この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
クロさん(7kt4zram)2020/7/4 16:14 投稿削除
「 毒蛇( ガデューカ )は私の事さ。舌を見てご覧よ、綺麗に裂けているだろう?お気に入りなんだ 」

「 酒の飲み過ぎは注意、と言った筈だが…両腕切り落とされないと分からないのかねぇ… 」

「 はいはい、お疲れサン。アロマでもやっていくかい?良いハーブが手に入ったんだ。御前に合うと思うのだがね 」

【字】ガデューカ
【真名】アコナイト
【年齢/性別】35歳 / 女
【所属】ウェンディア騎士団 : 司祭
 【性格】辛辣と、優しさと、手厳しさを混ぜた感じ。
簡単に言えば[ 学校の先生 辛辣版 ]か[ 口の悪い先生 ]みたいな感じ。
健康的じゃないものがあまり好きではなく、酒の飲みすぎや、糖分摂りすぎ。好き嫌い多過ぎに対してはかなり辛辣。お口が悪い。
ただ、それは彼女なりの優しさでもある。ちゃんとした健康な身体で過してもらいたい…という願いからこんな性格になってしまったと言える。
とても面倒見が良い。

自分の事より相手を優先しがちだが、ちゃんと自分の事も考えれる。

アロマが好きで、若干趣味多めでやっている。困ったり悩んだりしている人が居ればアロマを使ったりしてお悩み相談室も開いたりする。案外お人好しな1面も。

蛇の如く、狙った獲物は逃がしたくないタイプ。
使えなくなったら有効活用して殺してしまう、もしくは見捨てるタイプでもある。
使えなくなったら、の話だが。

【夢・目的】アロマを極める事( ? ) / 軍で働き、仲間を治療する事
【生い立ち】特にこれと言って目立つ様な事がない、ただの普通の家に生まれただけである。
金持ちでも貧乏でもない、ただの治療が得意であり、農作業をする様な家系に生まれた。
アロマは、母親から教わり、作物栽培は父親から教わるなど、かなり平凡な暮らし。
軍に入るきっかけは、特に無いそうで。
『 純粋に働きたいと思った職場だった 』
そうしてみると、欲に忠実なのかもしれない。

軍に入ってからは、努力のみである。
誰もが憧れる才能があった訳でもなく、軍で様々な事を学んだ。
勿論両親からも学んだり、自学したのもあるけれど。

【容姿】深い赤色の蛇目は大きく開かれ、まつ毛はちょっと長め。髪の毛は上から濃い紫 ~ 薄紫というグラデーションであり、肩甲骨辺りまで伸びている。いつも適当だがちゃんと一つ縛りしている。
前髪も目が隠れない程度の長さ。
舌先が蛇のように裂けて居る、スプリットタンであり、一般人よりちょっと舌が長めで平たい。
蛇の様な牙がちゃんとある( 毒牙みたいな物 )

軍服はネクタイタイプを使用。
特に着こなしたりアレンジはしていないが、仕事する時はよく汚れてしまうのでシンプルなエプロンを着ている時もある。

【地雷】ハーフ等゙を育ててる畑や温室を荒らされる事 / 酒の飲み過ぎ等不健康な事

【特技】 アロマセラピー / 料理( 菓子作りも含む ) / 薬物( 関連 )使用 / 裁縫

【備考】 かなり見た目も中身も蛇である。スプリットタン…要は舌先が蛇のように裂けて居ると記載してあるが、これは生まれつきであり、本人も気に入ってる様子。

アロマで使うハーブやら、野菜などはちゃんと自分で育てているなど、辛辣な割には自然が好きで、面倒みが良いのも特徴的。

魔術適正は、[ 毒 ]と[ 治癒 ]。
毒も薬も紙一重…つまり此奴は、自身の毒を上手く使い薬として扱い兵たちを癒している事が多い。しかし戦場では迅速な対応が必要ゆえに、治癒魔術で表面的や、軽く内部治療する。
分かりやすく言えば、治療が治癒魔術、その後の定期的な薬等は毒魔術を使っている_みたいな。

例え年上だろうが、地位が上だろうが、何だろうが医療現場に来たからには毒蛇は敬語もクソも無い。( そもそも日常的に敬語は滅多に使わない )
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クロさん(7kt4zram)2020/7/4 16:11 投稿削除
「 妾は尊華帝國軍、元帥。白梅である!!妾が赴いたのだ、土産として首をくれたって良いでは無いか? 」

「 妾は、妾の全てを捧げ尊華を天下一にするのだ。…御主は一体何を尊華へ捧げる? 」
【字】白梅( シラウメ )
【真名】蘭 天舞音 ( アララギ アマネ )
【年齢/性別】28歳 / 女
【出身国】尊華
【生業】尊華帝國軍 : 元帥
 【性格】一言で言うなら[ 天真爛漫擬き ]だろう。周りの人と楽しそうに会話したり、草木を愛したり、腹違いの兄を慕ったり…他にも、散歩したり、甘味が好きだったりと、子供らしくて、素直で良い一面が多く見える。
しかし、冷酷残酷残虐な事も平然とする辺りから[ 天真爛漫擬き ]だと思われる。
彼女は尊華が大好きで堪らず、尊華の為なら必死で働ける、という思考の持ち主であり、働かない人、裏切りは純粋に罰則対象。仲良しの仲間であろうと、罰則を平気で与える。
そして、尊華の為なら人を殺める事も平然とするのだろう( 例外あり )。
彼女は花言葉や、月言葉などを好む。偶にやる嫌がらせも、好意も、殆どが花や月ばかりである。
【夢・目的】尊華帝國の完全勝利 ・ 働く事/ 兄の見てきた世界を見る
【生い立ち】家柄は結構良い所であり、元師になる為に様々な学んだりする為の金も地位も元からあった。
幼い頃から元師という存在に憧れ、必死に学び、元師になれないとしても、せめて何処か良い地位に着いて尊華の為に働こうと考えていた。
腹違いの兄が元師になったという知らせを聞いた時は歓喜。
両親も、前向きに努力する彼女の事をよく思い、積極的に手伝っていた。
しかし、ある日突然腹違いの兄が元師を辞め、その地位を押し付けられたのだ。
だが、押し付けられたなんて思わなかった。兄の変わりとして尊華の為に働ける。酷く幸せだった。
元から才能がある中での努力の蓄積。家柄。兄からの推薦( 押し付け )。
元師になるには充分だった。
かくして彼女は、念願の元師になれたのだ。

因みに、腹違いの兄とは今でも関わりがあり、とても仲良くしている。寧ろ喧嘩をした事があるのだろうか、と思える程彼女は兄を慕っている。
しかし、両親はあまり宜しく思ってないとか。
【容姿】 薄い茶色の髪の毛は、腰まである長さで、ポニーテールにしている。
ぱっちりと開かれた目は若干タレ目寄り。
色は吸い込まれそうな黒色で、瞳孔が1番黒い。
[ 元帥の目を見続けると気を失う ]なんて、馬鹿げた話がほんの少しだけ上がったぐらい、真っ黒。
[ 右顔に切り傷 ]を負っており、眉から頬の下まで綺麗に切り裂かれた跡がある。
軍服はスカートタイプ。スカートの長さは膝より上。
上着は着ておらず「 今後一生着ることは無い 」と言っている。その時の表情は悲しげ。
靴はほんの少しだけ厚底にしており、身長は165( 本来は160 )。
両手には、真っ白な手袋をしている。
右耳に耳飾りをしており、肌身離さずに付けている。しかし付けるのが下手。( 偶にちゃんと付けてる日がある )

その他の荷物は、小さな鞄のような、小物入れに入れて、腰に巻いている。

【地雷】国の為に働かない人( 先代除き ) / 辛すぎる物( 唐辛子など ) / 耳飾りを馬鹿にされる事、雑に扱う人( 兄からの貰い物 )/ 兄の事を悪く言う人
【信仰】氷
【魔術】氷の魔術適正。水を凍らせることも、大気中に舞う水分を固めることも、無から生み出す出来る。詠唱によってそれは武器にもなり、飾りにもなる。
基本的に氷の魔術であれば書物を読む事はない。が、それ以外のものはてんでダメであり、書物が無いと基本的に何も出来ない、もしくは無いまましてしまうと、明らかに不完全なものになる。
【武器】 白梅自身。 小刀。
【特技】 茶道 / コミュニケーション / 簡単な料理 / 魔術
【備考】*先代元師と[ 腹違いの兄妹 ]であり、その事は把握済み。
しかし、周りの人には殆ど言ってない模様。
*仲間に対して、年上だろうと[ 自分の子供達 ]と考えている所もあるらしい。故に「 妾の子達 」と呼ぶ事も。
*流石元帥_と言った所だろうか。基本的に氷関係の詠唱ならば書物は不要。しかし氷以外は結構無知無能である。
*性格と、元師という立場から、上から目線で物を言うが、一応礼儀は叩き込まれている。
*彼女は、尊華が大好きで大切に思っておるが、それと同じく…否、それ以上に[ 兄 ]の事を想っており、兄から貰い受けた[ 右 ]の[ 耳飾り ]を大切そうに付けている。
中々付けるのが下手くそだが、偶にとても綺麗に付けている時もあり、その時は上機嫌である。
この耳飾りに勝手に触れたりぞんざいに扱う様ならば、氷の刃で首が吹き飛んでも可笑しくないだろう。
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さん(7kgx87dl)2020/6/26 03:01 投稿削除
「聖フィニクス騎士団所属、クライスと申します。以後お見知りおきを。」
「大切なものを護るために騎士になりました。ですから、大切なあなたの事もお護りしましょう。」
「こんな奴のために貴方が手を汚す必要はない。僕がここでカタをつける。」
「草木は陽の光を受け、影を作ります。僕達もそうでしょう?」
【字】クライス
【真名】ステビア
【年齢/性別】26歳/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団/騎士
【性格】掴みどころが無いと思えば掴みどころが無く、分かりやすいと思えば分かりやすい。人により態度を変え好かれたり良く見られようとする傾向があり、それが本来の性格、彼そのものを隠そうとしているのと同時に、他人に嫌われたくはないという切なる願いと臆病さをわかりやすく物語っているだろう。自分の事より他人の事を優先し積極的に人を助けようと行動するが、それは単に人助けを目的としているわけではなく、人を助けている“優しい自分”に対する自尊感そして優越感に浸るためである。これらの事をまとめて良く言うとしたら、彼は自己肯定感がとても低い人間だ。それ故に騙されやすく扱いやすい。人一倍信仰心が強く、間違えていると知りながらもそれを否定することが出来ない彼にとっての神は、ウェンディアの信仰の基本となる“太陽”や、草木を司る“精霊”ではなく、育ての親である“叔父”のようだ。叔父に限らず心を許したものにはとことん甘く、犬のように懐き、時に下僕のように従うだろう。
【夢・目的】何を信じるべきかハッキリさせること。両親と離れなければいけなかった理由を知り、両親と再会すること。
【生い立ち】産まれてすぐ何らかの事情により両親の側から離れ、叔父と名乗る人の元に引き取られた。叔父は太陽ではなく草木を信仰の対象としているようで、幼いステビアに教えなるものを時間も惜しまず一から丁寧に伝えていった。「草木は太陽が無ければ育つ事は出来ないが、太陽の有無以前に生命力がなければ育たないだろう?」彼の言う事は滅茶苦茶で、本来の草木信仰とは大方別のもののようだった。その後普通の学びを受け育ち、得た知識とはまた別の知識の欲しさ、そして他人を助ける時に湧き上がってくる不思議な感覚に惹かれた。もっと色々な知識が欲しい、もっとたくさんの人を救いたい。それから、“叔父の教える草木信仰”以外の信仰についてもっと深く知りたい。それらの願いから「良い案はないですか?」と叔父に相談をしたところ、様々な経験を積むのが良い、騎士団に入ってみるのはどうかと提案され、幾ばくかの努力の末騎士団へと入団した。
【容姿】綺麗なブロンドの髪。顔が全て隠れる長さの前髪を7:3に分け、右目のみ隠している。後ろ髪は胸下辺りまで伸ばし、左寄りにひとつに纏めて縛っている。猫目に緑色の瞳。服は軍指定のものを着崩すことなく着用。身長は173cmと決して低いわけではないが、見た目によらず低めの身長だと言われることを気にしてか、5cm程厚みのあるブーツを履いている。
【地雷】両親・叔父を悪く言われること、生き方や考え方を全否定されること。
【信仰】草木(叔父)
【魔術】魔術適正は光。光属性以外の魔術はあまり詳しくないが、代わりに光を使用する魔術の腕は非常に優れており、光による錯視を利用して一時的に簡単な錯覚を見せる事が出来る。だが非常に多くの光を必要とする為、強い光の下でしか使用することが出来ない。弱い光の元幸運にも使用出来たとしたとしても、すぐに消えてしまったり不完全なものが完成するだろう。

【武器】 腰に着けた剣……ではなく、なんの特徴もない厚底の靴
【特技】 物を隠す、人助け
さん(7ksrkcwb)2020/7/4 09:55 投稿削除
変更
【武器】剣とティレット
返信
返信1
山葵さん(7jxjsqe9)2020/7/2 23:42 投稿削除
「…ん、獅子唐ですっ。…今は…しがない少尉してます。」「はい!お任せくださいっ!」「…やっと踏ん切りが着いたんです。僕も…やっと親離れ、できそうです。」
【字】獅子唐(ししとう)
【真名】法華津 周(ほけつ あまね)
【年齢/性別】23歳/男
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國軍/少尉
【性格】20歳の時よりも圧倒的に雰囲気が柔らかくなっていて、話しかけやすい雰囲気を纏っている。物腰柔らかく爽やかなオーラは、昔の彼からは想像も付かない。魔術の使えなくなった三年間の間に、少し踏ん切りが着いたようだ。好物は辛い物。辛い物には目が無いが、周りに配慮してか自炊することが多い。味音痴なのか慣れなのか、常に生の山葵か唐辛子を持ち歩いていて、口寂しかったり気分が昂った時にかじりついている。
【夢・目的】表向きには戦争勝利だが、本当の目的は穏やかに暮らす事。
【生い立ち】両親は自身が15になった翌日に殺された。元々口がよく回りユーモアのある人物だったが、たった一言の失言が人の恨みを買い殺されてしまった。両親の訃報を聞いた時、獅子唐は自然とこう思った。「言葉は、毒にも薬にもなる。なら、どちらにもならなければ良い」と。それからと言うもの元々あった活発的でユーモラスな面は押さえ込み、最低限の言葉を使い話すようになった。とは言え素の性格全てを押さえ込むのは難しい為、今もユーモアを含んだ言い回しがちょくちょく出てくる。
【容姿】天然パーマのもじゃもじゃ髪を軽く纏め、いつも自然な笑みを浮かべていて少し話しやすい印象を与えている。痩せ型ながらしっかりと背筋を伸ばしているので、スラッとした印象を受けるだろう。身長は169cm程ある。度の強い丸眼鏡を掛けていて、眼鏡チェーンを付けている。其処にも唐辛子のモチーフが付いている。何時も帝國軍の制服を着ているが、髪の毛の量が圧倒的に多いので帽子は手持ちか乗せるだけになっている。二本の刀を持ち歩いているが一本は刃が真ん中で折れている。普段使いしている刀には唐辛子と山葵のモチーフが付いている。右腕は、王国から直々に輸入した機械仕掛けの義手に置き換わっている。
【地雷】両親を馬鹿にされること
【信仰】全てを飲み込む闇
【魔術】闇を操る魔術。基本的な定型文は「光煌く所に闇蔓延り、咲かすは逢魔時、散らすは黎明。雲は低迷、空は曇天。今こそ影が地を覆い尽くす時。」。この後に続く文で効果が変わる。例えば「我が身を隠し現世より隔離せよ」と唱えれば影に身を隠し影の中を移動する事ができ、「我が身を覆う鎧となれ」「我が身を護る盾となれ」とすれば鎧や盾に、「振る悪意を刻む剣となれ」とすれば剣に変化する。他にも様々な活用法がある。魔術で生み出したものは基本真っ黒で、食べ物などは形だけしか生み出せない(食べたり飲んだりは不可能)。触ったり握ったりした時の感触はしっかりとある。
【武器】 腰に挿した一本の刀
【特技】 自炊、意識を何処かへ飛ばし話を聞き流すこと
【備考】眼鏡の度が強く、眼鏡が無いと何も見えなくなってしまうので弱点は眼鏡を取られる事。たちまち無力化されてしまう。
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山葵さん(7jxjsqe9)2020/7/1 23:23 投稿削除
「ボクの身も心も、騎士団の為にあるよ。敵国に人為こそ捧げているけど、天命は祖国にあるから。」「いつかこのグラスに満たされた葡萄酒のように、敵を赤く染め上げて魅せよう。」「あぁぁ!何で、何でこのボクがっ!!!」
【字】婀娜(あだ)
【真名】シェーネフラウ=K・アインホルン
【年齢/性別】26歳(永遠の23歳)/♂
【出身国】ウェンディア
【生業】フェニクス聖騎士団/密偵
【性格】優雅で華やか、そしておしとやかな性格。しかし自分の思った通りに行かないと取り乱してしまう不安定さがあり、更に不安になると爪を噛んだり髪の毛を掻き乱すなど何処かまだ精神の成長し切っていない子供のよう。また、感情が昂ぶると鼻血が出る。甘党の為か良くお菓子(特に甘味)を好んで食べる。洋服や和服、騎士団の制服すらも女性用のものを好んで着用したり、化粧やネイルをしているが決してオネエではなく、男らしい性格も持っている。
【夢・目的】恋人と幸せに過ごすこと
【生い立ち】幼い頃から整った顔立ちだった少年は、一人暮らしをしていた17歳に時押し入った強盗に無理矢理襲われそうになる。咄嗟に手にした万年筆が犯人の急所を突き刺し、それが初めて人を殺した日になった。今も万年筆を握るとその記憶がぼんやりと蘇ってくる。
【容姿】金色の髪を青色のリボンでお団子に纏め、メイクを施している。美しく整った顔立ちと相まった黒や赤のゴシックロリータのドレスを身に纏っている。指先には黒色のネイルが施されている。しかしながらガタイは男性寄りである。身長は176cm。
【地雷】仲間を傷付けられること
【信仰】糸。金銀財宝を一糸で作り出すその光景はまさに、天女の舞のように軽やかだ。
【魔術】糸を指先から出し自在に操る魔術。一見頼りなく見えるが、足元に糸を張って動きを制限したり身体に食い込ませ切断、なんてことも可能。しかし切断には糸を強化したものを使わなくてはならず呪文も複雑になる。時々暴走する事もある為か、こちら側が有利な場合にのみ使用している。他にも人の身体に巻き付け操り人形のように動かしたりなど、トリッキーな戦い方が可能。「太陽で編まれし金の糸よ 月で編まれし銀の糸よ 星で編まれし瑠璃の糸よ」と「そして我らに勝利をもたらせ 太陽の名の下に」の間に挟む言葉で様々な応用が効く。「我が手の上 踊らせよ 人形のように」とすれば相手の四肢に糸が絡み付き操り人形のように操作することができる。
【武器】黒いフリル付きの日傘に仕込まれた仕込み刀
【特技】裁縫などの様々な手芸、化粧、ヘアセット、ファッションのアドバイス
【備考】かなりの酒豪で女たらしだったが、恋人が出来てからはその二つは形を潜めているようだ。今でも尊華へお忍びで潜入したりもしている。
返信
返信0
餅丸さん(7kmjb48q)2020/6/30 01:18 投稿削除
「おれロー。おまえらみない顔。変な服。かぎ慣れないにおい。それなんだ。くいものか」「コウガたちと狩りする。おまえエモノ。エモノ逃さない。おれらは群れ。狩りはせいこうさせる。ワォォォォォォン!!!!!」
【字】
狼(ロー)
【真名】
小狼(シャオラン)
【年齢】
12
【性別】

【出身】
尊華帝國
【生業】
狩人
【性格】
一人称:おれ。二人称:おまえ(ら)・呼び捨て・あいつらなど。逞しく、物怖じをすることはなく、食い意地が汚い。自分達以外の人間とあまり関わりがない。口よりも手が出るタイプ。独自の思想を持ち合わせていて、世間から浮いた存在。狼を本当の家族と思っている。
【容姿】
身長125cm。クリーム色の犬の耳みたいな癖毛があるショートカット。まる眉にオレンジ色の瞳。八重歯があり、雪のように白い肌。白狼の全身を剥製した被り物つけているので普段は口元しか見えない。リボン結びをされたマフラー、赤い玉と白い玉が特徴のネックレス、ノースリーブの甚平風の服、金の金具止めがされた長い腕を隠せる袖。黒い腹鎧、真っ赤なリボンと、スパッツ。壊れた足枷に裸足。
【夢/目的】
黒呀(コウガ)と共に生きる/世界を見て回る
【信仰】
狼信仰
【魔術】
狼やそれに纏わるモノを憑依させたり召喚及び使役することを得意としている
【武器(相棒)】
黒呀と呼ばれる2m近くある目は黄色く毛並みが黒い狼。跨り走ってもらったり、一緒に狩りをしており、家族同然に育ってきた。
【特技】
サバイバル術
【地雷】
食べ物を盗まれること・黒呀を虐める存在
【過去】
狼を神格化とし崇める遊牧民族の中で育った。生まれた瞬間から、狼を与えられ自分の家族同然に一緒に育っていく。彼女もその一人。狩りをする為に魔術を学ぶことは必須であったため3歳の頃には言葉(読み書き)を理解できるように訓練がさせられる。7歳になれば立派な狩人として扱われるので自分たちの食べ物は自分で狩ってくるという自給自足の生活は5年目である。その間に罠にかかってしまい、王国に売り飛ばされそうになったがなんとか抜け出した。
【備考】
自分の家を持ち合わせておらず、野宿が多い。一族皆、世間から離れているせいで、弓矢を作ることは出来ても機械に関して全く知識もなければ見たこともない。自然があるがままとするのをよしとしており、人工調味料はなく単調な調理法しか知らない。二足歩行よりも四足歩行の方が早く走れる。最近不思議な服を着た者たちが気になっている。お肉が好き。
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山葵さん(7jxjsqe9)2020/6/28 12:44 投稿削除
「風が。風が、鳴いている……。」「俺はフギンムニン。思考と記憶の二羽の鴉だ。」「…よし、助けたから2万円な。」
【字】フギンムニン
【真名】ペール=オーラ・クローカマン
【年齢/性別】29歳/♂
【出身国】ヨズア
【生業】何でも屋
【性格】冷静沈着、かつての若々しく元気な彼は消え、何処か全てを達観したような言動を取る。最先端の機械などはあまり良く思っていないようで、使用したりはするがあまり頻度が多い訳では無い。生きる為には手段は問わず、次第に犯罪へと手を染めていく。…とは言うが、店から食べ物をくすねたり無銭飲食をしたりと小さな犯罪ばかりである。イモータルから助けたりした時にも金を要求するがめつい男。根は正義感が強く熱い男である。
【夢・目的】ヨズア人が畏怖されたり差別されない世界をつくる事(イモータル出現により現在は少し過ごしやすいと考えている)
【生い立ち】ヨズア人とウェンディア人のハーフ。ヨズア人寄りの容姿ではあるが、ウェンディア人特有の凛々しい目付きなどを受け継いでいる。駆け落ち同然の結婚だった為か、都市からは離れた田舎で育った。その為動植物に詳しく、しょっちゅう毒草を食べては当たっていたので毒素の弱い、腹痛を起こす程度のものには耐性が付いている。ヨズア人の父からは屈強な肉体と戦士の勇ましい心を。ウェンディア人の母からは白い肌や切れ長の瞳と聖母のような人を思いやる慈愛の心を受け継いだ。現在機関車などの交通機関の発達により配達の仕事も激減。現在は何でも屋として生計を立てている。
【容姿】説明が難しいので画像を参照して下さい
【地雷】ヨズア人に対する偏見
【信仰】風。全てを奪い去り、また全てを包む。厳しくも優しい、母なる風。時に寛大で、時に気紛れな父なる風。
【魔術】文明の発達により、わざわざ己が空を飛び運ぶ事が無くなった為に動物の解体や木を切り倒すなど主に斬撃メインの用途に変化していった。
【武器】 「アフマルゴラーブ(赤烏)」なる黄金の装飾が施された赤漆の杖。1m程の長さで振り回せばあらゆる物を薙ぎ倒す。
【特技】武術、交渉、釣り、自炊、肉や魚の解体、盗み
【備考】シュクロズアには畏怖や尊敬、妬みなど複雑な感情を抱く。技術と時代の流れに取り残された、哀れな男。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/6/25 17:58 投稿削除
「おっ、メシか。」「下がってな、お嬢ちゃん。こっからはチビっと刺激が強いからなア。あー………………汚い事は、汚い大人の出番ってな。」「ワリィな。おっちゃん、魔術師なんだわ。信仰に縋んねェと生きてけねえわ、じゃないと煙のみたいに消えちまうわ、そんなみそっかすのおっちゃんなんだわ。」「今でも神を信じてんのかって?ふゥん、さああ~~てな。────ああ、やァ…………逆に聞くけどよ…………………―――おっちゃんが自分だけの力でなんかを変えれる程、強く見えるか?煙のように頼りない男だろ。」「ッッたく…………やアってくれるじゃないか。クハハッ、そうだよなぁア。“そう”じゃねェとなあ、殺し合いってのは……ッッッ! そォらッッッ、引退した俺と現役のお前ェとで煙比べだ!! 狼 煙 を あ げ さ せ て も ら う ぜ ェ エ ッ ッ ッ 」

【字】コカ
【真名】エル・フマドール
【年齢/性別】男、39
【出身国】ウェンディア
【生業】煙草屋、蒸気機械修理屋「スチーマー」
【性格】一人称「おっちゃん」「俺」二人称「お前ェさん」「にいちゃん」「お嬢ちゃん」「ボク」雲のように飄々と掴み所が無く、情熱も無い男。出自を語ろうとすると、煙に巻くような発言をして誤魔化す。これは追い込まれた時もよく行う。食事と酒が好きで、さらにヘビースモーカー。あまり、表情の起伏が無く、枯れたような男。
しかし、燃え尽きた男に、残り火は灯る。雲隠れしているのだ。煙に隠して隠しきった腹の中で、どうしようもなく燻っているのだ。烈火の如き、飽くなき闘争心を。白煙の中に、静かに黒煙を。
【夢・目的】なし。煙草と蒸気機械の修理の商いを営み、手に入れた賃金をやりくりしながら食事と酒を愉しむのが唯一の余興。彼に情熱はもう無い。火の熱を忘れた白煙は、飛んでいって霧散するのをただ待つばかり。
【生い立ち】彼は騎士団の父と司祭の母の間に生まれ落ちる。両親からの愛と、将来、立派な騎士団の魔術師になるための教育を受け、素晴らしい人格者の魔術師となった。しかし、その実、彼はいざ戦いとなると人が変わったように、獣の如き闘争心を見せ、「煙の魔術師」として勇敢な戦績を遺してきた。それから数十年。齢三十の半ばにして十騎長の座も見えたところで戦争が終わる。彼は、己を燃やす戦場という場を失い、途方に暮れた。いつからか、彼の心から火は消え失せ、騎士団を引退。それからは煙草と蒸気機械修理をひっそりと経営しながら、余生を過ごそうとしていたところだった。
【容姿】手入れの行き届いていない茶の髪。伸びっぱなしの前髪は持ち上げて留めている。丸い眼鏡に、窶れたような皺が刻まれている。顎には無精髭が生え、死人のような目をしている。ラフな格好をすることが多い。
【地雷】自身と知り合いの命の危機、ジャンク品をすぐ捨てる奴
【信仰】煙の神
【魔術】旧い煙の神の信仰から成る煙の魔術。白煙の発生とはつまるところ質量の膨張であり、もくもくと迫る煙には驚異的な衝撃力が備わる。
【武器】無し
【特技】彼の煙草は美味いと噂だ。また、機械の修理の腕はそこそこらしい。
【備考】縋るとは依存である。
男前メーカー様から
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大和守さん(7jxxfqsv)2020/6/12 19:59 投稿削除
「我こそは聖フィニクス千騎長、ヴァンジャンス也。私が来たからには、我らに勝利は与えられたも同然である」「……どうした?私で良ければ相談に乗ろう。誰かに対して悩みの種を口にするだけでも、十分に心は軽くなるものだからな。遠慮無く言ってみるんだ」「お前は後ろへ下がっていろ! お前にこれ以上傷を付けることなど、私が決して許さない!」「────消えろ、外道」
【字】ヴァンジャンス
【真名】ジェンティーレ
【年齢/性別】女/27
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団/千騎長
【性格】誠実、実直、正道──凡そ、それらの言葉を具現化したかのような人格の持ち主。どんな些細な事であろうと、何事に対しても全力で取り組む。困っていれば誰であろうと助け、傷を負った者が入ればその者を庇い、気遣う。最悪自分の命を捨てるような行動に出ても守ることも。常に堂々とした態度で何に対しても恐れずに接し、そして誰に対しても平等に接する──が、尊華に対しては底知れない恨み怒りが積もり募っている。尊華の者に対しては少々──否。皆に向けていたものとは違う、酷く冷たい態度を。心を閉ざす前と同じ、無の表情を向ける。──敵に向ける表情など、敵に向ける感情など、それだけで十分だ。
【夢・目的】少なくとも、自分の知っている人達全員が笑って過ごせている未来を作ること。────“復讐”。
【生い立ち】──『常に正しくあれ』。
彼女はそう言われ続けて育った。彼女が育ったのは裕福な家庭ではあったが、教育が過度だったのだ。母親からの過度な束縛。従わねば父親からの暴力。自由を許されぬ場所で育った彼女は果てには心を閉ざす。友人も作れず、孤独のまま彼女は生きていた。両親の言うがままに剣の腕を磨き、魔術の腕を磨き、そして聖騎士団へと入団した。そこでも孤独なのかと思いきや数年前、彼女には友人たる人物が初めて出来たのだ。友人の前では少しであれど自分をさらけ出すことが出来た。彼──「アインハード」は同じ、聖騎士団の騎士だった。彼が居たからこそ、騎士団でも周りを鼓舞出来るよう、周りを支えられるようにと努力する心が生まれた。けれど、友人もまた亡くなってしまう。どうやら尊華との戦いで死んでしまった。最期の姿を、ヴァンジャンスは見ている。看取っている。絶望の中、彼女はそれまでの行いが評価されたせいか騎士団長へと抜擢される。──その瞬間、彼女は豹変したのだった。“失敗”をするな。勝て” 全ては、友人を亡くしてしまった事からの豹変。友人の様に、もう何も無くしたくない。“失敗”したくない。だから彼女は心を殺しながら生きていた──のだが。騎士団の者達と関わり、やがて彼女は再び、少しずつ心を開き始める。そうして出来たのが、今の彼女だ。──復讐の念は今だ、残っているが。
【容姿】所々金色が混じる純白の髪を肩甲骨辺りまで伸ばしており、普段は青いリボンで緩く纏めている。前髪はM字分けに、横髪は胸元の辺りまで。つり目気味の金色の瞳を持っているが、口元には柔らかな微笑が浮かんでおり、それはまるで聖母のよう。だが、彼女も団長だ。戦闘に赴けばそれは一切消えて無くなる。制服は着崩す事もなくきっちりと着ている。隻腕。左腕を肩から無くしてしまっているが、敵から貰った傷を忘れない為、「自分への戒め」としてそれはそのままにしている。髪を結んでいる青のリボン。それは亡き友人の形見。それはヴァンジャンスにとって、命よりも大切な物だと言えるだろう。傷付けられれば、容赦は一切しない。
【地雷】リボンに触れられること。
【信仰】月信仰。太陽は全てを照らす炎。月は氷だと解釈しているらしい。月へは羨望の念も持っているらしいが……。
【魔術】氷を生成し、そして操る事に長けている。主に氷柱を生成して攻撃するが、氷を剣に纏わせたりする事もあるらしい。『──聖なる月よ。全てを緩に見つめし闇夜の支配者よ。我が崇拝せし鏡よ……今こそ御力を解き放ち、我が怨敵へ裁きを下せ────太陽の名の元に』
【武器】剣。ややボロボロになってしまっているが手入れを怠っていないお陰で切れ味はかなりある。グリップの所には『コロナリア』という銘が彫られている。
【特技】剣術。それだけ。
【備考】かなりの実力者。剣術は言わずもがな、得意の氷魔法を剣術と組み合わせて扱うその技量が良いと言われている。しかし、本人はまだまだであると自嘲している事が多いらしい。誕生日は3/29。二つ名は『白日(はくじつ)の青女(せいじょ)』
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Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/10 21:26 投稿削除
「……私は佐官ではない。少将と呼べ。」「……解らん奴やな、何が言いたい?この私に化かし合いをけしかけるだけ無駄やぞ。」「尊華男児たるもの、二言はあらへん。忠誠を誓ったお方の為に命を捧げられるのならば、軍人冥利に尽きると言うものや。」「あいつにトドメを刺すんは僕やっ、殺していいのは僕だけやっ……!」
【字】火津彌(ホヅミ)
【真名】鬼灯 月光(ホオズキ ツキミツ)
【年齢/性別】31/男性
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國軍/少将
【性格】表向きは真面目で堅物そうな軍人然とした態度が目立つ。”尊華人らしさ”や”貴族らしさ”にこだわりむやみやたらに気取った、堅苦しい言い回しを好もうとする。しかしその内面は自身でも制御不能な程熱しやすく、嫉妬深く、また野心家である。取り分け戦闘が絡むと感情が先行してしまう為何かと空回りしがちで、事あるごとに裏目に出てはままならぬ、人間らしい人物。女性に対しては自身の立場を脅かさない限りは基本的に甘い程に優しく、『守られていればいい弱い存在』として考えている。フェミニズムとミソジニーが同居したような複雑な女性感を持つ。仕事中の一人称は「私」、感情的になったり、リラックスしている時は「僕」を使う。
【夢・目的】この世界に居場所を見つける事/ある人物に「よくやった」と認められる事/嫁を貰う事。
【生い立ち】 厘都のとある妓楼に生を受け六歳まで育ち、七歳の頃、榮郷にある妖狐を祀る神官系の貴族・鬼灯家の宮司の養子となり以来嫡子として育てられる。いわゆる落胤であり、半分は下賤な女郎の血を引くとして肩身の狭い思いをしてきた。魔術の才覚を現し始めた頃 社会勉強の体を取って逃げるようにして入軍したものの、父親本人と反りが合わない為 未だに戻ってこいと言われる事はなく、父に宮司の役目を任せたまま末端の神職として二足の草鞋を履きながら現在も軍人を続けている。王国万騎長のオウガは因縁の相手であり、顔の火傷も彼によって負わされた。その際に生死の境を彷徨い、命を救ってくれた帝國中将官の咲夜に忠誠を誓う。年齢もありそろそろ嫁を見つけろと言われているが、顔の火傷の所為であまり期待はしていない。
【容姿】狐のようだと評される切れ長の黒い瞳は威圧的で、堅苦しい印象を与える。長い黒髪は白い紐で後ろで一つにまとめており、前髪はぱっつんにならない程度に切りそろえておろしている。軍服の着こなしはきっちりと、夏であっても基本的に手袋は着けたまま。少将の徽章をつけている。普段は衆目を避けて縁日で見るような狐面を被っているが、その下は火傷をしたようにただれ、皮膚が引き攣っている。
【地雷】佐官と呼ばれる事/回りくどい皮肉で煙に巻こうとされる事/直属の上司である中将官・咲夜に害をなす人間/売女、淫売などのワード
【信仰】狐と狐火を祀る稲荷の信仰。
【魔術】管狐、九尾狐等の使役および炎による魔術。
【武器】 マッチロック式の火縄銃を一丁所持している。装填に時間が掛かる為魔術によって多少点火時短を試みているものの、ほとんど護身・威嚇用のお飾りである。
【特技】 美味しいお茶を淹れる事。
【備考】緊張した時に限り煙管を吸う事があるが、これは幼少期に鼈甲飴を噛んで不安を紛らわせていた名残で、ついつい唇を噛んでしまう為。好きなものは鼈甲飴、稲荷寿司(三角のやつ)、お茶。ハスキーボイス。
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/10 22:18 投稿
「近頃は大した仕事もなくって困るなあ。戦争がなくっちゃ帝国に行けな……い、いや、つまり、おまんま食いあげってこと。」「い、いやあ、そういう女っぽいの似合わないし、欲しくもないし!柄じゃないし!もったいないし!」「可愛い、ですか?えへ…。恥ずかしい、とっても照れます…でも、お世辞でも嬉しい、です……。」「王国になんか帰りたくない。ずっと尊華に、ここに居たいです……。」
【字】由良(ゆら)
【真名】カレン
【年齢/性別】21/女性
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団/密偵
【性格】(通常時)少し男っぽくがさつで何も気にしないといった振る舞いに隠されているものの、本来は自己肯定感が低く卑屈で傷付きやすい性格をしている。ついつい自らすすんでがさつな男扱いをされるような発言をしてしまうが全てが演技という訳でもなく、これは染み付いてしまった「性質」として彼女自身もコントロールが出来ない部分である。むしろ女性らしく振舞う事を「媚び」「あざとい」と捉え、可愛らしく見られたいと思うこと自体に強い罪悪感を持っている。過敏な程に女扱いを先回りして避ける為、心の性別は男性で女性扱いをしてはいけないのではないかと思われる事も多い。女性的な一人称にも男性的な一人称にも抵抗がありしっくり来るものが見つからない為、主語を避けた独特の喋り方をする。
(変装時)仕事の為という建前のもと、彼女の言うところの「あざとい」振る舞いを堪能している。自分の理想の女性として好きに振舞っている影響か精神的には非常に安定しており常に微笑みを携えており、好意や女性扱いも素直に受け取る事が出来る。尊華らしさを意識してか、あまりはっきりものを言わずはにかむようにして相手に主導権を任せる節があるが、理想の女性像が「気の利く人」でもある為受け身な相手に対してはその限りではないだろう。一人称は私。
【夢・目的】振袖を着ること
【生い立ち】阿岸の尊華系の中流家庭に産まれた四世。父親はおらず、母親は職業婦人としては立派であったがリベラルフェミニズムが行き過ぎたような過激な思想をしており、由良に対しても支配的であった。スカートを履くことは許されず、髪を伸ばせば鋏で切られ、何かと「色気付く」事を疎み、由良には自立した強い人間になる事を望んだ。由良は母親を愛していたし愛しているが、同時に己の中に芽生える自由になりたいという気持ちを抑えることは出来ず、抑圧の反動もあったせいか、人知れず尊華の信仰に傾倒し始める。王都で働いて自立すると言い密かに密偵の職に就いた事をきっかけに、尊華人の「花蓮」の人格が誕生した。
【容姿】通常時、密偵時ともに、首の後にほくろがある。(通常時)顔立ち的にはごく一般的な尊華人風の見た目。一重まぶた、逆さまつげ。服装は極めてシンプルであり、シャツにパンツスタイルが多いが、男装という訳では無い。黒い髪は唯一手を掛けている部分で、一切絡むことなくさらさらと流れ艶がある。本人はこの容姿を、とても醜いと思っている。(密偵時)一目では解らない程洗練された化粧術により、目はぱっちりと、頬はふっくらと、唇は控えめで透明感のある薄紅色に。顔貌が変わる訳ではない為絶世とまでは言わないが、美人の類に当てはまる。通常時と比べて最も変化が見られるのは、その表情であろうか。
【地雷】髪を切られること/すっぴんを見られる事
【信仰】尊華に存在するという泥の女神を信仰する。
【魔術】底なし沼の生成、泥人形(ゴーレム)の使役。
【武器】護身用の懐剣のみ。扱いは決して上手ではない。
【特技】尊華の伝統に基づく色合わせや季節の柄選び、着付けなどのスタイリング全般/化粧
【備考】密偵時の偽名は「花蓮(カレン)」。真名と同じものである理由は今後明かされるかもしれない。泥の女神は女性性を同時に司る神でもあり、信仰する事でより美しくなれるとして化粧の前には『おまじない』を詠唱している。
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
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k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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