この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/6/7 21:58 投稿削除
「ふむ、僕の名前を聞きたいのかな?...物好きだね、僕の名前はシュヴァ。ふふ、よろしくね」
「あぁ、彼らのようになりたいか?ふは、お断りだね。僕はこんな最低最悪な存在だとしても、そこにあるだけで批判されるべき人間だとしても、人でないとしても、僕はこの立場が気に入っているんだ」 「...おやおや、僕の考えに不満があるのかな?わかるよ、当然だからね。なにせこんな使えない生きていることすらおこがましい、死んだとしてもゴミを増やすなと怒鳴りたくなる、そもそも生まれてきたことが間違いだって全人類に伝えたいぐらい劣悪な人間の考えだもの。けど、申し訳ない。それはダメなんだ」 「...たかが敵国の一般兵ごときが僕に何か用かな?」

【字】
シュヴァ

【真名】
アルバード・レフェル・アークスレア

【年齢/性別】
19歳/男

【出身国】
ウェンディア王国

【生業】
十騎長

【性格】
基本的にヘラヘラと笑っているが良く笑い、泣き、怒る。一人百面相といわれるほどにころころと表情が変わる。
だが、怒ることはあまりなく、叱るという表現が正しい。本気で怒るときは、卑下などせず、自分が思う格下と同じように見下した態度で怒ってくる。その時は普段からは考えられないほどに威圧感が出ている。
聞くに堪えないほどの自己否定、謙遜、卑下が口からよく飛び出す程、異常なまでに自分を卑下している。
だが、自分を卑下するあまり相手を罵倒するような形になってしまうことも多々ある。つまりは見上げすぎて見下している状態。
よく、何かを企んでいそうといわれるのだが、それに対して不満を抱いている。
基本的に自分という存在が底辺であることを自覚しているため、あまり会話などにも混ざろうとしない。話しかけられたら卑下を交えつつ話すが。
誰かに嫌われること、孤独、暗闇などに極度の恐怖心を抱いており、どうにかして避けようとする傾向にある。
同等、または上の立場の言葉はすんなりと聞いてしまう。
所謂天才と言われる者たちの類だが、そういわれることを嫌っている。
独特の感受性をもっている。
敵国の一般兵など、敵であるものは格下であると思っている。だが、敵でも偉い立場の相手には少し気後れしてしまうところも。
よく煽ったり皮肉ったりしている。その対象は全員。

【夢・目的】
美味しいものをたくさん食べること(最終的に自分という存在を歴史から抹消すること)
→どちらかというと、美味しいもの食べる方を優先している。()内はできたら。という夢。

【生い立ち】
昔から、化け物のような容姿と少し人とは違う感覚を持っていた。
だから、虐めが起きた。...僕は、組織に馴染めない人間となった。
痛いよ、辞めて。
痛い。
助けてよ、ねぇ。
やだ。
そう叫んだって、抱え込んだって誰も気づいちゃくれない。手を差し伸べてもくれない。
――たった一言、「大丈夫?」と尋ねてくれやしない!
そこから、心がぼろぼろと崩れていくのは、早かった。
現実を知ってしまったから。
誰も助けてくれない"現実"を。
...僕は最底辺で愚図で劣悪で生きていることすらおこがましく、息をすることすら認めてもらえない愚かで最低最悪なんだ。だから、僕は、何をさったっておかしくなんかないんだ。
____ずっと、そう思ってた。言い聞かせてきた。

でも、でも!
もう、違う、"一番"じゃない!僕の下にもいた!!
あぁ、敵国のザコ。敵のイモータルっ!

「もう大丈夫、一番下じゃないから」

【容姿】
端的に言えば化け物のよう。
青白いというにふさわしい白い肌で頬の色はない。
髪は灰色で、ところどころ突っかかってしまうほどには髪質が悪く絡まっている。だが、艶々としている。
前髪は目にかかるほど長く、後ろ髪は外にぴょんぴょんとハネており、ショートヘアー。
目は大きくくりくりとしていて、まつ毛が長い。ここだけならば儚げであるが、瞳は赤黒い上に光がない。さらに、四白眼に近い。白い肌に異様なまだに映えている。
それに、ガリガリでやせ細っており、男にしては、どころか人なのに、レベルであるため化け物のよう。
首から胸のあたりには包帯を巻いており、左目の少し下のあたりにハート形の泣きぼくろが。
服装は、制服のベルトの少し上あたりで正面から見て左側に小さめの紋章をつけている。
同じ色合いのベレー帽をかぶっている。
額や、胴体には大きな傷跡が残っており、他人に見せようとしない。
いつも懐中時計をもっている。しまっている場所は制服のポケット。
太ももに少し大きめのポーチを取り付けていてベルトは腰にまで及んでいるが服の下でつけているため見えない。
色は黒色でファスナー以外何もない超シンプル構造の、ポーチ。
私服はブレザーとかセーラー服とか。
普段からガーターをつけていて、靴下は大抵黒色。

【地雷】
他の人(友人など)を貶されること

【信仰】
自然のすべてを信仰しているが、実際のところ信仰しているのは精霊という神のような存在。
所謂その人だけしか知らないカミサマのようなもの。

【魔術】
武器を生成する。
ただし材料は鉄などではなく水や火などの自然によるもの。
故に他人に貸し出したりすることはできない。

――「水の精よ。我が剣となり数多の敵を薙ぎ払う力を与えたまえ。...誓え、太陽の名のもとに.」

【武器】
基本的には暗器と、針。
いろんなところに仕込んでいる。

【特技】
戦闘、卑下すること

【備考】
[身長]173cm
[体重]53kg
[口調]柔らかな古風な口調
[好き]敵、甘い物、仲間、
[嫌い]自分、敵、孤独、暗闇
「あれ、僕なんかに何か用かな...?」
●ななめーかー使用○
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/11 20:24 投稿
「ふむ、僕の名前を聞きたいのかな?...物好きだね、僕の名前はシュヴァ。ふふ、よろしくね」
「僕は最低最悪な、そこにあるだけで批判されるべき存在だろうけれど、それでもこの立場が気に入っているんだ」 「...おやおや、僕の考えに不満があるのかな?わかるよ、当然だからね。なにせ使えない上生きても死んでも迷惑を掛けるだけの、生まれてきたことが間違いだってぐらい劣悪な人間の考えだもの。けど、申し訳ない。それはダメなんだ」 「...たかが敵国の一般兵ごときが僕に何か用かな?」
【字】シュヴァ
【真名】アルバード
【年齢/性別】19歳/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】十騎長
【性格】感受性は独特であり、何も無い時は基本的にヘラヘラと笑っているが、何かあれば直ぐに笑い、泣き、怒るという感情の起伏が激しい性格。一人百面相といわれるほどにころころと表情が変わる。ただ一つ、怒るという感情についてだけは、どちらかと言えば叱るという表現が正しい。本気で怒るときは、卑下などせず、自分が思う格下と同じように見下した態度で怒ってくる。その時は普段の性格からは考えられないほどに威圧感が出ている。聞くに堪えないほどの自己否定は彼の癖であり、異常なまでに自分を卑下している。だが、自分を卑下するあまり相手を否定するような形になってしまうことも多々ある。つまりは見上げすぎて見下している状態。自己肯定感の低さからあまり会話などにも混ざろうとしない。話しかけられたら卑下を交えつつ話すが。社交辞令や好意的な肯定を全否定する為頑固にも思えるが、同等、または上の立場の指示や命令はすんなりと聞く傾向にある。敵国の一般兵など、敵であるものは格下であると思っている。だが、敵でも偉い立場の相手には少し気後れしてしまうところも。煽るような口調は性質としか言いようがなく、本人も自覚がない。また、その性格と生い立ちから今は友人と呼べるような存在は居ないものの強い孤独に苛まれており、もしもそういった存在が出来た場合は、自分が貶されるよりも遥かに強ち抵抗を見せるだろう。それこそ、『地雷』となるほどに。また、凄惨な過去から抜け出すきっかけとなった魔術を与えてくれた神に対しては強い崇拝の念を抱いており信仰心はかなり強いと言える。
【夢・目的】美味しいものをたくさん食べること/自分より下の存在を作ること/最終的に自分という存在を歴史から抹消すること
【生い立ち】一般的なウェンディアの家庭に産まれる。特徴的な容姿と人と違う感性を持ち、幼少期から蔑まれ、虐められて来た。誰にも助けて貰えなかった凄惨な過去が今の自己肯定感の低さに繋がるが、逃げるように信仰に没頭していたせいか、少しずつ言葉/魔術の才能が開花する事となる。自分を虐めていた人間が魔術を使えないことに酷く優越感を感じ、それまで「自分は最低最悪の最底辺だ」と言い聞かせていたが、この頃から「一番下ではない」ことに異常に執着をし始める。入団してからは十騎長に登りつめるほどの戦績を上げ、一見向上心があるようにも見えるが、その目的の実態は「上に行くこと」ではなく、「自分の下を作ること」である。自分よりも立場の低い敵やイモータルを前にしている間だけは「最底辺」ではなく、「加害者」に回れる。二度と「被害者」に回りたくないという潜在意識が、今もシュヴァを騎士たらしめている。
【容姿】173cm 53kg 端的に言えば化け物のよう。青白い肌は血色がなく、髪は灰色で、ところどころ突っかかってしまうほどには髪質が悪く絡まっている。前髪は目にかかるほど長く、後ろ髪は外にぴょんぴょんとハネたようなショートヘアー。目は大きくまつ毛が長く、瞳は赤黒く、光がない。さらに四白眼に近い。ガリガリにやせ細った体は化け物のようだと評される程。首から胸のあたりに包帯を巻いており、左目の少し下のあたりにハート形の泣きぼくろがある、服装は、制服のベルトの少し上あたりで正面から見て左側に小さめの紋章をつけており、制服と同じ色合いのベレー帽をかぶっている。額や胴体には大きな傷跡が残っており、他人に見せようとしない。いつも懐中時計をもっている。しまっている場所は制服のポケット。私服はブレザーとかセーラー服とか。普段からガーターをつけていて、靴下は大抵黒色。
【地雷】誰かに嫌われること、暗闇などに極度の恐怖心を抱く。また、天才と言われる事と何かを企んでいそうと言われる事を嫌う。
【信仰】暗闇を恐れ太陽信仰に傾倒するも、その貧弱な体は光にすら弱かった。陽の当たる所を求めつつも常に俯いている彼は次第に、影に太陽を見出すようになる。
【魔術】影を実態化する魔術。影絵のようにして手や服で地面に武器を象り、それを持ち出して戦う。
【武器】 針を暗記とし、いろんなところに仕込んでいる。
【特技】 卑下すること
【備考】[好き]自分よりも下の存在(敵)、甘い物、太陽神[嫌い]自分、孤独、暗闇
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/12 22:08 投稿
シュヴァさん進捗
M
Mariaさん(7jh3ycff)2020/6/14 21:21 投稿
シュヴァさんとりあえず完成です
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/7/7 22:01 投稿削除
イメソン→
返信
返信4
ガエリオさん(7ktl2inx)2020/7/4 23:41 投稿削除
『 自己紹介ッッ? ?……ぁ〜…何もこんな忙しい時に…。ゼダスっ機械技師っっ。___さ、行った行った。貴方みたいに僕は暇じゃないんですよッ。』

『…設計図、ちゃんと見てやりました?三枚構成でわざわざ書いてるのに形も図面通りじゃなければ締めも甘い。____やり直しですよ、やり直し。子供の積み木じゃないんだから…。僕を差し置いてオリジナルの作成が出来ると思わないで下さい。一握りの天才はポンポンと生まれませんよ。』


【字】ゼダス

【真名】ハーメルン

【年齢 / 性別】18歳/♂

【出身国】ウェンディア王国

【生業】ウェンディア聖騎士団/機械技師

【性格】《重度の機械オタクであるのは変わらず。それに加えて自分勝手で気分屋で自身の技術に絶対的な自信があると厄介なものが引っ付きまくっている。そして極度の強がり、…これがまた厄介でプライドが高いのも相まって人に茶化しを入れられよう物なら意地になって食らい付くレベル。取っ付きにくそうな彼だが意外にもメンタルはあまり強くなく、変人だの何だのと陰口を耳にしてしまったら彼のハートには案外グサッと来ていたりする。そのため近くで噂されたならば足をわざと踏んでやったり、1対1での対談の際に直接言われたなら喧嘩上等で言葉を荒くするだろう。…あまり交友関係が広くないのはこの為である。》

【容姿】身長161cm、体重48kg…《基本的には“黒のタンクトップに青い作業用ズボン”なんて言ったところ。靴は黒の運動靴のような歩きやすいものを採用し、腰には作業用ベルトとポケットを巻き付け機械の作成及びに修理に必要なツールと護身用の魔術砲を常に備えている。…銀髪であり左目を隠すように半分だけ前髪を伸ばしているものの、特に髪型に気は遣っていないらしい。右眼は紅く、左眼は人前で晒す事はあまりないものの黒眼部分に穴の空いた特殊な義眼をはめている。顔は変わらず童顔寄りではあるものの、3年前に比べて大人びた所は多少あるだろう。…口の中にはいつも特注の瓶詰め飴を放り込んでおり、常にモゴモゴしている。……普段はこのような格好なものの、戦場に赴く際には胸に騎士団の紋章を刻んだ専用の白いパイロットスーツ【厚みのない宇宙服のようなもの】を身に付け出撃する。》

【夢•目的】父の命題、純粋な魔術を凌駕する機械兵器の完成/ 師•友の平和な日常を守る事。

【生い立ち】ウェンディアの地に生まれ18年。先代である父の事故が始まりとなり機械技師の座に腰を下ろす。母は幼少期の頃に他界しており、男手一つで育てられた。
空白の3年の間新たな技術・武器・己の機体製作に明け暮れ、舞台に姿を現す事は全くと言っていいほど無かっただろう。
親しかった騎長…師と出掛ける事もせず、拒み、ただ1人図面に向かい続けた。各国は冷戦と呟こうと…3年前のあの時から、技師の歯車は回り続けている。《詳しい“生い立ち”は一期HPより。》

【信仰】自然(雷)/ 時への信仰

【魔術】己が深く関わってきた機械達。その中でも“時”を刻々と刻む時計へ向けている特殊な信仰。 時というワードを聞けばさぞ強力そうに感じられる魔術だがその実体は《己の身体成長を一定時間進行・巻き戻す》事を可能とする擬態的魔術。そのためなろうと思えば赤ん坊にも老人にも、自由自在なのである。それに加えて師と共に修行の末に得た“雷”に対しての信仰も持ち合わせ機械魔術と掛け合わせる事により並以上の力を発揮する。

【武器】専用機体 護身用小型魔術砲

【特技】機械兵器等の開発・掃除洗濯・自称炊事

【好】甘い物(極) 話を理解してくれる人 物を大切にしてくれる人 臭くなくて辛くなくてしょっぱくない柔らかい食べ物

【地雷】師・友人・父を馬鹿にするような発言。機械兵器や機械騎士・整備士を馬鹿にするような発言。苦いものと臭いものと辛いものと塩味のキツすぎる物を食べさせられる事。

【備考】性格は置いておき、確かに機械技師としては技術や知識は天才の域に達している。現万騎長…師匠のおかげもあり魔術に関しても一般の領域は超えているだろう。しかし若さ故…素直になれない自分がおり、反抗期とも呼べる部分が時折多く見受けられる。そのため親しい人物にも強く当たり傷付けては後悔するなんて事が多々。しかし…利かない様に見える子ではあるものの、大切な人を守りたいと言う気持ちに曇空は一つも無い。
ガエリオさん(7ktl2inx)2020/7/7 18:10 投稿削除
【特殊武装】
《ゼダス専用機械魔術搭載機 ギャラルホルン•フィニクス》

•3年前のとある戦闘によって大破したギャラルホルンの設計図を新たに1から描き直し空白の時を経て完成させた後継機となる2代目。
大きさは変わらずに縦に7m.横3.5m。二足歩行型で腕も常時露出させ、より人間的な体格に近づけ、ゼダス自身の魔術を用いて初めて機動を行う様に専用機らしく調整されている。全身を重厚な増加装甲(列車等に用いられている金属)で覆い尽くし、魔術以外の武器が普及した事を体現した様な身形になっている。白い塗装に分厚い肩部に蒼く刻まれた騎士団の紋章。その装甲の内部に備えられた小型のシリンダーが2本ずつ。パイプで両手部火器にまで繋ぎ合わせ、武器として連結させている。腰部分には数個括り付けたギャラルホルン専用グレネード。背部には大型の接近兵器となるであろうハンマーとシールドが背負われている。頭部は丸型ながら中央部分にツインアイ(二つ目)が備わっているものの、基本的には右眼1つが黄色く点火している。その他の細かい機能は初代を引き継ぎ、戦場に合わせた汎用性の高い機体に仕上がっている。

【装備詳細《パージ前》】
•《両手部火炎放射器》
常時両手に握られている銃身の長い火炎放射器。射程距離20mにして、肩部装甲でシリンダーを覆う事によって液体燃料並びにガスへの被弾を防御し安全にパイプを通じて発射を行う事を可能としている。制圧力に長け、進化した機械技術•兵器を代表する武器の1つでもある。

•《ギャラルホルン専用大型グレネード》
腰部分に装備された球体型の砲丸のようなグレネード。使用手順は小型と変わらず、栓を引き抜き目標へ投擲するのみ。通常数mと呼ばれる攻撃範囲だが、大型であり高火力ともなると範囲は増幅し数十mにも及ぶ。爆破は勿論、破片での殺傷力も馬鹿にはならない。

【装備詳細《パージ後》】
•分厚い装甲と銃火器全てを魔術を用いて切り離し、一回り小さく、細くなった姿に換装する。左眼部分が赤く点火しオッドアイのような見た目となり増加装甲と火器の重量が無くなった事により俊敏性が上昇するものの、耐久性に欠け一度の被弾ですら機能に支障を与えかねない。しかしながら換装を行った形態は機械魔術の類を扱う事に長け、最高傑作でもあるアーツの技術も取り入れゼダスの義眼と機体を内部から直接繋ぎ合わせる事により情報を更に深くリンクさせ人間に近い動きを可能とする。だが一般的アーツとは違い、脳の電気信号等を利用するため過度な運用は脳への負担となり取り返しのつかない危険性を抱えている。

•《ミョルニョル》
背中に背負われていた縦4m.頭部分2mという八角ゲンノウ型の黒い大型ハンマー。機械魔術を用い頭部分に蒼い雷を纏わせる事により神話の世界に生きた武器を連想させるだろう。唯一の実体武器故に使用頻度はそれなり。

•《大型シールド》
増加装甲等に扱われていた素材を平たく伸ばし持ち手をつけた専用シールド。装甲が脆い分のカバーとして重宝する。
返信
返信1
欟廼(ツキノ)さん(7kxcalul)2020/7/7 14:47 投稿削除
「わたくしは姫蒜と申します。その突然なのですが、わたくしと"お友達"になってくださいますか?」
「お母様…わたくしめげませんわ!沢山"お友達"を作ってみせます!」
「此処に居るのに‥どうして皆様は分かってくれないのですか…お母様は居るのに。」
【字】姫蒜(ニヒル)
【真名】成瀬 苅楼(ナルセ カルロ)
【年齢/性別】14歳/女
【出身国】尊華帝國
【生業】旅人(金銭に関しては亡くなった母親の貯金を活用、場合によってはアルバイトなども行って賄っている。)
【性格】笑顔を絶やさない猫と甘いものと母親が好きな至って平凡な女の子。
趣味は"お友達"作りと裁縫と母親と会話をすること。
幼少期に母親に読んでもらった絵本のお嬢様の真似を良くしておりその癖が抜けず今でもお嬢様口調で会話を行う
母親のお願いを叶えるべく旅人となり様々な場所へと足を運んでは多種多様な人と"お友達"になるべく接触を図る。
彼女は、先述した通り甘いものと猫が好きでありそれを見せられ与えられたりすれば警戒なく貴方を信用してしまい言うことを聞いてしまうだろう。
一人称はわたくし、二人称は〇〇お兄様、〇〇お姉様。仲良くなれば〇〇お兄ちゃん、〇〇お姉ちゃん。
【夢・目的】母親を認知してくれる"お友達"を見つけること。
目的、この世界を旅して母親に自慢できる"お友達"を見つけること。
【生い立ち】生まれた時から父親の居ない家庭に産まれ、魔術師でもあった病弱な母親一人の手で愛情たっぷりに育てられた。
教育という過程で母親の魔術を見せて貰うことも少なくなかったがそこで彼女の運命が大きく変わる。 
多種多様な死への接触。最初は結果を見せられ、経過を見せられ、手伝いをし、最後には一人ですべてをこなして魅せた。
不思議と悪い気分はせず、喜んでくれた母親を見て彼女も嬉しくなったという。
そんな母親も病には勝てず彼女の12の誕生日に亡くなってしまうそんな母親からの最後のプレゼントは奇しくも彼女の夢を、目標を決定づけるものとなり今に至る。
【容姿】身長146cm、体重45kg。
瞳の色は紫、白髪のロングヘアー、後ろ髪や毛先はピンク。白の襟にお魚さんが刺繍されているフリル袖のシャツ、黒に近い灰色の白のフリフ付プリーツスカート、灰色の猫耳フードとフサフサ尻尾つきのパーカー、白のタイツ、黒のブーツ。(お洋服は母親が可愛らしさを求め苅楼用に仕立てたお洋服。)
旅をする上での荷物を大きく膨れ上がった自身の背中を多い隠せるほどの大きさのリュックサックを背負っている。(武器もこれに縛り付けている)
最初こそこんな大きさではなかったのだが物を捨てられないらしく今まで行った場所の記念品などが入っているらしい。
重さには慣れたとの事。
【地雷】母親の多種多様な否定、侮辱。
【信仰】死という冷たい確かなものへの信仰。
【魔術】死者魂魄の定着、捕縛、会話、認識、接触。
死者の魂を呼び武器などに定着させて攻撃させるなど。
自由に操作出来る支配下にある訳ではなく、基本的には苅楼の防衛を元に動くように対話をしている。
【武器】白鞘9寸の短刀と2尺3寸の太刀を1つの白鞘に収納した合わせて3尺一寸の野太刀に見せかけた武器。
短刀には白姫(シラヒメ)ちゃん
太刀には夜叉(ヤシャ)ちゃんと命名している。
一見苅楼には扱えない飾りだと思わせてから小太刀での奇襲など用途は多様。
【特技】お裁縫。母親から学んだ趣味で衣服の改造もお手の物。
死体を直したり、傷を縫ったりなども得意。
【備考】死霊や言葉の造形が深くある種の霊感というものが強い。
母親は娘が好きすぎて憑いた死霊の為彼女の魔術の範囲に入っておらず会話はできていない。(苅楼は幻聴を母の言葉だと信じている)
旅をしている為しっかりとしてはいるものの寄ってたかって責められたり甘やかされて来た為ちょっとしくじると泣きじゃくるなどまだまだお子様。
返信
返信0
古場田さん(7kw5btks)2020/7/6 18:47 投稿削除
「わっ、うそうそ、久しぶりじゃんっ!元気してた?」「わたし、ビナ。んで、こっちのもふってデカいのがガフ。あは、ガフが警戒しないってことは、いい人なんだね。」「言の葉を紡ぐのが、ヒトの信仰だよ。ヒトが言葉を捨てる時、言葉に力は宿らなくなる。真の意味で信仰を捨てるというのは、そゆことだと、思うんだ。」
【字】ビナ
【真名】リモ
【年齢/性別】18/女性
【所属】無所属/旅人
【性格】慧敏、思慮深く、雅量。ノリと愛想はとてもいい。
【夢・目的】言葉の根元への探究。今だけのあなたを誰よりも見たい、知りたい。
【生い立ち】ヨズア出身一家は旅をしながら、薬草を売って遍歴し、『言葉の探究』をしていた。しかし、その途中で母は病に伏し、倒れる。とある田舎の村を訪れた時の流行病だった。父もその病に病臥し、唯一無事だったリモは両親を置いて旅を続けることにした。二人から『言葉』を探究するようにと、その意思を継いで。
【容姿】平均的な身長の少女。ヨズアの民らしい小麦色の肌に対照的な、凝乳色の髪の前髪は切り揃えられており、後ろ髪は三つ編みに結って肩から垂らしている。ペリドット色の瞳は透き通るよう。黄色い花の髪飾りをしている。前髪で隠れてしまっているが、額には大きく『目』の刺青が入ってある。『総てを見通す目』
【地雷】味にはうるさい。本を粗末にすると噴火する。旅をやめさせる事。言葉の重みを測れない人。
【特技】 速読、早口言葉、洞察力が高い、五感が鋭い、視力2.5、言葉に宿った心情の読み取り
【備考】 あらゆる地方を練り歩き、『言葉』の探究を続ける少女。巨大な羊の『ガフ』に積荷を持たせ、旅をするアウトドア派な本の虫。言葉の探究とは、人の関わりにあると自論を持っている。儚く生きる、人の生き様を見てこそ、『言葉の重み』を理解することができる。その夕日のように過ぎゆく刹那の中、今しかいない今のあなたを、ビナは『総て見通す』。誰よりもあなたを知りたい。その果てに、誰にも思いつかない『言葉』は見つかると信じているのだから。『夕陽のビナ』。

「——いやだよっっ!わたしは、わたしも一緒に残るから、旅をやめてさっ……」

「言葉の探究なんて、もういいよ!わたしは、お母さんとお父さん、一緒にいたいだけ……」

————あぁ、 本当に、 『夕陽』が眩しいなぁ…
【魔術】
「揺籠の微睡ㅤㅤ嬰児の安楽ㅤㅤㅤ
 孺子の逡巡ㅤㅤ壮者の猛りㅤㅤㅤ
 老輩の達観ㅤㅤ人間の断片ㅤㅤ
 夕陽の玉響ㅤㅤ揺らめいて
 主は洞観すㅤㅤㅤ
———ダー・ニト・ロロイ・ウルヴモズア」
・人の思考を覗く魔術
・ウルヴモズアとはヨズアの神々という意味である。
・この魔術しか発動できない。
【信仰】
古いヨズアの神々はどこにでもいて、誰にも気づかれぬように人の総てを見通している。故に何もしないし、何も与えることができない。「神はそこにいる」。その信仰と、額の『総てを見通す目』があって初めてビナの『総てを見通す目』は意味を成す。その性質は『総てを見通す』魔術。ビナの場合、両親との死別から『夕陽のように刹那に過ぎていく今の、今だけのあなたを誰よりも見て、知りたい』という願いによって『人の思考を総て見通す』という形で魔術が現れた。なのでビナの願い自体で魔術の効果は変更される可能性がある。『総ての景色を見通す』魔術。『総ての物質に宿った記憶を見通す』魔術。もし願いが違えばそんなもっと違う魔術になっていたかもしれない。

ビナの父と母の言葉の探究によって『総てを見通す目』の魔術は完成された。母はビナに旅団の総てを見通し、後を継ぐか否かの、自分の道を見通して欲しいという願いから。父は自分では絶対に探究しきることのできない『総ての言葉を見通す』利己的な目的でビナを利用しようとしたが両親共に病に伏した。ビナは皮肉にもそれによって自分自身の手で『総てを見通す目』を完成させることに至る。
まいよめーかーさまから
返信
返信0
封船さん(7kw3cw2z)2020/7/6 17:49 投稿削除
「あっ、えーっと………初めまして!ですよね?ぼく、シフィルっていいます!」
「両脚があるってすごいですね!とっても背が高くなりましたし、もう車いすに座らなくても、手で歩かなくてもいいんですね!」
「やっぱり、辛いときこそ笑わないと!そうすればみんなも笑顔になってくれますから。……そう、教えてくれたんです。“あの人”が。」
「あれ?なんか今日は元気ないですね。…………どうしたんですか?どうして、“笑って”くれないんですか?」

【字】シフィル

【真名】リュカ・セレスタンド

【年齢/性別】25/男

【出身国】ウェンディア王国

【生業】聖フィニクス騎士団:機械騎士

【性格】一言で言うと、非常に“わかりやすい”性格。良く言えば純粋、悪く言えば幼稚。

人より少し感受性が強く、自分の考えていること、湧き上がった感情がすぐに口や顔に出る。その為嘘をつくということができないが、その分自分の意見を周りに流されずにすぐにはっきりと伝えることができる。表裏が無い為、ある程度彼と共に過ごした人物であれば、彼の思考を予測することは難しくない。
表裏がなく純粋なのは彼の元来の性格もあるだろうが、彼の精神年齢が実年齢よりも幼いということにも関係があるだろう。そう、彼は上記の通り精神年齢が実年齢よりもずっと幼く、人生経験が浅い。その為、不測の事態が起こったときに臨機応変に対応できずにパニックになったり、社会的な常識や語彙が一部欠乏していたりする。彼と接するときには、大体10歳〜12歳ほどの少年だと思って話すのが丁度良いだろう。
好きなものは温かくてふわふわしたもの、明るい場所。
嫌いなものは冷たいもの、暗い場所。

【夢・目的】この戦争を終わらせて、皆を“笑顔”にすること。そして、自分の居場所を与えてくれた聖フィニクス騎士団の一員として戦いに貢献すること。

【生い立ち】生まれつき両脚がなく、幼い頃は偏見と差別を恐れた両親から自宅の倉庫に閉じ込められ、ほぼ軟禁状態にあった。そのため、彼は幼少期に外に出たことが全くない。彼の語彙が少なく、精神年齢が実年齢よりもずっと幼いのはこのため。
そして13歳の時、両親が失踪したことでようやく彼の存在が世間に知られることとなった。以降は孤児院を転々とした後、聖フィニクス騎士団に所属。両脚部分に筋電義体を装着し、機械騎士として活動している。

【容姿】少しだけ青みがかった白、スノーホワイトの髪を持つ。前髪は眉毛にかかるほどの長さがあるが、後ろ髪は段がついたショートカット。目は透き通る海のようなコバルトブルー。筋が通り、はっきりとした大人の顔立ちではあるが、歳よりも少しだけ童顔気味。常に快活な笑みを浮かべており、人を自然と引きつけるふわふわとした不思議な雰囲気を纏っている。体格は少し華奢で非力なように見えるが、年齢相当の力はあるらしい。服は聖フィニクス騎士団の制服を着用しているが、両脚の筋電義体の邪魔にならないように一部改造され、着崩している。身長は174cmほどだが、ヒールブーツを履いているため更にそこから4、5cmほど高くなっている。

【地雷】自分のことを“笑って”くれない人、自分の両親を馬鹿にされること。

【信仰】風信仰

【魔術】魔術適正は風。まだその才は未熟なため筋電義体に頼っている部分が多いが、実戦を行う上では人に頼らずとも動ける、充分な力量である。主な使用法としては、両脚の筋電義体の周囲に風を集め空を自由に浮遊したり、蹴りと共に風で斬撃を放ったりする。

【武器】 筋電義体《Merman》:このアーツは人間の脚の形をしており、これを装着した者は驚異的な脚力を得ることとなる。筋力、俊敏性、跳躍力。全てが格段に上がる。ひと蹴りでレンガ造りの壁を崩壊させることだって、人を抱えたまま宙へ跳ぶことだってお手の物。脚の無い者〈Merman〉にとっては、まさしく夢のような代物だろう。

【特技】 人を笑顔にすること、夜目がきくこと。

【備考】彼はいつだって笑顔だ。彼を知る人は皆、彼が負の感情を表に出しているところを見たことがないと言う。恨みも怒りも悲しみも全て、表情に出ているのを見たことがない、と。
そう、彼はいつだって笑顔だ。

例え自分がどれだけ嗤われようとも、
自分がどれだけ傷つこうとも、
大切な人がいなくなろうとも。

彼はいつだって笑顔だ。
だって、そう教えられたんだから。
だから、皆を笑顔にしないと。
今日も彼は快活な笑みを浮かべて、誰かを“笑顔”にする。
返信
返信0
シバさん(7kv058kt)2020/7/5 23:31 投稿削除
「八雲よ、気兼ねなく『やっちゃん』と呼んでね!」
「素敵な方ね!ときめいちゃったわぁ!」「好きなものはしょうがないじゃないですか!見逃してくださいぃぃ……」
「例え周りから変だと言われても、目的を持ってる人って強いものよ?」
【字】八雲(ヤクモ)
【真名】八雲つのり
【年齢/性別】女性
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國軍/巫女
 【性格】すぐ顔が赤くなったり青くなったりと顔に出やすい感情表現が豊かで朗らかなお姉さんと見せかけて、ドM気質があり惚れっぽく、頼られるのも褒められるのも好きなのでお世辞を間に受けすぐ舞い上がるなど『美しさを尊び、見栄を張る事を美徳とする国民性』に反しかなりだらしない性格をしている。人を癒す力を持つ自分はそれを行使し世界を良くする使命があると思い込んでいる。責任感は強く一度これと決めたことからは逃げ出さず投げ出さず最後までやり遂げる、裏を返せば頑固でもありなかなか考え方を改めることができず、「自分は嬉しい」→「なら他の人も嬉しいに決まっている」と自分がされたら嬉しい事や自分がやるべきであろうことを他人に押し付けることが多々ある。責任感はあるけど現実逃避をやめられない己のちぐはぐさを知ってはいるが気付かないフリをしている。
【夢・目的】世界平和(具体的なことを聞くと現実的なことは何一つ答えられず、一種の現実逃避をしている模様。)
【生い立ち】良家の箱入り娘で厳しく育てられたためか、現実逃避をし自分の頭の中で生み出した空想の世界にどっぷりハマり現実味の無い自己完結した思考を持つようになってしまった。
【容姿】長い睫毛に縁取られた京藤色の垂れ目に、茅色の髪の毛を腰まで届く三つ編み一本にまとめ肩から垂らしている。杏色のセーターに三角形の金属製の飾りが付いた大きいストールをかけ、波を模した金色の刺繍があしらわれた濡れ羽色のロングスカートと黒い外用のバレエシューズを履いている。
【地雷】生き物全てに対する生命を蔑ろにする言動
【信仰】生命の輝きという不可視で曖昧なものへの虚無の信仰。その煌めきを導く
【魔術】生命力の大促進。あくまで本人の治癒力を後押しするという魔術であり体力や気力を回復してくれるわけではない、それどころか回復後直後は頭がぼんやりとし短絡的な思考に陥りやすくなる。
【武器】 菊が彫られた薙刀。あるだけで普段は持ち歩いておらず、たいして扱いもうまくはない。
【特技】 酒の飲み比べ(秘密)
【備考】本人は隠そうとするがかなりの酒豪、一度バレた人の前では隠さなくなる。
返信
返信0
かき氷さん(7kudtl1a)2020/7/5 13:06 投稿削除
「いらっしゃいませーい、2名様でよろしいでしょうか?…はい、それでは5番テーブルまでどうぞ〜…」「了解致しました、この虚鼠、見事任務を遂行して見せましょう。……迅速に。」「オレ様は嘘ってやつが大好きでね。裏切って裏切られて、恨んでは恨まれて…みたいなのが一番脳にクるわけよ。分かるだろ?つまらんハッピーエンドより終わらないバッドエンドが一番GOODってこったよ」「……酒が止まらねぇ。度数の高い奴が…脳にクる奴が飲みてぇ…!」「偉大なる虚構の神よ、ヘンムスよ。どうか、我が祈りを聞き届ける事なかれ。此度見せましは遥か蒼き森の童話。嘘も誠も真も偽も、全ては我が手管にあり。世界よ惑え、絶望を呼べ。」

【字】サーマキス
【真名】ヴェラト
【年齢/性別】21/女
【出身国】ヨズア
【生業】聖フィニクス騎士団/尊華帝國軍 間者/シュクロズアリ旅団…二重スパイ。
 【性格】気分屋。仕事はそれなりに熟すが、細かいところを誤魔化したり雑に処理したりする癖がある。自分が面白そうだと思ったことには気合を入れる。嘘つきで天邪鬼な性格の為、他人の嫌がることに熱中しがち。誰が苦しもうと悲しもうと自分が楽しければそれでOK。誰に対しても馴れ馴れしく接するが、相手側から来られると警戒する。趣味はボードゲームとギャンブル。チェスにオセロ、将棋に囲碁もこれまで無敗を貫いてきた。特に賭け事は彼女の至福の一時らしい。負けようが勝とうが、そこで得た幸福は何物にも勝るのだとか。
【夢・目的】戦争をできるだけ長引かせること。自分の娯楽をこの世から根絶させないこと。
【生い立ち】平凡な家庭に生まれ、16まで平和に暮らしていたが、その年にヴェラトの両親がどちらも不倫していたことが発覚。家族会議が勃発し、「こんな家いられるか!俺は彼女の元に帰る!」と言って父は家を去っていった。人肌恋しくなった母は男を求めて風俗で働き始めた。結局、ヴェラトも家を去り、「家族もいない、愛すべき人もいないこの世で精々娯楽に満ちた一生を過ごそう」と考え、今日を過ごす。
【容姿】薄い金髪は後ろで雑に結ばれていて、前髪は視界の邪魔になるためか取り払っている。瞳の色は黒、少々険しい目つきをしているが、基本ヘラヘラして笑っているため無表情でいる時が極めて珍しい。大笑いすると小さな八重歯がきらりと光る。三重スパイな為服装は基本的に毎日取っ替える。
【地雷】見透かされたようなことを言われること。
【信仰】虚構の神ヘンムス
【魔術】あらゆるものを偽装することができる。怪我を隠したり姿を変えたり声を変えたり、あるものをないものに、ないものをあるものに見せかけることができる。直接的に攻撃ができる魔術では無く、あくまで惑わせるだけの力。
【特技】 剣技はそれなりだが、極めた人間や騎士団の多くと比べるとかなり劣る。他にも多彩な特技を持っているが、そのどれもが中途半端な修め具合で、本職の人間には劣る。
【備考】ウェンディアの内情を調べる為、尊華が送り込んだ密偵…と帝國軍内部では考えられているが、実際はシュクロズアリ旅団の一員。ウェンディアの内情を知りつつ、尊華の内情を知りつつ、シュクロズアリ旅団の内情を知る人物。シュクロズアリ旅団に手を貸すのはあくまで二重スパイという立場を楽しむ為に過ぎず、尊華の密偵としての給料やウェンディアにある王国騎士御用達のレストランでのバイトの給料などで毎日を生活する非常に自由奔放な人間。聖フィニクス騎士団に所属してはいるが、特に活躍もしていない、モブとなんら変わりない立ち位置。戦争を終わらせない為に嘘の情報を流したり、どちらかの国が必ず不利になるような状況に仕立て上げ、どちらかを攻めさせようとする。シュクロズアリは自らの暗躍がバレた時用の時間稼ぎ、盾として考えており、その気になればヴェラトの持つ偽装魔術によって様々な顔にすり替わる為、彼女を追跡する事は極めて困難である。尊華の間者として名乗っている文字は『虚鼠』(うつろねずみ)。ウェンディア内では騎士団員『ギルバート』を名乗る。
返信
返信0
骨牌さん(7ktnodzh)2020/7/5 00:54 投稿削除
「ひとふたみよ、ここのたり……、この世に永遠に続くものなどありはしないのです」
「この咲夜を相手にするというならば遺言状は一枚では足りないぞ。滅十族の覚悟はあるか!」「疑うな。より深く、自らを動かす神を信じろ。これぞ天命である」
【字】咲夜(サクヤ)
【真名】香々夜 十種(カガヤ トクサ)
【年齢/性別】??歳/尊華帝+15歳(後述)外見14歳ほど/半陰陽
【生業】尊華帝國軍/中将官
【性格】落ち着いた性格で和を重んじる、帝國軍きっての穏健派で知られ、帝國との休戦協定を主導した過去もあるが、戦いが嫌いというわけではなく、必要とあらば前線に立ち自分の手を汚すことも、他者と対立することも厭わない気概を持つ。自身の持つ影響力を自覚しているため独断専行が多く敵を作りがち。帝國で一等恐ろしい上司と揶揄される反面、実ははとても臆病で優柔不断な人であり、帝國の国母となった双子の姉に対して強い劣等感を抱き、彼女のように強く振舞おうと演じている部分がある。高貴な血筋ゆえ無意識に自分を上に置いたものの言い方をする。
【夢・目的】自分らしく生きること。王国を旅すること。姉と対峙すること。退役。
【生い立ち】現尊華帝の母君の生家でもある、由緒正しい貴族の名門に生を受ける。香々夜家は星神を崇拝する一族であり、死者蘇生の言霊を操るとされ、死人さえ生き返らせるほどの呪力を持つと噂される。男子が産まれなかったことから、嫡子として育てられ、『高貴な義務』を果たし、一族の発言力を増すために帝國軍へと入隊する。その後は権力争いを勝ち抜き、組織の長としての責任を負わず、戦績を問われない中将官という役職に長期的に居座り続けている。一族の人間からは、軍はあくまで腰掛けであり、戦況が落ち着き次第、名誉除隊して政界に進出することを求められており、神島・美虎を得て帝國領を広げるなどの華々しい功績をあげていることから、そろそろ退役してもいい頃合いだと急かされてはいるが、自身に後継がいないことを理由に現在も軍職を続けている。
【容姿】床を引きずるほど長い豊かな白髪、長い睫毛に縁取られた伏し目がちな銀灰色の双眸。肌は白く、唇は紅く、女性というには丸みがたりず、男性というには幅が足りない、どこか人形めいた細身の身体。まさに発展途上の中性的な容姿をしている。戦で負った傷を魔術で隠しており、体調が芳しくない時はうっすらと赤い雷紋が現れ皮膚が攣って歩きづらくなるため、びっしりと暗色文字が刻まれた杖を愛用している。また故あって自身の身体に掛けた魔術を制御できなくなる事があり、その影響でよくよく見ると手足の長さが微妙に異なっている。普段着には着物を好み、長い髪はひとつに纏めている。身長は158cmほど。
【地雷】実姉。裸体をみられること。身体の違和感を指摘されること。
【信仰】星神信仰。星神は服わぬ神であり、彼の神を祖とし尊華帝國への恭順を拒み続けた一族が香々夜家であるという一族の言い伝えがある。一族全体で本家の魔術を支えており、香々夜家の人間が年を取らないのは一族の人間の生命力を譲渡されているからである。
【魔術】生命力と空間を操る魔術に長け、初潮を迎えないよう自分の体の成長を14歳ほどに抑えていた。戦闘時には門から骸骨を召喚し使役することが多い。この空間を繋ぐ門であるが、生者は通ることができず、門より大きいものもまた通ることが出来ない。道具を取り出すことはできるが、本人はもっぱら人に命じる方が早いし、人に仕事を与えるのも上に立つ者の役目だと言って魔術を使うことはない。
【武器】桜の透かしの入った螺鈿の鞘に収められた小太刀。蝶と蘭を配した金具で装飾されている。
【特技】正座。何時間でも可能。
【備考】 香々夜とは『輝く夜』の意。咲夜という名は、香々夜家の魔術師が襲名する『夜』の文字を使い、実を為さず苗木でのみ繁栄した『桜』を羨んで名付けた。 十種という名は星神に与えられたという代々、当主が引き継ぐ真名である。国母は双子の姉であり、15歳で子をなした彼女の存在が『女』という性への恐怖に駆り立て時を止めるに至ったが、現在は少しずつ止めていた時を進めている様子。
返信
返信0
そうたさん(7j84dlz5)2020/7/4 22:21 投稿
【サンプルボイス】
「僕の名前はエクセリクシ=ソウだ。宜しく。気軽にソウって呼んでくれ。」「この世界はもう混沌を極めている。なんとか間に入って世界を元に戻せないか……なんてね…もう、手遅れだよ。」「あぁ…プ、プリンか…あ、いや何でもない。美味しくいただくよ。」「おい。そんなこと言うなよ。」



【字】エクセリクシ=ソウ

【真名】 カーネイジ(carnage)

【年齢/性別】21/男

 【所属】無所属/旅人

【性格】普段は笑顔を絶やさないが、やるときはやるしっかり者。食べ物を決して粗末にしない。仲間を裏切ることもなく、聖フィニクス聖騎士団の基となったウェンディア聖騎士団の副団長だった経験もあり怖がることをあまり知らない強い勇気の持ち主。初めて出会ったものには「一期一会」という気持ちを忘れずにきちんとした礼儀で接する。気持ちが感情的になることは少ないが、友や周りの人間に危害を与えるものや犯罪を犯すものには注意をする。また家族を壊した犯人の話になると目が細く復讐に燃えた目になる。好みでないもの物はプリン。前まで大の好物だったが、食べると色々な思い出が蘇りあまり好んで食べない。しかし周りの人間などに勧められたら好き嫌いせずしっかり食べる。好物はビターチョコレート。天然なところもあり、よく忘れ物などをする。どの国が嫌いでどの国が好き国はないがやはり生まれ育ったウェンディアが一番過ごしやすいと考えている。平和主義。“家族”と言う単語に少し敏感。暗い過去から少し目眩をする事がある。

【夢・目的】世界を平和にする。世界中を回り、友をたくさん作る。家族を殺した犯人に復讐する事。

【生い立ち】ウェンディアの王都の外れに3人兄弟の一番上の兄として生まれてきた。小さい頃から、能力が強く大人をも驚かせるほどの魔術の強さを持っていた。12歳の時、夜空を見に近くの山まで行き、帰ると両親と弟と妹が何者かに刺されて殺されていて近く紙に(大虐殺)と書かれており、その後は祖父母に引き取られた。引き取られてからはずっと家に引きこもり、毎日犯人を考え復讐を考える日々だった。しかしそれを見かねた祖母に「辛い時は笑顔で」と言われたことから前を向くことができた。
その後はその魔力の強さから15才の時に騎士団に選ばれ、17歳の時に前代未聞の若さで副団長に抜擢された。その時は恋や戦闘など様々なことを経験したがしっかりと任務を全うした。今から三年前に今の世の中に疑問を感じ自分探しともっと色々な場所に行って他の事を体験したいと言う二点の理由により自ら退団し旅をすることになった。それからは主に砂漠や東南など主に旅をしてきた。
【容姿】足が長く、186cmという高身長。肌は褐色。元々は薄い色素だったのだが旅で肌が焼けた等の理由がある。顔はシュッと細く眉毛も細い。眉毛が濃い。目が大きいが普段は目を細めている。寝不足なわけではないのだがいつもクマができている。鼻は長く口は細長い。2年ほど前に行ったとある国の民族に伝わるピアスを耳にしている。指には祖母と母にもらった指輪をつけている。右腕にはタトゥーが入っている。髪の色は黒に近い茶髪。髪の長さはウルフカット。服装はいつでも動けるように、動きやすい服を普段から着ているが普段は脹脛までの長く黒いブーツを履いていて、ズボンは長く使い色あせたジーパンにベルトを通して、ベルトにポシェットをかけ様々なものをしまっている。上は茶色をしたローブを羽織り、その下に様々なところに行き黄土色に汚れてしまったワイシャツを第二ボタンまで閉めている。ローブは都市などに行く時は腰に巻いている。
腰に小型銃とフルーツナイフ、背中に1mほどの弓を装備。

【地雷】人を馬鹿にすること。家族の思い出。

【特技】高い身体能力。銃や弓のこなし。

【武器】腰に小型銃とフルーツナイフ、背中に1mほどの弓を装備。普段はあまり使うことは無いがとある民族に伝わる弓をもらった。その弓は耐久性が高く、遠くまで早い速度を持続させたまま弓を飛ばす事ができる。小型銃は旅人になろうと思った時にウェンディアで買った古い銃。
返信
返信0
ひよ。さん(7ktdnhr8)2020/7/4 20:14 投稿削除
「悲観的に準備をして、楽観的に対処せよです。起こり得る最悪を想定して動くですよ」
「いやぁ全く、筋電義体なんて面白いものを作った人がいたものです。お陰様で毎日退屈しないで済みますです
「一部のリミッターをパージしたらどうなるですかね、やはり私気になるです。実験素体はどこです? ……あ、冗談です」
「おはようございますです。……あれ、もう夜ですか? ならカフェインを摂取して朝にするです」

【真名】リック・トゥ・エクサンティア・オネット
【年齢/性別】16歳/女性
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団・整備士
 【性格】典型的な学者肌。自分の追求する学問、研究に熱中するあまり、私生活を蔑ろにする傾向が強い。その結果、目元の隈や痩せた体躯などを生み出したのだろうか。
普段自室に篭り、カーテンを閉めきって蝋燭の灯りの下、大量の図面と向き合いにやけ顔を浮かべる日々を過ごしているためか、他人とのコミュニケーションに少々の難が見られる。体内時計が完全に狂っており(日光の入らない自室、研究に没頭するあまり、珈琲以外の食事を抜くなどの原因のため)、たとえ太陽が頭上にあろうが「おはようございます」を挨拶に用い、相手を困惑させることが多々ある。
筋電義体の稼働限界を確認したいあまり、リミッターをパージさせる負荷実験の実行を上部に進言し止められた経験があるなど、所謂“マッドサイエンティスト”のような一面があるが、しかし、人間そのものに対する興味関心が皆無というわけではなく、精神的な問題点を指摘し場合によっては寄り添う、多岐にわたる情勢に対して的確なコメントを残すなど、その内側まで壊れ切ってはいないことが垣間見えるだろう。
また、極度なまでの“人工物”フェチ。その対象は特に金属製のものに向けられるため、昨今の技術革新により生み出された代物を語る際には早口になる。
【夢・目的】世界の技術進歩を自らの目で見ること、その一端を担うこと、自分の好きなことに熱中するための環境を整えること
【生い立ち】ウェンディア王国の由緒ある一家の出だが、そんなことはどうでもいいと言わんばかりに自らの研究に熱中する幼少期を過ごした。だが、それを今後支え続けるための環境は彼女の家にはないため、止むを得ず両親が騎士団配下の整備士として送り出した。
いわば厄介払いであるが、彼女は両親が“好きなことをできる環境を与えてくれた”とそのままに解釈しており、感謝してやまない。
【容姿】
・ボブ程度にふんわり切り揃えられた空色の柔らかい髪。
・垂れ気味の、隈が目立つ琥珀色の瞳。
・よれたトップハットは一部が破れ、そこから芯が覗く。また、鍔付近に作業用のゴーグルを乗せている。
・ドレスシャツ、ベストは共に聖フィニクス騎士団のカラーリング。ネクタイに関しては正規品だが、開放した第一ボタンに合わせて緩められており、管理がされていないのか、布がしわしわ。
・スラックス、スカートの類は『面倒くさい』『邪魔になるだけ』と着用しない。その代わり、ドレスシャツがオーバーサイズのため、一番下までボタンを閉めワンピースのように着る。
・右肩にせめてもの洒落としてフリルの装飾がなされた、大きな立ち襟が特徴の白衣を纏う。これは両親が騎士団に彼女を出す際に用意したもので、汚れがついたら洗っている。なお、その後の管理が杜撰で、毎度何処かにしわが出来る。
・白衣の右ポケットにはなんらかの図面が覗き、左ポケットは作業用ポーチで隠される。このポーチには任務時、無数の工具が入る。それに加え、小さめのポケットには袋に閉じたコーヒー粉が。
・ポーチにはキーホルダーが付いており、そこに何処のものか分からない鍵が二つ。
【地雷】研究の邪魔を邪魔されること、食事を強要されること
【武器】 アンティーク風の装飾が施されたマスケット銃『アムルーズ』
【特技】 三日三晩寝ずに作業ができる、コーヒーだけで生活ができる、など。
【備考】
・名前の意味合い:『変人(エクサントリック)』の捩り、アナグラム(?)/『誠意(オネット)』
・口癖は、時間を問わず挨拶に用いる「おはようございますです」と、語尾に取ってつけたような「です」。
・マスケット銃の意味合い:『愛おしい人』
・魔術師でないため、特定の信仰を持たない。強いて言うのならば、科学至高主義、科学信仰だろうか。
・愛称は“ドクター”。
容姿参考。
名簿用は後日。
返信
返信0

イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
返信
返信0
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
返信
返信1
k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
返信
返信0
アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
返信
返信0
封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
返信
返信0
η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
返信
返信0
k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
返信
返信0
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
返信
返信2
盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
返信
返信0
清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
返信
返信0