この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/6/12 19:59 投稿削除
「我こそは聖フィニクス千騎長、ヴァンジャンス也。私が来たからには、我らに勝利は与えられたも同然である」「……どうした?私で良ければ相談に乗ろう。誰かに対して悩みの種を口にするだけでも、十分に心は軽くなるものだからな。遠慮無く言ってみるんだ」「お前は後ろへ下がっていろ! お前にこれ以上傷を付けることなど、私が決して許さない!」「────消えろ、外道」
【字】ヴァンジャンス
【真名】ジェンティーレ
【年齢/性別】女/27
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団/千騎長
【性格】誠実、実直、正道──凡そ、それらの言葉を具現化したかのような人格の持ち主。どんな些細な事であろうと、何事に対しても全力で取り組む。困っていれば誰であろうと助け、傷を負った者が入ればその者を庇い、気遣う。最悪自分の命を捨てるような行動に出ても守ることも。常に堂々とした態度で何に対しても恐れずに接し、そして誰に対しても平等に接する──が、尊華に対しては底知れない恨み怒りが積もり募っている。尊華の者に対しては少々──否。皆に向けていたものとは違う、酷く冷たい態度を。心を閉ざす前と同じ、無の表情を向ける。──敵に向ける表情など、敵に向ける感情など、それだけで十分だ。
【夢・目的】少なくとも、自分の知っている人達全員が笑って過ごせている未来を作ること。────“復讐”。
【生い立ち】──『常に正しくあれ』。
彼女はそう言われ続けて育った。彼女が育ったのは裕福な家庭ではあったが、教育が過度だったのだ。母親からの過度な束縛。従わねば父親からの暴力。自由を許されぬ場所で育った彼女は果てには心を閉ざす。友人も作れず、孤独のまま彼女は生きていた。両親の言うがままに剣の腕を磨き、魔術の腕を磨き、そして聖騎士団へと入団した。そこでも孤独なのかと思いきや数年前、彼女には友人たる人物が初めて出来たのだ。友人の前では少しであれど自分をさらけ出すことが出来た。彼──「アインハード」は同じ、聖騎士団の騎士だった。彼が居たからこそ、騎士団でも周りを鼓舞出来るよう、周りを支えられるようにと努力する心が生まれた。けれど、友人もまた亡くなってしまう。どうやら尊華との戦いで死んでしまった。最期の姿を、ヴァンジャンスは見ている。看取っている。絶望の中、彼女はそれまでの行いが評価されたせいか騎士団長へと抜擢される。──その瞬間、彼女は豹変したのだった。“失敗”をするな。勝て” 全ては、友人を亡くしてしまった事からの豹変。友人の様に、もう何も無くしたくない。“失敗”したくない。だから彼女は心を殺しながら生きていた──のだが。騎士団の者達と関わり、やがて彼女は再び、少しずつ心を開き始める。そうして出来たのが、今の彼女だ。──復讐の念は今だ、残っているが。
【容姿】所々金色が混じる純白の髪を肩甲骨辺りまで伸ばしており、普段は青いリボンで緩く纏めている。前髪はM字分けに、横髪は胸元の辺りまで。つり目気味の金色の瞳を持っているが、口元には柔らかな微笑が浮かんでおり、それはまるで聖母のよう。だが、彼女も団長だ。戦闘に赴けばそれは一切消えて無くなる。制服は着崩す事もなくきっちりと着ている。隻腕。左腕を肩から無くしてしまっているが、敵から貰った傷を忘れない為、「自分への戒め」としてそれはそのままにしている。髪を結んでいる青のリボン。それは亡き友人の形見。それはヴァンジャンスにとって、命よりも大切な物だと言えるだろう。傷付けられれば、容赦は一切しない。
【地雷】リボンに触れられること。
【信仰】月信仰。太陽は全てを照らす炎。月は氷だと解釈しているらしい。月へは羨望の念も持っているらしいが……。
【魔術】氷を生成し、そして操る事に長けている。主に氷柱を生成して攻撃するが、氷を剣に纏わせたりする事もあるらしい。『──聖なる月よ。全てを緩に見つめし闇夜の支配者よ。我が崇拝せし鏡よ……今こそ御力を解き放ち、我が怨敵へ裁きを下せ────太陽の名の元に』
【武器】剣。ややボロボロになってしまっているが手入れを怠っていないお陰で切れ味はかなりある。グリップの所には『コロナリア』という銘が彫られている。
【特技】剣術。それだけ。
【備考】かなりの実力者。剣術は言わずもがな、得意の氷魔法を剣術と組み合わせて扱うその技量が良いと言われている。しかし、本人はまだまだであると自嘲している事が多いらしい。誕生日は3/29。二つ名は『白日(はくじつ)の青女(せいじょ)』
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M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/10 21:26 投稿削除
「……私は佐官ではない。少将と呼べ。」「……解らん奴やな、何が言いたい?この私に化かし合いをけしかけるだけ無駄やぞ。」「尊華男児たるもの、二言はあらへん。忠誠を誓ったお方の為に命を捧げられるのならば、軍人冥利に尽きると言うものや。」「あいつにトドメを刺すんは僕やっ、殺していいのは僕だけやっ……!」
【字】火津彌(ホヅミ)
【真名】鬼灯 月光(ホオズキ ツキミツ)
【年齢/性別】31/男性
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國軍/少将
【性格】表向きは真面目で堅物そうな軍人然とした態度が目立つ。”尊華人らしさ”や”貴族らしさ”にこだわりむやみやたらに気取った、堅苦しい言い回しを好もうとする。しかしその内面は自身でも制御不能な程熱しやすく、嫉妬深く、また野心家である。取り分け戦闘が絡むと感情が先行してしまう為何かと空回りしがちで、事あるごとに裏目に出てはままならぬ、人間らしい人物。女性に対しては自身の立場を脅かさない限りは基本的に甘い程に優しく、『守られていればいい弱い存在』として考えている。フェミニズムとミソジニーが同居したような複雑な女性感を持つ。仕事中の一人称は「私」、感情的になったり、リラックスしている時は「僕」を使う。
【夢・目的】この世界に居場所を見つける事/ある人物に「よくやった」と認められる事/嫁を貰う事。
【生い立ち】 厘都のとある妓楼に生を受け六歳まで育ち、七歳の頃、榮郷にある妖狐を祀る神官系の貴族・鬼灯家の宮司の養子となり以来嫡子として育てられる。いわゆる落胤であり、半分は下賤な女郎の血を引くとして肩身の狭い思いをしてきた。魔術の才覚を現し始めた頃 社会勉強の体を取って逃げるようにして入軍したものの、父親本人と反りが合わない為 未だに戻ってこいと言われる事はなく、父に宮司の役目を任せたまま末端の神職として二足の草鞋を履きながら現在も軍人を続けている。王国万騎長のオウガは因縁の相手であり、顔の火傷も彼によって負わされた。その際に生死の境を彷徨い、命を救ってくれた帝國中将官の咲夜に忠誠を誓う。年齢もありそろそろ嫁を見つけろと言われているが、顔の火傷の所為であまり期待はしていない。
【容姿】狐のようだと評される切れ長の黒い瞳は威圧的で、堅苦しい印象を与える。長い黒髪は白い紐で後ろで一つにまとめており、前髪はぱっつんにならない程度に切りそろえておろしている。軍服の着こなしはきっちりと、夏であっても基本的に手袋は着けたまま。少将の徽章をつけている。普段は衆目を避けて縁日で見るような狐面を被っているが、その下は火傷をしたようにただれ、皮膚が引き攣っている。
【地雷】佐官と呼ばれる事/回りくどい皮肉で煙に巻こうとされる事/直属の上司である中将官・咲夜に害をなす人間/売女、淫売などのワード
【信仰】狐と狐火を祀る稲荷の信仰。
【魔術】管狐、九尾狐等の使役および炎による魔術。
【武器】 マッチロック式の火縄銃を一丁所持している。装填に時間が掛かる為魔術によって多少点火時短を試みているものの、ほとんど護身・威嚇用のお飾りである。
【特技】 美味しいお茶を淹れる事。
【備考】緊張した時に限り煙管を吸う事があるが、これは幼少期に鼈甲飴を噛んで不安を紛らわせていた名残で、ついつい唇を噛んでしまう為。好きなものは鼈甲飴、稲荷寿司(三角のやつ)、お茶。ハスキーボイス。
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/10 22:18 投稿
「近頃は大した仕事もなくって困るなあ。戦争がなくっちゃ帝国に行けな……い、いや、つまり、おまんま食いあげってこと。」「い、いやあ、そういう女っぽいの似合わないし、欲しくもないし!柄じゃないし!もったいないし!」「可愛い、ですか?えへ…。恥ずかしい、とっても照れます…でも、お世辞でも嬉しい、です……。」「王国になんか帰りたくない。ずっと尊華に、ここに居たいです……。」
【字】由良(ゆら)
【真名】カレン
【年齢/性別】21/女性
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団/密偵
【性格】(通常時)少し男っぽくがさつで何も気にしないといった振る舞いに隠されているものの、本来は自己肯定感が低く卑屈で傷付きやすい性格をしている。ついつい自らすすんでがさつな男扱いをされるような発言をしてしまうが全てが演技という訳でもなく、これは染み付いてしまった「性質」として彼女自身もコントロールが出来ない部分である。むしろ女性らしく振舞う事を「媚び」「あざとい」と捉え、可愛らしく見られたいと思うこと自体に強い罪悪感を持っている。過敏な程に女扱いを先回りして避ける為、心の性別は男性で女性扱いをしてはいけないのではないかと思われる事も多い。女性的な一人称にも男性的な一人称にも抵抗がありしっくり来るものが見つからない為、主語を避けた独特の喋り方をする。
(変装時)仕事の為という建前のもと、彼女の言うところの「あざとい」振る舞いを堪能している。自分の理想の女性として好きに振舞っている影響か精神的には非常に安定しており常に微笑みを携えており、好意や女性扱いも素直に受け取る事が出来る。尊華らしさを意識してか、あまりはっきりものを言わずはにかむようにして相手に主導権を任せる節があるが、理想の女性像が「気の利く人」でもある為受け身な相手に対してはその限りではないだろう。一人称は私。
【夢・目的】振袖を着ること
【生い立ち】阿岸の尊華系の中流家庭に産まれた四世。父親はおらず、母親は職業婦人としては立派であったがリベラルフェミニズムが行き過ぎたような過激な思想をしており、由良に対しても支配的であった。スカートを履くことは許されず、髪を伸ばせば鋏で切られ、何かと「色気付く」事を疎み、由良には自立した強い人間になる事を望んだ。由良は母親を愛していたし愛しているが、同時に己の中に芽生える自由になりたいという気持ちを抑えることは出来ず、抑圧の反動もあったせいか、人知れず尊華の信仰に傾倒し始める。王都で働いて自立すると言い密かに密偵の職に就いた事をきっかけに、尊華人の「花蓮」の人格が誕生した。
【容姿】通常時、密偵時ともに、首の後にほくろがある。(通常時)顔立ち的にはごく一般的な尊華人風の見た目。一重まぶた、逆さまつげ。服装は極めてシンプルであり、シャツにパンツスタイルが多いが、男装という訳では無い。黒い髪は唯一手を掛けている部分で、一切絡むことなくさらさらと流れ艶がある。本人はこの容姿を、とても醜いと思っている。(密偵時)一目では解らない程洗練された化粧術により、目はぱっちりと、頬はふっくらと、唇は控えめで透明感のある薄紅色に。顔貌が変わる訳ではない為絶世とまでは言わないが、美人の類に当てはまる。通常時と比べて最も変化が見られるのは、その表情であろうか。
【地雷】髪を切られること/すっぴんを見られる事
【信仰】尊華に存在するという泥の女神を信仰する。
【魔術】底なし沼の生成、泥人形(ゴーレム)の使役。
【武器】護身用の懐剣のみ。扱いは決して上手ではない。
【特技】尊華の伝統に基づく色合わせや季節の柄選び、着付けなどのスタイリング全般/化粧
【備考】密偵時の偽名は「花蓮(カレン)」。真名と同じものである理由は今後明かされるかもしれない。泥の女神は女性性を同時に司る神でもあり、信仰する事でより美しくなれるとして化粧の前には『おまじない』を詠唱している。
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グレーさん(7jjtlmah)2020/6/2 23:10 投稿削除
【SV】「俺はアレイス!雷鏡の実の兄貴だ!」「久しぶりだな…弟よ。」「戦えるか!?雷鏡!」「兄貴は弟を守るもんだろ?」【字】アレイス【真名】Flare Nova(フレア ノヴァ)【年齢/性別】20/男【出身国】ヨズア【生業】聖フィニクス騎士団十騎長(場合によって変更の可能性あり)【性格】後述する魔術のように、熱き心を持った情熱家。彼は弟とは違い特に怠ける様子はなく、どんな時も彼の熱い心は冷えることない。また、弟のことを少し心配することもあり、彼が戦争の直後に雷鏡と再開した動機もそれ。ただし、ブラコンと認定できるほどでもないが、さすがに兄弟が傷つけられたら激怒する。【夢・目的】ウェンディア王国に勝利をもたらすこと。 戦争を終わらせて平和になった暁には、本格的に弟の万事屋で従業員として働くこと。【生い立ち】彼ら2人は、戦禍に巻き込まれ…彼もまた自然の中で育った。そして、彼はその類まれなる記憶力、学習能力で様々な事を学習する。そして、あの戦争の直後。彼らは再び合間見えた。【容姿】赤い髪がうなじが見えるくらいの長さまでで揃っており、服装は赤パーカーに黒のズボン。そして、目は青と赤のオッドアイである。ただし、これは私服時の彼の姿である。身長は185cm。【地雷】弟を貶すような真似をすること、弟を傷つけること【信仰】シュクロズアという者が神を否定したが…彼は炎の持つ力だけは信じ続けた。【魔術】炎魔術。基本的な性能は弟と同じである。違いとしては……雷が炎に置きかわったことだろうか。【武器】刀(木刀の時もある)、棍、弓を使い分けて戦う。【特技】見聞きしたものを全て記憶すること、サバイバル、(野草の知識は弟から)目にも止まらぬ素早い剣裁【備考】彼はどんなことも記憶する体質の持ち主ゆえ、どのようなことも覚えている。もちろん、彼の両親が既に戦禍に巻き込まれて戦死したことも。しかしそれでも彼は罪を恨んで人を恨まず。の精神で過ごしている。
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グレーさん(7jjtlmah)2020/6/2 23:03 投稿削除
「もうチビとは言わせんぞ!俺は身長が高くなったからな!」 「いらっしゃいまs…ああ、なんだ兄貴か。」「いらっしゃいませ。依頼は何でしょうか?」「本気で従業員どうしようかな…?」「もちろんだ!アレイス!」【字】雷鏡【真名】Chrono Nova【年齢/性別】19/男【出身国】ヨズア(兄情報)【生業】万事屋雷鏡 店主 【性格】 仕事に対しては、とても真面目な性格で、常に最善を目指し、妥協を許さない。それが彼なりの仕事の仕方だ。しかし、少し面倒くさがりな性格もあるが、それは普段の姿でしか見せないという。しかし、自らを高める為に鍛錬は欠かさずに行っている。【夢・目的】 【生い立ち】兄によると、自分のぼんやりとした記憶は正しかった。曰く、「ヨズアで生まれた」そうだ…【容姿】普段の依頼時:赤髪と黒髪のメッシュをうなじが隠れるまで伸ばしており、目は赤と黄色のオッドアイ。身長は180cmと成長した。服は土色と葉色のフード付き。黒色のズボンと、かなり目立ちにくい格好をしている。また、腰には一本の刀を下げており、これに後述する魔術を付与して戦う。戦争、戦闘参加時:普段の時に加えて、背中に棍と弓が加わる。【地雷】自分の店を馬鹿にするとキレる。【信仰】シュクロズアが神を否定しても、彼は「雷への」信仰を持ち続けた。【魔術】雷魔法。3年間の修行の末、雷で武器の形を取ることを可能にし、技の幅を広げている。天から振らせたり、武器に属性を付与したり、手から発射することは更に容易に出来るようになった。【武器】刀、弓、棍の3つを使い分ける。【特技】3つの武器を使い分けること。3つの国のすべての言葉を巧みに操る。まるで彼の母国語のように。 また、雷の魔術を操る。 それと、目にも止まらぬ抜刀術と、一刀流。サバイバル。そして、彼は、野草についての知識を手に入れ、薬草の知識も手に入れている。これで彼は食費を浮かせているそうだ。 【備考】彼は王都内に「万事屋 雷鏡」を建て、そこで暮らしながら人々の依頼を遂行して生計を立てている。もしなにか困ったことなどがあればお邪魔してみるといいだろう。彼は仕事に妥協をしない人間なのだから…また、従業員を募集しているそうで、もし働きたいのならば彼の元を尋ねるといい。彼の面接の、試用期間の後に採用するかの判定をしてくれる。
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そうたさん(7j84dlz5)2020/5/25 18:31 投稿
【字】エクアエリクシ
【真名】 カーネイジ(carnage)
【年齢/性別】21/男
 【所属】旅人
【性格】普段は笑顔を絶やさないが、やるときはやるしっかり者。食べ物を決して粗末にしない。仲間を裏切ることもなく、ウェンディア聖騎士団元副団長という経験もあり怖がることをあまり知らない強い勇気の持ち主。初めて出会ったものには「一期一会」という気持ちを忘れずにきちんとした礼儀で接する。気持ちが感情的になることは少ないが、友や周りの人間に危害を与えるものや犯罪を犯すものには注意をする。好みでないもの物はプリン。前まで大の好物だったが、食べると色々な思い出が蘇りあまり好んで食べない。しかし回るの人間などに勧められたら好き嫌いせずしっかり食べる。好物はビターチョコレート。天然なところもあり、よく忘れ物などをする。どの国が嫌いでどの国が好き国はないがやはり生まれ育ったウェンディアが一番過ごしやすいと考えている。平和主義。
【夢・目的】世界中を回り、友をたくさん作る。
【生い立ち】王都の外れに3人兄弟の一番上の兄として生まれてきた。小さい頃から、能力が強く大人をも驚かせるほどの魔術の強さを持っていた。12歳の時、夜空を見に近くの山まで行き、帰ると両親と弟と妹が何者かに刺されて殺されていて近く紙に(大虐殺)と書かれており、その後は祖父母に引き取られた。引き取られてからはずっと家に引きこもっていた。しかしそれを見かねた祖母に「辛い時は笑顔で」と言われたことから前を向くことができた。
その後はその魔力の強さから15才の時に騎士団に選ばれ、17歳の時に前代未聞の若さで副団長に抜擢された。その時は恋や戦闘など様々なことを経験したがしっかりと任務を全うした。今から三年前にもっと色々な場所に行って他の事を体験したいと、自ら退団し旅をすることになった。
【容姿】足が長く、180cmという高身長。肌は褐色。顔はシュッと、眉毛が細く、目が大きいが普段は目を細めている。寝不足なわけではないのだがいつもクマができている。鼻は長く口は細長い。2年ほど前に行ったとある国の民族に伝わるピアスを耳にしている。髪の色は青色、 髪の長さはウルフカット。服装はいつでも動けるように、動きやすい服を普段から着ている。靴は脹脛までの長く黒いブーツを履いていて、ズボンは長く使い色あせたジーパンにベルトを通して、ベルトにポシェットをかけ様々なものをしまっている。上は様々なところに行き黄土色に汚れてしまったワイシャツを第二ボタンまで閉めている。上着はいつも腰にかけている。首にスカーフを巻いる。
腰に小型銃とフルーツナイフ、背中に1mほどの弓を装備。
【地雷】人を馬鹿にすること
【特技】高い身体能力。銃や弓の使い方
【武器】腰に小型銃とフルーツナイフ、背中に1mほどの弓を装備。
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
返信
返信1
k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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