのに教えないのかって?…ふふ、秘密です。貴方が僕ともっと仲良くなれたら、いつの日か教えて差し上げましょう。約束します。」「…ああ、僕の耳、尖っているんです。生まれつきですよ。あははっ、面白いでしょう?触ってみます?」「……っは、素晴らしい。是非、是非貴方の絵を描かせていただけませんか?」
【字】アスタ
【真名】アステール・リステッラ
【年齢/性別】19/男性
【出身国】ウェンディア王国(王都出身)
【生業】画家
 【性格】穏やかで柔らかな笑みが特徴的な青年。物腰も柔らかく、機転の利く性格。名門貴族の生まれで、言葉遣いは勿論、マナーも守る。貴族だからと言って誰かを見下したりすることはない。生まれつき右目の視力が良くない為、ステッキを携帯している。"自分から見えるものが全てではない"をモットーに画家として活動している。「彼の絵はとても感情が揺さぶられる」と少し前から人気が出ている。甘いものが好き。真名を誰にも知られていない為、魔術が使えない。…嗚呼、なんてよく出来た偽善者なんでしょうか。
【夢・目的】幸せな家庭を築き、それを絵に描くこと。自分の作品を後世に残すこと。
【生い立ち】名門貴族リステッラに生まれた一人の少年。顔立ちも整っており、右目は弱視なものの周りから褒められ続けて生きてきた。それがアスタ。しかしアスタは両親を亡くした日…16歳のころから"目に見えているものだけが全てなのか"と疑問と筆を持った。感じることただそれだけをキャンバスに殴りつけ、自室に飾っていた。それが、我が屋敷にきたお偉い様の目にとまるとも知らずに。
【容姿】身長178センチ。髪は薄い紫の色から深い海の様な青のグラデーションのボブ。少々癖っ毛でうねっているところもあり、右目の部分は前髪で隠している。瞳は宝石のアメジストのように輝いているが、右目は視力が殆どないので白くにごっている。エルフの様に尖った耳に、真っ白な雪のような肌。長い灰色のコートを肩にかけて羽織っており、下はフリルのついたシャツにアメジストのループタイ、金のボタンがついた黒いパンツ。爪の形も美しく、細く長い指は銀のステッキを握っている。靴はコツコツと音のなる黒い革靴。
【地雷】自作のお菓子を不味いと言われること、芸術を冒涜するような発言。
【信仰】星への信仰。
【魔術】主に光の魔術を使用する。目眩しや、光る武器を作り出したりなど。
【武器】 ステッキが剣の様になる仕込み杖になっており、それを常日頃から携帯している。
【特技】 絵を描くこと、お菓子作り、料理。
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古場田さん(7kw5btks)2020/8/6 13:22 投稿削除
「えー…………それ私じゃなきゃだめ?」「それがあなたの今するべき最善よ」「私は、ただ、使命を果たせれば、それでいいの。あなたは、あなたを私に見せてくれるだけで良くて、別にそれ以上を望んでなんていないんだから。」

【字】
ジェフティ
【真名】
ネフェル
【年齢/性別】
18歳、女
【出身国】
ウェンディア王国(移民)
【生業】
司祭兼学士
【性格】
無愛想。自身の目的の為ならば利用できるもの(自分に不都合な情報でも)ならばなんでも利用して達成しようとする強かさと太々しさがあるとおり、狡知に長けている。基本的につっけんどんな態度で、気に喰わない事があるとまず口に出るタイプ。「それがあなたの今するべき最善よ。」とは母親受け売りの口癖。結構悪戯好きな一面があり、ありのままの人間の姿を引き出せるからだと言う。
【夢・目的】
備忘録の完成
【生い立ち】
ウェンディア人とヨズア人の元生まれ、その後、一家全員がウェンディア王国の移民となった。幼少期の他国の文化が抜けきれておらず、信仰も大きく影響を受けている。
【容姿】
桃色の淡く柔らかな髪は手入れが行き届いていて、ストンと下に落ちる。それを後ろに一つ束ねに言っていてポニーテールとして纏めている。姫カットで前髪を切り揃えている。白い肌、起伏は大人しめの体つき。薄赤色と紫紺のオッドアイには星柄に似たハイライトが特徴。
【地雷】
記録に対する軽率
月、あるいは夜の侮辱
悪口
【信仰】
太陽信仰における月の信仰者。大元を辿れば太陽信仰。(月は太陽の光を反射して輝くという事から)。また、言葉の魔力自体における信仰を一部分している。
【魔術】
信仰の性質上、夜にしか魔術は使えない。治療魔術を使える。
【武器】
無し
【特技】 
楽器(弦楽器なら大抵弾ける)演奏
足が案外早い
悪知恵
速筆
暗算
【備考】
ウェンディア王国の司祭であり、騎士修道会にて学士も兼任している少女。出会った人物の中で、気に入った人物の詳細を文字にして書き留め、それを一冊の書『ジェフティ備忘録』として完成を目指している。また、自身の字さえもあまり明かしたくないきらいがあるが、これは移民する以前の土地での信仰故。出身地は【馬地-マージ-】にいたらしく、ウェンディアの夏に苦しむ人たちの苦しみが理解できない。自分の容姿には結構自信がある方。コーヒー好き。
by右向きシークレット
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丼田さん(7jnrdr6g)2020/8/6 08:50 投稿削除
「私は由緒正しき名家ベネット家に遣えるヴィリオーフカで御座います。何か御用がありましたら、何なりとお申し付け下さいませ。」
「〝吊り〟は良いものですが、元々純粋なる拷問器具だったのですよ。体重でロープが身体に食い込んだ箇所から鬱血による壊死が起きたりしますし、排泄などもそのまま垂れ流しになりますので……結局人間としての尊厳なんてものもあっという間に吹き飛んでしまいます。正しい知識を持って、正しく楽しく吊りましょうね。」
「ええい……小賢しいッ!!猿からそのまま知識を付けた頭をお持ちになりやがって!そんなに僕に縛られたいんですか!!!」

【真名】ヴィリオーフカ・スリップマン

【年齢/性別】23歳/男

【出身国】ウェンディア王国

【生業】執事

【性格】言われた仕事を完璧にこなすのは勿論のこと、隅々まで気を配り公私共に誇れる執事になれるよう日々励んでいる。ミアに忠誠を誓い真面目で丁寧、尚且つ努力家な面を持ち合わせる。がやはり若さ故のノリの軽さ等は抜け切らない。普段は理知的な考えをするものの、切羽詰まると少々脳筋的な行動が見られたりする。ネズミに対しての苦手意識や恐怖心が強く、見つければ速攻で捕まえゴミ箱へ捨てるが動揺が止まら無いのかその後の給仕に支障をきたす模様。自分と近しい者、心を許した者に対しては雑な対応をしがちだが、それは信頼する故の相対する気持ちから来ている。ミア至上主義だが彼女相手であっても少々手厳しい面も。1つ言っておくとすれば、彼はミアだからこそ、ミアであるからこそ膝を折るのだ。運動神経や反射神経等は特に良く、縄の扱いに長けている。捕縛術が特技なのに対しては彼曰く「縄を触るのが好きなのであって決してサディストでは無い」との事だが、実際楽しんでいるような所を見る限り本人が自覚していないだけかもしれない。若く真面目な執事。他の人間と何ら変わりのない彼は、執拗なまでに〝首吊り〟に恋焦がれている。

【夢・目的】最期は首を吊り死ぬ事/お嬢様に仕え護る事

【生い立ち】8歳の時父は外に愛人を作り消え、母は首を吊る。浮かぶ女はとても安らかな顔をしていた。悲しみや戸惑いよりも、その女の表情に、その表情を作らせたそれに恋をした。いつか噂で聞いたことがある「縄や羽を窓にすると違う世界が見えるらしい」___きっと女は新しい世界を縄の向こうに見つけたに違いない。 その後運の良い事に施設でなく叔父に養子として引き取られる事に。元々叔父の家系は代々従者としてベネット家に仕えており、途中から用意されたレールの上を異論も持たずそのまま歩む。13の時従者としてベネット家に送り出され、10年間の時を経て現在に至る。
尚彼が聞いた噂というものは【山鳥の羽や銃の照門から覗くと窓になり、魔物の正体が分かる】という信憑性の欠片も無いただの想像力の産物が、人へ人へと噂として語られ意味が曲折したもの。【新しい世界が見える】だなんて事は、そもそも無い。

【容姿】深縹色の指通りの良い髪の毛に薔薇色の瞳。いかにも執事らしいといった顔に、無駄な肉の無い引き締まった体付き。身長は178cm程。黒色の燕尾服を見に纏い、首には専属の執事である紋章が記された黒色のネクタイ。ベネット家には独特のネクタイの制度が設けられている様だ。燕尾服の裏地やベストは濃い赤色をしている。汚れなき白い手袋を両手にはめ、よく磨かれた靴を履く。

【地雷】ベネット家に対しての侮辱 / 自身、または身近な人間の他殺による死

【武器】常備している頑丈な麻縄(約10m程、特注品)
【特技】給仕、そして捕縄術。捕縛も緊縛もお手の物。
【備考】〝 首吊りに恋焦がれている〟ならば何故早く吊らないのだ、と言われれば彼曰く「人並みに幸せにしてからいきたい」とのこと。__妻を娶り全うするまで死ぬ気は無い。首吊りに恋焦がれながらも妻を娶りたいだなんて言っても、行為と現実じゃ大違い。……きっと浮気にはならないだろう。
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ガエリオさん(7ktl2inx)2020/8/6 08:45 投稿削除
『 ようこそお越し下さいました。…私は名家ベネット家に遣えるシュッツで御座います。御用の際はお手数では御座いますが…こちらの執事…ヴィリオーフカをお呼び下さいませ。では…またお帰りの際に。________……ふぁ…ぁ……。……ねっっむ…。』

『嫌ァな世の中だねェ…。 いもーちゃらは旬の魚かってくらい跳ねて沸いてるみたいだし? …ん、ご自慢の護身術でどうにかしろって?……はッははは!!無理無理、勝てる訳ないじゃん!どうしても勝ちたいなら逃げるが勝ちよ。分かる??…現実甘くないのよ。』

『お出掛け、…はっ、このシュッツ。お嬢の命令とあれば何処までも。…例えお嬢の身に危機が降りかかろうと…私が全身全霊を持って御守りしましょう…。_______ぁぁ、荷物持ちですね。…えぇ、喜んで。はい。』

【真名】シュッツ•エデルリッゾ

【年齢/性別】28歳/♂

【出身国】•ウェンディア王国

【生業】執事

【性格】
•長身金髪執事は丁寧でしっかり者の執事?まさかまさか。…寧ろ執事が務まるかどうか…人の不安を煽りそうだ。何たって、“なるようになるさ”。の精神なのだから。

子供心を忘れず、好奇心旺盛であり興味を惹かれたものには暇さえあれば一目散に飛びつく。逆に全く興味を惹かれる要素が無ければ気分が乗らない限りは一蹴りにしてしまうだろう。良くも悪くも…分かりやすい。しかし人の面倒等を見るのは嫌いではないのか直感的(不安)にではあるが知らない人でも困っているならある程度のサポートをするだろう。本人曰く『人の喜んでいる顔が好き』との事。だが仕事熱心かと言われればそうでも無く何時まで経っても誰かしらに文句を言われている姿が見受けられる。慣れたように笑いながら受け入れて(流して)いるが…。そんな彼ではあるものの、屋敷の人は何だかんだで大切にしているようで一つの家族のような見方をしている。

【夢•目的】ベネット家に関わる者が平和に幸せに暮らす姿を見届ける事。そして給料が上がる事。

【生い立ち】
•生まれはウェンディアの少し特殊な家庭から。両親共に生業を従者としていたからか子供にも同じ様に生きてもらう為にと幼い頃から従者として役に立つ知識を一つ、また一つ丁寧に教えてもらい育ってきた。本人はそれに対して全く不満は無く…寧ろ感謝している。将来の設計という面倒な事をしなくて済んだのだから。性格的に万々歳。___そして16歳のある日、ベネット家に仕える執事として正式に送り出され…不満等は特に無く12年執事として遣えてきた。その間、趣味という趣味も特に無かったからか他国の武術等を護身術の一環として学び、型にハマったものだけを使用する我流の護身術を勝手ながらに編み出した。

【容姿】
•男性にしては長めに伸ばされ、丁寧にセットされた金髪。後ろ髪は束ね肩に掛けるようにし決まって前髪は左に掻き分ける。細い眉に透き通るような海色の瞳。身体は護身術のお陰もあって、程よい筋肉と引き締まった身体付きになっている。身長は183cm。仕事外では様々かつ楽な格好で歩き回るものの、仕事となれば決まって裏地は濃い赤色の黒燕尾服、紋章の印された黒ネクタイ。裏地同様に濃い赤色のベスト。綺麗な白い手袋と汚れの一切ない靴で格好を作り上げる。また厄介事が避けられぬ場合にはポケットに密かに潜めている黒い厚手の手袋に履き替える事もあるのだとか。

【地雷】•ベネット家への侮辱と髪型に対しての侮辱。

【武器】•我流護身術

【特技】•程よい手抜き •子供の世話、客人への話題提供、おつかいついでに関係のない物を購入してくる事。

【備考】
•名前の由来…シュッツ→【守る•保護する】

•一般人の枠だけで見るならば護身術のお陰もあり執事兼ガード役のような立ち回りも出来ない事はないが、イモータルや魔術師と言った存在が絡んで来た時は本人曰く『対抗すべき相手じゃない』との事。

•業務的には紅茶を入れる事の方が多いものの実はコーヒーの方が得意だったり。
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ルーズさん(7lww4xpp)2020/8/4 09:09 投稿
「私は平和が好きなのだ。だから貴様、そのための礎となるがいい」「圧政……?否、これは正義である」「秩序の神は私に味方している……私こそが、この世に正しい規則をもたらすことが出来るのだ」
【字】透紙炉(すくしろ)
【真名】天心 白守(てんしんはくも)
【年齢/性別】25/女
【出身国】尊華帝国
【生業】尊華帝國軍・中佐
 【性格】超現実主義。正義と秩序のためならどんな手も厭わない冷徹さを持つ。
【夢・目的】世界に正しい秩序をもたらすこと
【生い立ち】尊華帝国の名家に生まれ、幼い頃から競争社会で育てられた。彼女が人生で学んだことは、世は理不尽であるということだ。才能がないものは淘汰され、努力は報われず、生きとし生けるものはみな死ぬ。彼女はそんな現実に耐えられなかった。だから、自分の力で、非情な現実を書き換えようと思ったのだ。そんな時に出会ったのが秩序信仰というものであった。その日からそれは、彼女の全てとなる。彼女は元々の才能と努力で尊華帝國軍に無事入属し、その後出世街道を駆け上がって行った。そして、齢22にして中佐まで上り詰めることができた。しかし、彼女は、激しい競走の中で大切な何かを摩耗してしまっていた。気がつけば、彼女は、彼女が忌み嫌った「理不尽」そのものに成り代わってしまったのだ。
【容姿】白い髪。ひびが入ったような傷。切り傷。つり上がった瞳。尊華帝國軍の軍服をきっちりと着こなしている。
【地雷】平和を脅かす者、秩序を乱すもの
【信仰】秩序信仰
【魔術】術者が定めた「基準」を元に、そこから逸脱しているものに対して、その差異の分だけダメージを与えることが出来る。そのエネルギーは光線にして直接放ったり、武器に纏わせることが出来る。

使用法·····1d10を振って何処が基準を決め、もう一度1d10を振って基準からどのくらいズレているかを測る。ピッタリ同じだった場合魔術は発動しない。

例·····1回目8、2回目6なら基準から2ズレていることになり、能力の最大ダメージを100とした際の20%ほどのダメージを与えることができる
【武器】白い鍔に白い鞘の日本刀。彼女の家に代々伝わる業物である。
【特技】 体術・剣術・弓術・騎乗術
【備考】
一人称は私。二人称は貴様、貴方、貴女。好物は秩序と平穏。嫌いなものは混沌と戦争。だが、秩序を齎すためなら戦争も厭わないだろう。

女性らしさや美への観念などはとうの昔に捨て去っており、休日でさえ軍服を着ているという徹底ぶり。更に暇な時間を作らないように彼女のスケジュールは1年先まで埋まっている。上官には従順であるが、それは単に出世のためである。

一部では彼女のことを「白鬼」とか「正義の代行人」などと呼んでいるらしい。そのことについて当の本人はノーコメントを貫いている。
美少女メーカーで作りました
k
運営さん(7kuqnzxd)2020/8/4 09:48 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。

① 【信仰】秩序信仰
❶ 用語集より例を引用します。用語集を今一度お読みになって頂き、こちらに沿った設定に変更をお願いします。
【尊華帝國】
八百万の神と言われる程多くの神格を有する宗教形態であり、
神道・仏教・道教・陰陽道などをモデルにした神や妖怪などの神格を信仰します。
具体的な神や妖怪の名前の使用については、運営のさじ加減にはなってしまいますが、
ヨズア戦記に輸入した際、不自然ではないと判断したもののみ許可します。
(ヤマタノオロチ、ヤタガラスなどはOK、大物主命(日本創設の神)、天照大御神などはNG)
あくまで『モデル』なので、実在する神様や妖怪の名前を使用しなくてはいけない訳ではありません。
天照大御神を信仰したい場合は、太陽の神にするなど。

まず尊華帝国では〇〇神信仰、〇〇の神という表記に統一して頂いております。また上記の例(神道、陰陽道、道教、仏教)で秩序の神に該当しそうなモデルを見つけることが出来ませんでした。尊華帝国であれば、一例ですが相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して秩序が保たれるという陰陽道などを引用すると良いのかな、と思います。その場合信仰は陰陽神信仰と書けばOKです。
ただ、その場合は“清濁を併せ持つ”というものへの信仰になりますので、濁にあたる部分であるものを認めず正義を振りかざすという当キャラさんの性質も今一度練り直して頂く必要が出てきてしまうかな、と思います。そもそもが東洋の宗教文化はこういった陰陽道に強く影響を受けており、司法の神、裁判の神、正義の神はやはり西洋的な概念になってしまうようです。こちらの調べが足りないだけかもしれませんので、ぜひご納得ゆくまで調べてくださいませ。ウェンディア王国も目に見えるものしか信仰は出来ないため、ヨズアの民であれば許可できます。

② 【魔術】
❷こちらの設定は全て、ヨズア戦記の世界においてはイモータルの『異能』にあたります。説明に少し骨が折れますので、こちらをもう一度よくお読みになって頂き、感覚を掴んでから練り直して下さいませ。
【魔術の記入の仕方】https://yozua2ki.1net.jp/81147/91490.html#contents

③ 【備考】


一人称は私。二人称は貴様、貴方、貴女。好物は秩序と平穏。嫌いなものは混沌と戦争。だが、秩序を齎すためなら戦争も厭わないだろう。

女性らしさや美への観念などはとうの昔に捨て去っており、休日でさえ軍服を着ているという徹底ぶり。更に暇な時間を作らないように彼女のスケジュールは1年先まで埋まっている。上官には従順であるが、それは単に出世のためである。

こちらは【性格欄】に表記ください。
ルーズさん(7lww4xpp)2020/8/4 15:00 投稿
「私は平和が好きなのだ。だから貴様、そのための礎となるがいい」「圧政……?否、これは正義である」「裁きの神は私に味方している……私こそが、この世に正しい規則をもたらすことが出来るのだ」
【字】透紙炉(すくしろ)
【真名】天心 白守(てんしんはくも)
【年齢/性別】25/女
【出身国】尊華帝国
【生業】尊華帝國軍・中佐
 【性格】一人称は私。二人称は貴様、貴方、貴女。好物は平等と正義。嫌いなものは理不尽と戦争。だが、平等を齎すためなら戦争も厭わない冷徹さをもつ。女性らしさや美への観念などはとうの昔に捨て去っており、休日でさえ軍服を着ているという徹底ぶり。更に暇な時間を作らないように彼女のスケジュールは1年先まで埋まっている。上官には従順であるが、それは単に出世のためである。
【夢・目的】世界に正しい方向に導くこと
【生い立ち】尊華帝国の名家に生まれ、幼い頃から競争社会で育てられた。彼女が人生で学んだことは、世は理不尽であるということだ。才能がないものは淘汰され、努力は報われず、生きとし生けるものはみな死ぬ。彼女はそんな現実に耐えられなかった。だから、自分の力で、非情な現実を、非情たらしめている存在を排除しようと決意した。そんな時に出会ったのが、死者を裁く神である。それは、彼女の全てとなる。彼女は元々の才能と努力で尊華帝國軍に無事入属し、その後出世街道を駆け上がって行った。そして、齢22にして中佐まで上り詰めることができた。しかし、彼女は、激しい競走の中で大切な何かを摩耗してしまっていた。気がつけば、彼女は、彼女が忌み嫌った「理不尽」そのものに成り代わってしまったのだ。
【容姿】白い髪。ひびが入ったような傷。切り傷。つり上がった瞳。尊華帝國軍の軍服をきっちりと着こなしている。
【地雷】悪人・罪人
【信仰】裁きの神
【魔術】人の罪を見、裁くことができる。罪のないものには機能しない。

詠唱は
「縛・雙世・雙王・静息・遮止 、汝焔摩天之乎以悔改可」

「縛道、双界、双王、静息、封鎖、汝の罪は、六欲天が1人、焔摩天の裁きをもって、悔い改めるがいい」

【武器】白い鍔に白い鞘の日本刀。彼女の家に代々伝わる業物である。
【特技】 体術・剣術・弓術・騎乗術
【備考】

一部では彼女のことを「白鬼」とか「正義の代行人」などと呼んでいるらしい。そのことについて当の本人はノーコメントを貫いている。
ルーズさん(7lww4xpp)2020/8/4 15:40 投稿
「私は平和が好きなのだ。だから貴様、そのための礎となるがいい」「圧政……?否、これは正義である」「裁きの神は私に味方している……私こそが、この世に正しい規則をもたらすことが出来るのだ」
【字】透紙炉(すくしろ)
【真名】天心 白守(てんしんはくも)
【年齢/性別】25/女
【出身国】尊華帝国
【生業】尊華帝國軍・中佐
 【性格】一人称は私。二人称は貴様、貴方、貴女。好物は平等と正義。嫌いなものは理不尽と戦争。だが、平等を齎すためなら戦争も厭わない冷徹さをもつ。女性らしさや美への観念などはとうの昔に捨て去っており、休日でさえ軍服を着ているという徹底ぶり。更に暇な時間を作らないように彼女のスケジュールは1年先まで埋まっている。上官には従順であるが、それは単に出世のためである。
【夢・目的】世界に正しい方向に導くこと
【生い立ち】尊華帝国の名家に生まれ、幼い頃から競争社会で育てられた。彼女が人生で学んだことは、世は理不尽であるということだ。才能がないものは淘汰され、努力は報われず、生きとし生けるものはみな死ぬ。彼女はそんな現実に耐えられなかった。だから、自分の力で、非情な現実を、非情たらしめている存在を排除しようと決意した。そんな時に出会ったのが、死者を裁く神である。それは、彼女の全てとなる。彼女は元々の才能と努力で尊華帝國軍に無事入属し、その後出世街道を駆け上がって行った。そして、齢22にして中佐まで上り詰めることができた。しかし、彼女は、激しい競走の中で大切な何かを摩耗してしまっていた。気がつけば、彼女は、彼女が忌み嫌った「理不尽」そのものに成り代わってしまったのだ。
【容姿】白い髪。ひびが入ったような傷。切り傷。つり上がった瞳。尊華帝國軍の軍服をきっちりと着こなしている。
【地雷】悪人・罪人
【信仰】閻魔王信仰
【魔術】人の罪を見、濃紫と白の焔によって作られた大鎌や鎖を用いて裁くことができる。罪のないものには機能しない。裁きの威力は対象の罪の多さによって変動する。

詠唱は
「縛・雙世・雙王・静息・遮止 、汝焔摩天之乎以悔改可」

「縛道、双界、双王、静息、封鎖、汝の罪は、六欲天が1人、焔摩天の裁きをもって、悔い改めるがいい」

【武器】白い鍔に白い鞘の日本刀。彼女の家に代々伝わる業物である。
【特技】 体術・剣術・弓術・騎乗術
【備考】

一部では彼女のことを「白鬼」とか「正義の代行人」などと呼んでいるらしい。そのことについて当の本人はノーコメントを貫いている。
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
M
Mariaさん(7kuqnzxd)2020/7/5 19:06 投稿
「脳味噌かッぽじってよく聴きな!俺の名はイ゛ン゛フ゛ェ゛ル゛ノ゛ッッ!!地獄の沙汰も俺次第だぜェ゛エ゛エ゛工゛ッッ!!」「指一本で足蹴にしてやらァ!!死ぬまで殺されてェのはどいつだァア゛!?」
「魔術?魔術なんて朝飯前だぜ!“——燃え上がれ地獄の業火ヘルファイア、弾け飛べ煉獄火山ボルケーノ、いざこそ魅よ!核融爆発 エ゛ ク゛ ス゛ プ゛ ロ゛ ー゛ ジ゛ ョ゛ ン゛ ッ゛ ッ゛!!”」
「ッッんだテメェエ〜ら!?ぶッ殺されてェ奴から順に纏めてかかってきや゛か゛れ゛ェ゛ェ゛エ゛エ゛ァ゛!!!」
【名前】
インフェルノ
【性格】
非常に自信家・自意識過剰。世界は自分中心に回っていると思っており異形化で手に入れた力を『最強』と宣っては存在を誇示するかのような傲慢な態度を取っている。文法や単語のチョイスがめちゃくちゃ。
【死因】
病死
【信仰】
生前は魔術師でなかった為、強い信仰と言うよりはごく一般的な生活に根付いた宗教観の持ち主であった。個人的に執着していたのは、魔術師という存在であったりする。
【容姿】
岩に似た鱗の下に赤く煮えたマグマがちらちらと見える、竜の特徴を持つ男性の姿。
【異能】
マグマによる水蒸気爆発など。声が大きければ大きいほど爆発が大きいという性質を持つシンプルなもの。
【備考】 
異能は異形化の際に手に入れたものであるはずであるが、何故か魔術師のように必ず呪文に似た口上を詠唱する。
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/7/6 00:52 投稿
インフェルノ裏CS
【名前】トミノ
【概要】享年11歳。守山にほど近い王都の産まれで、竜神信仰のある家系であったが、親類に魔術師はいない。身体が弱く、外に出たり学校に行ったりすることができなかった。そんな彼が没頭したのは英雄譚をはじめとする創作の世界であった。ヒーローに自己投影する日々であったが、単なる妄想を現実に迫らせたのが魔術師の存在であった。魔術師に憧れ、魔術師になることを夢見ながらもあっけなく生涯を閉じる。異能は魔術師の使う「言葉の力」に執着した結果、デカい声=つよい 的な感じになった。
【コード】悲
【ロスト理由】ヨズアの宣教師アルシラと出会い、コードを解析された際に異能を失い記憶を取り戻す。アルシラに殺意がなかった事に加え、『神を信じれば魔術師になれる』といった教えを説かれた事により、生前から持っていた魔術師の憧れがそのままアルシラへ向かう事となった。
【その後】改めて魔術師になることを夢見て、アルシラと出会った神殿で彼女のことを待ち続けている。イモータルになってしまった身の上の為ひっそりと目立たないよう、その神殿をそのまま塒としているようだ。
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返信1
クロさん(7kt4zram)2020/7/4 16:36 投稿削除
「 あのねあのね、クロはクロって言うの。よろしくね!」
「 クロはただ皆と一緒に遊びたいだけなのなのに逃げられちゃうの、クロ悲しい…でも、でもね。クロ知ってるの。皆の脳みそをぐちゃってして、足をもぎ取ればず ~ ~ っと一緒なの!だからほら、……差し出せ 」
「 クロは化け物( イモータル )ってヤツなのかもね。でもクロはね、ただ、欲しいだけなの。欲しい物を手に入れる為に、殺すの。…元から存在する裕福な貴方達には分かんないよね 」

【名前】クロ( クロウ )
( 名前はクロウ。あだ名がクロであり彼女はクロと呼ばれたいが故にクロウではなくクロと云う )

【年齢/性別】13歳( 見た目年齢 ) : 女
【性格】明るくて、元気一杯。誰よりも元気に走って笑って_残酷である。
欲しい物を手に入れる為ならば、手段を選ばない。
にこにこと笑顔が大好きで幸せも大好きな純粋無垢(?)な気分屋。
誰に対しても友好的な雰囲気を出すが、やはりこの子はイモータル。気分によっていつ殺すかを決めたりしている。
子供っぽい所が多いが、偶に大人っぽくなる。
自分の地雷を踏み抜かれると人が変わったのかのように怒り出す。
地雷は『 死因に関すること( 例外有 ) 』『 名前( クロウの方 )を呼ぶ事 』『 獲物( 仲良しさん )を横取りされる事、傷付けられる事 』である。

通常の一人称は[ クロ ]だが、何かがある時( 地雷を踏み抜かれたり、切羽詰まったり )の一人称は[ あたし ]。


【死因】夜中、何者かに襲われ家族や近所の人達、友達を滅多刺しにされて死亡。悲痛な叫び声を聞きながら意識が薄れていく中、空に広がる月夜を見て泣いたら、片目玉もくり抜かれたそうだ。
この何者か、について後に語られるのは何者かによる大量殺戮の被害者だった、ということである。

【信仰】動物。
【容姿】まるで早朝の夏空の様な、美しく落ち着いた青色の髪の毛は肩上で切られており、前髪が若干長い。その前髪は視界の邪魔にならないように右側の方へ落ち着いた赤色の大きめな三角ピンで止められている。
右顔には使い古されてはいるが、綺麗な仮面を付けており、そこには三日月のマーク。
だがこの仮面は綺麗に半分に砕けているが右目に吸い付けられているかの様に、衝撃を与えるか外そうと試みないと外れる事は無い。( 簡単に言えば風とかで勝手に落ちる事は無い )
一般的な平民が着る様な服を着ており、スカートをよく履いているが、少し短め。
一応短パンというのは履いているが、少々危うい。
コレといって服にこだわりはないらしい。

【異能】思い浮かべた動物( 1部のみが多い )に一時的に変化出来る。
例えで言うなら、烏の様になりたいなって思い浮かべれば背中から烏の羽が生える…みたいな。体全てを変化させるのは疲れるみたいで、1日2、3回しか使えない。
沢山使い過ぎると、反動で使い過ぎた分だけ元に戻らない。他にも、無理して使い続けると野生動物のように暴れ回ったりしてしまう。

【備考】 舞台で使われているような綺麗な仮面を付けている。結構使い古しのようなものであるがしっかりと拭いたりして綺麗な形を保っている。しかし、仮面は半分割れており[ 右顔 ]のみ隠れている。

見た目が完全に子供なのだが、どうにも中身は大人びてる。無邪気な子供っぽくしているのは、勿論子供らしい心が残っているというのもあるが、演技でもある。
地雷を踏まれるとその化けの皮が外れ、本来のクロウの性格、口調が暴かれるであろう。
気を許した人に対しては時と場合によるが大体は素で行くタイプ。

仮面の下は可哀想なことに目玉が無く、傷跡も残っている。
その目玉があったであろう場所には、通常は何も埋め込まれておらず、空っぽである。が、異能を使用時はその異能に合った別のものが埋め込まれている。例えで言うなら、蛇に変化したのならその空っぽだった筈の目に蛇目が出来ている、みたいなもの。異能の使用を辞めればその目玉は跡形もなく消えて無くなる。

元からすばしっこく、足が早い。
甘いのが大好き。
実はピーマンとナスが苦手。

お気に入りの人の事を[ 獲物 ]と言ったり、[ 家族 ]と言ったりして特別感を出す時がある。横撮りされたり、傷付けられると例えそれが味方のイモータルであろうと仲間割れは免れない。



「 どうして皆仲良く生きていけれないんだろうね。カミサマがそう決めたのかな。カミサマはパパで、ママ。皆の味方で__敵なんだね 」
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山葵さん(7jxjsqe9)2020/6/12 13:37 投稿削除
「俺は神罰の化身。貴様らに神の裁きを………って、あらヤダっ、アナタ可愛い顔してるじゃない♡」「やめてよね、アタシは繊細な硝子の心臓の乙女なのよ?」
【名前】フュメオム(或いは「煙男」)
【年齢/性別】享年27歳/♂
【性格】冷酷残忍、無慈悲で淡々と神罰による裁きを実行する恐ろしき審判者…を演じている、お洒落と可愛い物と甘い物が好きな一端の乙女。普通に茶屋やカフェでスイーツを食べているし、人間に紛れ暮らしている。裁き自体は気紛れに行っているが、気に入った物や人物、建物は破壊しない。その為度々他のイモータルに激怒している。肌のケアは欠かせないし、ファッションにも敏感な所が多い。肌に傷が付けば怒りを露わにし傷を付けた者を執拗に追うが、一日もすれば忘れてしまうなど何処か抜けている所が多い。
【死因】火事の際に発生した毒ガスを大量に吸い込み死亡
【信仰】煙
【容姿】茶色い長い髪を大きく真っ赤なリボンで纏め、大きなリボン付きの黒いハットを被ってる。左目を覆うようにヒビが顔の半分を覆っている。目は白く濁っていて光は無く、人ならざる者だと言う事を認識させられる。何時も彼の周りには白い煙が漂っていて、怪しい雰囲気を醸し出す。いつも肌身離さず何かの動物の頭蓋骨が付いた杖を持ち歩いていて、そこには煙が溜まっており好きなタイミングで大量に放出できる。黒いコートに緑色の柄シャツ、赤い宝石の付いたリボンを首元に巻いている。
【異能】煙を操る能力。気体の物なら操る事が可能だが、大抵はタバコの煙や機械から出る蒸気などを操る。自身が蒸気となる事も可能で、ものをすり抜けたりする事も可能。
【備考】基本的には人に害を為さないが、本当に気紛れに殺戮を行う事がある為にかなり危険。仲間に引き摺り込む事も可能と言えば可能だが、その場合それ相応の「対価」を要求されるだろう。
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大和守さん(7jk176am)2020/6/6 04:19 投稿削除
「……アハハッ!! ごきげんよう愚鈍で哀れで惨めな奴等共!!」「あーあーあー……? あぁ! 分かった!分かってしまったぞ! オマエらを! 絶対に殺してやるよ!!! そうすればきっとこの苛々も収まるぞ!! ……あはッ、やっぱりボクは天才だ!!! オマエもそう思うだろ!!?? …………なァ、そう思うだろ」「壊れて解れて取り繕って壊れて解れて取り繕って壊れて解れて取り繕って壊れて解れて取り繕って──その後には一体、何が残るの? ……、あははッ」
【名前】コルキカム
【年齢/性別】25(享年)/男
【性格】──金、そして白。イモータルとなった彼はそれに酷く執着している。それが、彼が唯一覚えている事なのだから。死因故に尊華の者に対しての敵意や殺意が多く感じられるだろう。しかしその本質は好戦的。死因がそうだからといって、ウェンディアに手を出さないとは言っていない。ただ、尊華を襲う頻度が多いだけである。……そして彼は、異様な程に自身を誇示する。「凄いだろ?」や「天才だろ?」など。口にする言葉は違えど自身を誇示する言葉ばかりを口にする。それはまるで、親から褒められる事を望む子供の様。自棄にハイテンション。それはまるで、無理に“取り繕っている”かのようで──『誰かボクを認めてください。……褒めて、ください』
【死因】元々彼は、ウェンディアの騎士だった。尊華との戦闘。それにより彼は呆気なく死んだ。……これでも、強かった筈なんだけどなぁ、……あれ? ボクってもしかして役立たずじゃ──『最期に見た、眩しい程の金と白』。それだけを追い求めて。それだけを求めて、彼は歩む。
【信仰】偶像崇拝
【容姿】身長170cm。長く伸ばされた銀色の髪。それは下に行くに連れて青色の布へと変わっていく。毛一本一本が青色の布──リボンへと変わっているのだ。瞳は右目がぽっかりと空いており、暗闇を晒している。そこからまるで涙のように黒いものが流れ落ちており、右頬には金色の瞳が付いている。それは右耳にも複数付いており、見るものに不快感を与える事だろう。瞳は青色。だが、普通ならば白い筈の場所が金色に染まっており、矢張異質。口元には三日月のような嫌な笑み。首と胴体が分かれており、空白がそこにはある。左側が木製の人形……分かりやすく言うなればデッサン人形の様な体になっている。腕は二の腕から下が無く、手首から先が虚空に出現している状態。下半身も腹から下が無く、足首が当然出現している。裸足。服は白いワンピースのようなものを着用しており、それだけが一切の異常もなくそこにある。
【異能】『おにんぎょうあそび』──『さぁさ、お人形遊びの時間です』。これを発動した瞬間、彼の体は自由に動かなくなる。否、彼の体から精神が切り離される。切り離され、まるで傍観者の様な──人形を自在に動かす幼子の様な。そんな立ち位置へと移動する。彼の頭上に黒い靄の様なものが手の形を取りつつ現れる。それが体から切り離された精神の取る形。これに関しては特に気にしなくても良い。それは何も出来ない。体を人形の如く動かすだけの存在なのだから。精神が体を人形のように動かす。この際、体に攻撃しても精神に痛みはない。“人形”にそんなものは存在しないのだから。故に、体にどれだけ傷を負わせようと意味はない。しかし、靄の手に攻撃を一発でも喰らわせれば強制的に精神が体へと戻る。体に入った痛みも感じる。そして、その後は一日経過するまで異能を発動することは出来ない──『さぁ、お人形遊びはまた明日』。
【備考】一人称はボク。二人称はオマエ。三人称はオマエ達。主に見られるのは尊華周辺。尊華の者をよく襲うだろう。武器は剣。そこに刻まれし文字は『プラム』。コルキカムは新しく付けた名。生前の字は──『アインハード』。
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