この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
すじこさん(7jn8ohx3)2020/7/16 17:26 投稿削除
「 聖フィニクス騎士団 騎士団長 ア-イディオン 。俺に着いてこい 。… 必ず 、君達に " 太陽 " の輝きを見せてやろう 」
「 騒々しいな … 。この程度で狼狽えてどうする 。聖フィニクス騎士団の騎士ならば 、太陽の名に恥じぬ様 、堂々と胸を張れ 」
「 … 我らは立場は違えど 同じ仲間だ 。それは何があっても変わりはない 。… また無理を拗らせたら 額にデコピンをお見舞するからな 」
「 我等は不滅 … 。次に生意気な口を聞けば その首 、消し飛ぶと思え 」

【字】ア-イディオン
【真名】ル-ク・ウォロンス
【年齢/性別】25歳 / 牡
【出身国】ウェンディア
【生業】聖フィニクス騎士団長
 【性格】
冷静沈着 、沈黙寡言 。日頃から落ち着いており 、すぐ手が出るよりかは頭でまず考えるタイプ 。太陽とは対象的な月の様 。その為ウェンディア人らしく 、物事は論理的に考えるものの 案外感情的らしく 、言い方は厳しいかもしれないが 温もりが感じられる 。自分に厳しいが 、それを他人にまで強制はしない 。まぁ 、度が過ぎた子ならばそれを強いることもあるだろう 。見た目も性格からも子供が苦手そうであるが 、子供相手は手馴れたもので 面倒見が良い 。というか世話焼きな傾向にある 。けれど表情筋がほぼ死滅している為に 怖がられることが多々 。感情が表に出づらく 、常に仏頂面 。当人も表情筋が硬いのは気にしている様子 。
【夢・目的】
誰をも黙らせるような 、騎士団長に相応しい者になる事 。
【生い立ち】
幼少の時に両親が他界 。故に親戚の関係である貴族の一族に引き取られる事となる。だが 、義両親から見たら 彼は元々平民の立場 。更に元の両親を良く思っておらず、快く受け入れられることはなかった 。 誰からも下に見られ 、なめられ 個人として見てくれる人は誰もいなかった 。それが嫌になり 、宛のない散歩をして外で日々を過ごす幼少期であった。副騎士団長であるピグムと出会ったのがこの頃である。何度か会う度に打ち解けていき、彼にとって家族以上に自分を理解してくれる 唯一無二の友人となった 。そしていつの日か 、聖フィニクス騎士団への入団を夢みて 、2人で目指すことを決めた 。一緒に騎士になりたいという単純な思いもあったが 、それ以上に「 彼女は俺が守る 」 という誓を心の中で契っていた 。
_ 月日は経ち 、無事聖フィニクス騎士団へ入団 。下積み時代を経て、アーイディオンは騎士団長 ピグムは副騎士団長となった。
【容姿】
鮮やかな赤髪で、前髪は疎らで目が隠れない様に少し横に流している。後ろは癖毛のついたショ-トヘア 。瞼は刃物のようにキリとしており 眼は漆黒 。顔つきが少々中性的 。制服はが模範の様に着 、唯一左耳に 太陽を模したピアスをつけている。何故それをつけているのかは秘密なんだそう 。背丈は177糎あり 、体型は細身だがしっかりと筋肉がついている。気を許せる相手の前では制服を軽く着崩すことも 。時たまに眼鏡をかける 。
【地雷】
大切な人への冒涜 と 人の命を軽んじる言葉
【信仰】
不死鳥 。不死鳥という偶像を通し、自分なりの太陽神信仰を確立するため 。
【魔術】
炎を作ったり 、自由に操ることができる 。炎単体として攻撃することも 、持っている剣に纏わせて戦うことも可能 。
「_ 業火の海より高く舞い、魂を燃え上がらせよ。その輝きを持って、眼下を照らしたまえ _ 太陽の名の元に 」
【武器】
剣。常に腰にかけており 使い勝手が良い 。手入れは定期的に行い 切れ味は抜群 。
鞘には不死鳥を模した絵が施されており 、先端に描かれた太陽に向かって飛んでいる 。
【特技】 
剣術。胸を張って特技だと言える。
もう1つあげるとするならば 簡単な手品。人の目眩し程度に得意。
【備考】
一人称 : 俺 二人称 : 名前 ~様 君 貴殿 お前 。名前を呼ぶことが少なく 、一度呼んで反応したら 君等の言葉を使う 。
副騎士団長とは幼馴染の中で 、唯一背中を預けられる相手だそう 。
これらを見ての通り 、前代未聞の男性騎士団長である 。何故 歴代のようにならなかったのか 。と言うのも 、互いの性格を理解し「 副騎士団長には自由を好むピグムの方が合っている 」 と思ったんだそう 。本音は傍で支えて欲しい … のだとか 。自分とは正反対の副騎士団長には コッソリと 、副騎士団長らしい振る舞いや策略等のアドバイスをすることがある 。
目的については 、過去にある通り周りから見下されてきた事に関係する 。その者達が二度と自分を見下せないような 、有無を言わさない 騎士団長に相応しい者になるため 日々磨いている 。
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返信0
さん(7kgx87dl)2020/7/15 20:28 投稿削除
「…私ですか? 私の名前はアディス。── そうですね、“友人想いの流浪者” と、そう憶えておいてください。」
「ひとつ、ヒントを差し上げます。例えば私とあなたは対等な関係ですが、親しい関係かと問われればそうでもありません。話をして理解を深めれば…何かが起こるかもしれませんね。」
「只より高い物はないと言いましょう。何かを求めるのであれば、それ相応の対価を差し出す方が確実かもしれませんよ。…いいえ、私は何も言っていません。対価?何のことですか。」
【字】アディス
【真名】リアン・セレッカ
【年齢/性別】29歳/男
【出身国】ウェンディア
【生業】学士
【性格】酷く冷静で余程の事が起こらない限り慌てる事はないが、冷静だからといって感情が見えない訳ではなく、楽しければ笑うし、悲しければ泣く。一通りの感情は備わっており、それを表現する方法も知っている。
冗談を言うのが好きだが、面白くなかったり笑えない内容のものだったりして良く人を困らせたりしている。曰く“彼”以外の人とコミュニケーションの取り方がまだ良く分かっていないらしい。
どんな者にも公平に接し、例え相手が自分を裏切ろうがそれを赦すことの出来る広い心と、それが最善だと思えば仲間を見捨てることすら躊躇わない残酷さを持ち合わせている。
【夢・目的】友人を見つけること
【生い立ち】騎士団や学士とは関係のない一般的な家庭に生まれ育ち、家庭教師のような仕事をして生計を立てていた。学生時代に親しくなった唯一とも言える友人にのみ真名を教えていたのだが、ある日突然彼は姿を消し 暫くしてリアンは魔術を失い、その事で彼が亡くなった事を知った。
しかしそれからまた少し経った頃に再度魔術が使用できるようになった為、どういうことかと理由を調べた結果イモータルの存在を知ることになる。元の頭も良く過去に沢山勉強をしていた分 偶然にも必要最低限の知識は備わっていたため、イモータルについて詳しい情報を得るべくそのまま学士となった。両親はリアンへの興味を完全に失っている(=真名を憶えていない)。
【容姿】身長が179.8cmと微妙なため、本人は180cmと言っている。
鎖骨辺りまで伸びた所々に白が混じったアッシュグレーの髪。前髪は左目のみ少し隠れるように左下がりにカットしてあり、横髪は後頭部の辺りにひとつに束ね、後ろ髪はそのまま下ろしている。アーモンドの形を描いた目に、瞳は綺麗な黄金色。
白いシャツに焦げ茶のベスト。その上から清潔感のある白衣を着ており、リボンタイをつけている。ダボッとしておらず無駄がない黒色のズボンに、ややヒールのある黒い皮で出来たブーツを履いている。
【地雷】友人を貶す言動、友人の情報をちらつかされること
【信仰】雪(山) 雪がよく振る故郷の伝統に則ったもの
【魔術】雪を生成し、操ることが出来る。実用性はそこまでないかもしれない。
【武器】薙刀とナイフ。どちらも護身用
【特技】家事全般、ペン回し
【備考】医学の心得があり簡単な傷であれば適切な処置を施せる
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リヴァイアさん(7l55udzk)2020/7/13 02:37 投稿削除
『風って、すごいです。優しくなったり、厳しくなったり……そう考えると、何だかお父さんやお母さんみたいだなって、思うです』
『争い事はダメッ、ですよ。みんな優しくいた方が、きっと楽しいです』

【字】ニンリル
【真名】エリアル・アウストリ
【年齢/性別】13歳/女
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フェニクス騎士団 新米騎士
【性格】ぼんやりとした雰囲気に違わず、自分のペースで行動するマイペース。
寡黙という訳ではなく、比較的饒舌な部類には入るのだが、基本的に口を開けば『風』についての話題を切り出し、相手を困惑させることが多い。
『言葉には力がある』教えを人一倍信じており、そのせいか肌身離さず辞書を持ち歩いている。あくまで言葉への強い信頼という意味が強く、機械類の発展については否定的ではない。
ただその使用法をイマイチ理解はできておらず、無闇に機械を渡すのは危険であるという、いわゆる機械音痴。

【夢・目的】風についての探求

【生い立ち】
騎士団に所属する両親の元に生まれ、優しく諭されながらも厳しく躾られる、平凡な幼少期を送る。
成長し、数多くのものに興味を持ったのだが、その中でも一際強く惹かれたのが風という自然現象であり、それが彼女が風を信仰するきっかけとなった。
生来の気質からか、それとも両親の教えが影響したのか、すんなりと魔術の心得を身につけ、その記念にということで辞書がプレゼントされた。
その後、神罰によるイモータルの出現に伴い、両親の不在が多くなり、その期間も変わらず言葉や信仰する風への知見を深め続け、騎士団へと入団、新人騎士となる。
しかし、入れ替わりとなるように彼女の両親との連絡は途絶えている。それが意味することを彼女は理解していない訳では無いが、それでもいつか、と心のうちで希望を持っている。

【容姿】群青に金色のメッシュがかった髪。短く揃えつつも多少の跳ねが目立つ髪型。
年齢の割にはあどけなく見える顔立ちが特徴的。

【地雷】子供扱いをされる、馬鹿にされる。
【信仰】風信仰
優しく肌を撫でるようなそよ風の時もあれば、建築物を倒壊させるほどの猛威を振るう時もある。他者に対して施すこともあれば、他者を害することもある。
その多面性を信仰している。

【武器】 辞書
言葉には力がある、という両親の教え共にプレゼントされたもの。内容はそのまま辞書であり、特に特筆すべきことは無い。
殴ると痛い、角で殴るともっと痛い。

【特技】 辞書の早引き

【備考】騎士団に所属してからは、魔術の特性もあり基本的に国内の治安維持に務めており、イモータルなどの存在を直接目視したことは少ない。

【魔術】
『表出せよ、安らぎ齎す自然の恵みよ。
……少しは落ち着いた、ですか?』

『顕現せよ、森羅万象遍くを拒絶する暴嵐
穿ち、切り裂き、抉りとり、喰い破れ。
……ふきとべ、です!』

風の持つ多面性、その模倣。
詠唱の使い分けにより、施しと猛威の両方を再現する。
前者の風は、優しく肌をなぞるようにして相手の心へと安らぎをもたらす。物質的な治癒能力ではなく、精神的な癒しの効果。
街での争いにこの魔術を使用し、激昂した住人を沈静化する、という用途で役に立つ。
後者の風は、風による災害のシンプルな再現。
突風や竜巻を生み出し、それを操作するという芸当が可能となる。
@みーなのキャラメーカー(β版)より
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返信0
ねずみ獅子さん(7l1o41dq)2020/7/10 17:14 投稿
「街を歩いても私に釣り合う男がいなくて困っちゃうわ〜 今年も婚姻は無理かしら?」
「面倒臭いわ〜 私以外じゃダメなの? 過労はお肌に来るからやめてほしいのだけど」

【字】売華

【真名】淑獅

【年齢/性別】28/女

【出身国】尊華帝國

【生業】尊華帝國軍 大尉

 【性格】面倒臭がりでおちゃらけ者。見栄を張ることはせず、歯に衣着せぬ直球な言い方でやり取りする為、周りからはあまり好かれていない。しかし大尉にまで昇った実力は確かで、仕事に関してはとても真面目に立ち回り手堅く戦果を上げている。しかしまぁ、仕事中以外の振る舞いはとても品位があるとは言えない物なのだが

【夢・目的】自分の好みの男と結婚すること

【生い立ち】実は名家出身のお嬢様で、幼い頃から英才教育を受けていたが元来の性格により堅苦しい勉強から抜け出そうと度々、勝手に城下町で働いていた経験がある。なんやかんやあり、家には連れ戻されたが「品位がない」と言われ家を継ぐ事は出来ず、しかし一族から町働きを出す訳にはいかないとあれやこれやで軍人に。軍人になってからは仕事に追われているが、家から抜け出せた為に今の所は良いらしい。

【容姿】腰に付く程の長い黒髪にまるで少女の様な幼顔で、実年齢より比較的若く見られる事が多く本人もそう見られる様、服装や身支度などに余念はない。服は花魁の様な華やかな着物で椿の花が施されており、見るも鮮やかな服装だが肩や胸元が大胆にはだけておりとても淑女とは言えない格好をしている。

【地雷】人の恋路を邪魔したり馬鹿にしようとすること

【信仰】自然(木々や花等)/運命(恋愛関連)

【魔術】「天命華」
周囲にある植物の成長を操り、植物に自我を与える魔術。成長の速度は驚異的で、先程苗木だった物が数分で大木と成る。急成長により周囲の大地から栄養が無くなって不毛となってしまうが、植物の成長を後退させる事でその植物から栄養が周囲へばら蒔かれる。自我を持った植物にお願い事をする事で自立して戦わせる事が出来るが、知能は低い為、野生の植物では複雑な命令は出来ない。始めから所持している種には、淑獅がいちいち教育している為なんとか複雑な命令はこなせる。

【武器】 腰の袋に入っている様々な植物の種

【特技】 お菓子作り 盆栽(皆には家庭菜園と称している)

【備考】ちなみに好みの男は、初な堅苦しい年下が好みらしく周囲によくそんな男が居ないか聞いて回っている。兵士にそんな男が居るとプライベートで露骨に贔屓するが、仕事関係での不正はしないという、なんと言うか自由な行動をする事で有名だったりする
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返信0
リドリアスさん(7l025ox6)2020/7/9 22:54 投稿削除
【字】大哥
【真名】龍頭
【年齢/性別】28/女性
【出身国】尊華帝國
【生業】山王会・大哥
【性格】非常に男勝りで粗暴かつ好戦的な性格。ヘビースモーカー。
【夢・目的】荒廃した都市の復興
【生い立ち】
元々は士官の家庭であったが、冷戦の最中、不祥事を起こし没落。自身もまた、尉官が迫る優等生であったが、 その流れで兵士を辞した。その後は、元の住居のあった首都から離れ、荒廃都市とされる厘都に落ち延びた。その際に、現地で崇められていた神の信仰を始める。その後、当地を中心に存在した義侠伝説(水滸伝みたいなもの)をモデルとした、暴力団とも言うべき山王会という1団を、神罰以前の戦争末期、最早散り散りになった傷痍軍人や、出自の分からないような怪しげな連中を集めて組織。イモータルへ反抗する民兵隊、除隊や傷痍軍人を保養することを目的とした団体、などと言う触れ込みで各地(美虎、守山などの地域が代表的)に散り、風俗や遊郭の経営、麻薬、賭場などと言った、様々な商売に勤しみ、かつて住んでいた帝都に、あくまで遊郭の管理者、という形で返り咲いた。似たような稼業の者や、ゴロツキからは妬まれていて、同業の敵も多いが、市民に手を出すことは無いため、必要悪としてそれなりに慕われている。帝国とは当然仲は悪く、逮捕者も時たま出しているが、神罰により激動する情勢の中で職を失ったり金銭的に苦境な者たちの受け皿として。或いは、冷戦状態であり、あまり正規軍を動かしたくない揉め事の解決、といったアイデンティティを主張しており、あくまで持ちつ持たれつ、辣腕を振るう。
【容姿】普段から露出が多く、目のやり場に困る出で立ちのスタイル抜群の美女。
【地雷】父親が女性関係から不祥事を起こしているため、その類の話題はNG
【信仰】
厘都に存在した民間信仰。
太陽の神を祀る。
【魔術】猴神弾正・黒鯱
厘都に存在した太陽信仰に纏わる魔術を得意とする。厘都太陽信仰に伝わる神獣である、能面を付け炎を操る狒々を召喚し使役する魔術を主に使う。
【武器】ストック、銃身を切り落とした、二本の銃身と2つの発火装置が着いたマスケット銃。
【特技】 サバイバル、射撃
【備考】
字の意味は大兄貴、を意味する。分かりやすく覚えやすいし、組織の立場もすぐ分かるので重宝しているが、女である。
ピクルーにて作成
リドリアスさん(7l025ox6)2020/7/9 23:10 投稿削除
「世が乱れ人心荒ぶる時に、笑うのが博徒さ。さ、死に損ないの世界で笑おうじゃないか」

「欲望はなんなりと叶えましょう。金を対価に。」
返信
返信1
骨牌さん(7ktnodzh)2020/7/9 20:22 投稿削除
「神罰? 嗤っちゃうわね、ペンは剣よりも強しってとこ見せてやるわ」「だから信仰を捨てなさい。――そんなものがなくとも国家は救われるのよ!」
【真名】エヴリカ・アゾット
【年齢/性別】23歳/女性
【出身国】尊華帝國(旧ウェンディア王国領)
【生業】新聞記者
【性格】歯に衣着せぬ物言いをする女性。自分の仕事に生きがいを感じており、仕事が彼女のすべてと言っても過言ではない。ややオーバーワーク気味。仕事に傾倒することで将来への不安を誤魔化している。信仰というものに強い反発心があり、信仰は魔術師のもので、魔術を持たない自分たちには関係のないもの。なんの力も与えてくれなかったくせに、神罰とか言って関係のない私たちを巻き込むな、と神に中指を立てることを憚らない。
【夢・目的】新聞を流行らせる・記者倶楽部および図書館の設立
【生い立ち】旧ウェンディア王国の美虎出身。美虎が帝國領に編入されたことを切っ掛けに故郷を離れて王都を訪れる。3年前の休戦条約から始まり信仰が希薄になり大規模な工業革命が起こる傍ら、文章に対する規制が緩和されたことから、巷では文学という学問が生まれ、文章を楽しむという娯楽が芽生え始めていた。それにより王都では小説家や新聞記者といった新たな職業が生まれ、自らも魔術の才能を持たないで生まれた彼女は、それらの新しい職業に魅力を感じるようになる。奇しくも王都で世話になった男性が立ち上げた新聞社に記者として雇われ、新聞が大衆に受け入れられるため、カメラを手に神罰と呼ばれる怪異を追い掛けるようになる。
【容姿】 色の薄い金髪をシニョンヘアにしてリボンで飾る以外は女性っ気がなく、シャツにズボンといった動きやすい恰好を好む。瞳の色は青、肌は白く、そのため雀斑が鼻の上に散らばっている。
【地雷】魔術をひけらかされること。信仰の強要。
【武器】伸縮式の警棒。護身用であり、ぱっと見では分かり辛いように腰から下げた革のケースに入れている。
【特技】どこでも寝ることが出来る。速筆。
【備考】尊華帝國の国籍を持っており、形式上は帝國人だが、帝國にはなんの感情もなく、当初は突然やってきて支配者の椅子に座りやがった奴という印象しかなかったが、協定の代償として美虎が譲渡されたことを知った時から彼女の意識は大きく変わった。神から与えられた魔術という才能頼りに暴力で他人の土地を奪い取らなくても、『権力者のペンによるサインがあれば世界は変わる』のだと。戦争に負けて休戦に追い込まれた王国の騎士団にはいい印象を抱いていない。今度は自分たち魔術を持たぬものの時代が来たという確信を抱き、文字の力で今まで肩で風を切って歩いていた王族や魔術師に勝とうとしている。
ダウナー女子の作り方 より
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返信0
縦縞さん(7kzd87mb)2020/7/9 01:52 投稿削除
「世に言うヒットマンってのか?そんな呼ばれ方はされてるかな?俺って」
「シドウ。フリーのしがない殺し屋をやってる男さ。」
【字】シドウ
【真名】ニール・ブラックモア
【年齢/性別】31歳/男
【出身国】西の国ウェンディア
【生業】殺し屋
【性格】飄々とした態度を取り、誰に対してもフランクで軽く接する。
仕事のクライアントでも歳上だったり格上だったりする相手でもこの態度を崩さない鋼のメンタルを持つ。
そんな飄々さ・フランクさとは裏腹に根はかなり非情で、かなりの修羅場をくぐってきているせいか殺伐としている。冷徹になり切ることができる。
【夢・目的】姉の始末
【生い立ち】元々はウェンディア聖騎士団に所属する騎士だったが、とある事件をきっかけに6年前に騎士団を退役。フリーの殺し屋として生活するようになる。
【容姿】ブロンドの髪色で襟足を刈り上げた短髪。身長176cm。体はかなり鍛えられている。両耳にピアスをつけている。
服装はダークグレーのシャツに黒のスラックス。靴は黒のブーツ。上着に黒のミドルコートを着ている。
【地雷】家族の話、特に姉。
【信仰】名もなき神
【魔術】他者の感情を読み取る魔術。
読んで字の如く他者の感情を読み取ることができ、詠唱直後に対象の感情が何かを知ることができる。
また、ニールの体質でもある共感覚によって読み取った情報は色として識別可能。(例:赤=怒、青=哀、黄=警戒など)
【武器】小型銃(二丁存在しており、両手に装備する場合もある。どちらもニールの特注品として独自のカスタムが施されている。
それにより、殺傷力と使いやすさは抜群に良くなっている。ただし時折壊す。デザインは洋風な)、格闘(武術と軍隊格闘術を基礎とした我流のストリートスタイル。)
【特技】コインロール、コイントス
【備考】フリーの殺し屋。ウェンディアの出身であるが、生まれに関係なく尊華やヨズア、果てはイモータルであっても差別することなく依頼を受ける。金になる仕事については関心が高い。食生活は高カロリー食ばかり食べている。騎士団時代に家を裏切った姉と対決した結果、負けてしまう。その後、姉により家族を皆殺しにされてしまったという過去がある。
やがて時が立ち、数ヶ月前に姉がイモータルになったという情報が入ったことでニールの復讐の火が再燃。姉を地獄に落とすべく動き出すのだった。
返信
返信0
η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/7/8 23:43 投稿削除
「はじめまして、ボクはセリヤーナ。よろしくね!」
「お客さん、何か買ってかないかい?天然物の宝石から毛皮までいろいろ揃ってるよ!」
「知識は世界を拡げ、信仰は心を豊かにする。ってね、思うんだよ。」
【字】セリヤーナ
【真名】シャムス
【年齢/性別】21/女性
【出身国】ヨズア
【生業】
 狩猟採集の自給自足生活で流離いの日々を送っている。その傍ら手工芸品を作っては、街で露店を開いて売っている。
【性格】
 小ざっぱりした性格で人当たりが良く、第一印象は良いことが多い。腹の内を大っぴらにすることはせず飄々とした態度を見せるが、人付き合いは悪くない。
 ロマンチストでありまた信仰も厚く、古代神話の世界や大自然への畏敬の念が大きい。その一方で知的好奇心も強く、神話と対極にある科学的・哲学的な方面への理解も持ち合わせる。古代神話世界への信仰と現実的なものの見方が相まってかなり独特な世界観を持っている。
 ヨズアの信仰を失墜させシュクロズアを討ったウェンディア・尊華の2国に対する反抗心が大きく、良い印象を持っていない。とはいえ個々人との付き合いには持ち込まないし多少地雷を踏み抜かれてもふだんはネガティブな感情を表に出すことは滅多にない。一方で戦争や決闘ともなるとまったく容赦がない。
 左利き。ボクっ娘。でもそろそろこの歳じゃイタいかなと思っている。
【夢・目的】
 古代ヨズアの信仰の喪失した神話の痕跡を求めて、またシュクロズアの放浪の時代を追想する意味も込めて、各地を旅している。一つに探究心から、もう一つにヨズア再興のための歴史資料をつくるために。
【生い立ち】
 物心ついた頃から旅団の一員だったが、親は知らない。荒野で行き倒れていたところを旅団に拾われた。神島での戦争の後に独り立ちするようになった。
【容姿】
 褐色肌に鮮やかな銀髪ショートヘア。長身で容姿端麗。翠瞳。良く鍛えられ引き締まった身体つき。右の肩から二の腕にかけて旅団のタトゥーを入れている。耳に青の小さなピアス、両手首に革紐のブレスレット、左手中指と右手人差指にシルバーの指輪。簡素な民俗衣装に、フード付きロングローブを羽織っている。使い古されたベージュ色で、ローブの裾には紺色で旅団のタトゥーと同じマークが刺繍されている。
 巨大なバックパックを背負い、そこに野営道具や保存食など詰め込んでいる。
【地雷】
『ヨズア国はバカのままなら滅びなかった』
【信仰】太陽/シュクロズア
ただし、どちらも真名を教えるような間柄にしか明かさない。
【魔術】
 生来の太陽信仰によって炎を呼び出す魔術を操る。これに加えて暗触文字の習熟と信仰によってたどり着いた境地として、影を操るオリジナルの魔術を披露する。神島でシュクロズアの最期を見届けてから、ヨズア再興への意志をいっそう固く持ち、未だに「ダー・ニト・ロロイ・シュクロズア」の詠唱を使う。
 影の魔術は、影に形を与えて操る、影に意識を拡げる、の大きく2つから成り、さらに攻撃・防御・飛翔と潜行・感知に枝分かれし、それぞれに詠唱が必要。自身の影と一続きの影の領域を対象にでき、夜間や雨天時のように、自身の影ができない状況では発動できない。
【武器】ナイフ/大鎌
 ナイフは普段キャンプで使っているもの。大鎌は魔術によって影から作り上げるもので、詠唱が必要。世の潮流に倣って、武器を用いた護身術を訓練した。腕前はそこそこ程度。
【特技】大道芸全般。
 とくにナイフジャグリング。たまに露天で披露してチップをもらったりしている。
【備考】
 真名は太陽を、字は巡礼者を意味する。
 親を知らないので姓はない、真名も拾われたときに旅団が名付けた。
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返信0
餅丸さん(7kmjb48q)2020/7/8 21:55 投稿削除
「異端者を許すなって叫んでいるのを知らねぇのか。神の怒りを知らないとは、哀れなもんだな」「腹一杯ドーナツくいてぇ」
【字】
ヨルダン
【真名】
ラルース
【年齢】
25歳
【性別】

【出身国】
ヨズアの民
【生業】
シュクロズアリ旅団/盗賊
【性格】
一人称:オレ・真名。二人称:テメェ・アンタ・呼び捨て・あだ名など。宗教の教えに従ってか怒りっぽく強気。更には戦闘の際も徹底的に叩き潰しにかかろうとするので第一印象最悪の烙印を押されやすい。嘘は付かず、禁欲的で神経質。ちょっとしたシミでも気になり掃除をし始める。落ち込んでいると一晩でも話を聞こうとするので本質は優しいかもしれないが定かではない。
【容姿】
身長199cm。ベースがクリムゾンインナーカラーがバイオレットの右横髪を刈り上げたウルフカット。タラズマン・グリーンの瞳をもちつり気味の伏せ目。褐色肌かつ筋肉質。目の周りに赤化粧、フィンガーレスグローブと爪に黒マニキュアをつけている。舌に旅団の刺青。ピアスを大量につけている。上半身は裸で名前付きのタグがついたペンダント。背中と右腰に太陽をモチーフにした刃が付いておらず鎖がついた巨大なチャクラムを背負っている。しずく型の赤い石と目玉の細工が施された鎖タイプの金の腰飾り。赤い腰布を巻き、膝部分にひし形の穴が空いた黒のズボン。黒のレースアップサンダルを履いている。
【夢・目標】
腹一杯ドーナツ食べたい/神の怒りを静める
【信仰】
ヨズアの神様の中でも《神の怒り》に関わるもの
【魔術】
腐敗に纏わる魔術を得意としている。文字通りモノを腐らせたり、精神を《腐敗》させたり、腐敗に関わっている菌を操作したりと正直地味である。
【特技】
窃盗《ヨズアの民の手先の器用さが極めて優れており、相手が盗まれたことに気づかないようにお金を盗んだりすることを得意としている》
【地雷】
食べ物を粗末にする・神を蔑ろにする
【過去】
ヨズアの神を信仰する家系で生まれ、お金がなくて、空腹のあまり親や兄弟を食べた。22才の頃、ふいに神の声が聞こえた気がしてその日から怒りについてを中心とし、神の怒りの元と思われる武器を回収しては破壊をしているので行動しやすいであろうシュクロズアリ旅団に入団。魔術が相まって、まともな職につくどころか人との接触をするのもあまりなくのうのうと腐敗した人生を歩んできた。
【備考】
宗教が宗教であるので怒りを保っているが、時々エネルギーが切れたように無言かつ静かになっている時がある。
貰った輪っかに似たドーナツやオニオンリングが大好きだが、金などの問題で滅多に食べられない。
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カフカさん(7kqpwuk2)2020/7/8 11:09 投稿削除
「――只今、神託を預かりました。」
「命は尊い、故にあなたの存在も等しく尊いのです……。」
「お困り事ですか?……ええ、私ならば何か施して差し上げられるでしょう。ですから、顔を上げてください、あなたは"救われます"。」

【字】アルシラ

【真名】イェルザレ厶

【年齢/性別】24歳/女

【出身国】ヨズアの民

【生業】宣教師/修道女/慈善事業

【性格】一言で表すならば聖母だ。底しれない包容力と慈悲深さを兼ね備えた人格者。彼女は人を差別しないし、蔑む事をしない。絶対的なポジティブシンキングの持ち主。何が正しくて何が悪なのか、それは神のみぞ知るところ……である。故に彼女は"神託を預かった"と言う。全ての苦難には原因と解決方法が存在する。彼女は困っている人を絶対に見捨てられない。故に救いの手を。私はあなたに道を示す事ができます。ここまで見れば聖人そのものであるが彼女とて人間である。故に何かに対して嫌悪を抱くこともあるし、戦慄を覚えたり憎むこともあるだろうがそれは一瞬のモノ。彼女はその感情を抱くたびに信仰心が足りないと己を恥じる。
一人称は私(わたくし)。二人称はあなた。

【夢・目的】すべての人々の救済。例え、自分が生きているうちにソレが叶わないとしても礎になる事ができれば彼女はそれでいいのだ。道行く人々を彼女はよく見ています。困っている事はありませんか?

【生い立ち】昔の事はよく覚えていない。

【容姿】少し煙がかかったような灰色に近い白髪のロングヘア。いつも半開きな翠色の瞳はまるで全てを悟ったかの様な聡明さを感じさせる。顔立ちはとても中性的で、人によっては美青年にも視えるだろう。彼女は、これは神が与え給うた体なので、このように中性的=(宣教者として神に近い存在でなければいけないという思想のもとに)な顔立ちになったのは必然的な事だろうと考えている。耳に金色の十字のピアスをしている。

【地雷】彼女の手以外の部位を能動的に触ること。(自分の体は神の所有物であるという思想に基づく)

【信仰】唯一神・星信仰。しかし多神教的な思想を否定しているわけではなく、それならば彼女の信じている唯一神が複数の様々な姿形を投影して存在している、と広義的に認識している。また、彼女の信じている神に名前はありません。また、彼女は星の見える夜に、星に対して礼拝をします。天上に存在すると彼女が信じている唯一神に祈りを捧げる時間です。
――彼女が人に授ける言葉は全て神の御言葉。神託、啓示。

【魔術】これはあなたとの一対一の対話です。彼女の言葉=神託は言葉を授けた対象が例え聞きたくない、とソレを拒絶したとしても対象自身の精神に言葉を与える=言い聞かせる。耳をふさいだり大きな声で彼女の言葉を遮ろうとしたとしても、脳に、精神に、体に、心に。彼女は言葉を紡ぐ事ができる。言葉が響くかどうかは対象の持つ思想や状況に左右される。

【武器】輪がついており、装飾の施された金色の聖槍。儀礼的なモノで戦闘用ではない。彼女は人を傷つける事を望まないので武力行使を理由にこの槍を振るうことはないでしょう。

【特技】 説教

【備考】――只今、神託を預かりました。……私はあなたに言葉を授けに来たのです。
Picrewからヰ様のバヰアス少年メーカーより、お借り致しました。
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
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k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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