この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
愁空さん(7llv2z7q)2020/7/24 18:39 投稿削除
「神罰だなんて、大仰な。話してみれば、わかるかも。……そう、だって。私になら。」
【字】瑞希(みずき)
【真名】花枝(かえ)
【年齢/性別】19歳/女
【出身国】尊華帝國
【生業】花売り
【性格】人との交流を好み、言葉そのものが好き。花売りを通して様々な人物と会話をしている姿が帝國内でよく見受けられる。『よく笑い、よく売る』が信条。
花、人、物、この世に存在するものすべてを尊び、あろうことかイモータルさえとも相互理解を求める。曰く、「元は人でしょう」。しかし、彼・彼女らが人に向け力を振るうことは好ましく思っていないようで、イモータルと対峙した際、『救済』を名目として刃を振るう。
イモータルという共通の敵が発生し、戦争が一時冷戦状態となったことに関しては「花が売りやすくなった」と喜んでいるようで、そういった意味でもイモータルの存在を過度に敵視するようなことはなく、すべての生きとし生ける者に対し、温和な態度を取る。
【夢・目的】花が売れる、愛される世の中を望み、人をよりよく理解すること。
【生い立ち】魔術師の父、花売りの母の元に生まれ、魔術としての言葉を重んじる父、花に添えられた心としての言葉(花言葉の類と、人の気持ちそのもの)を重んじる母の間で育った彼女は、よりよく言葉を理解した。結果、その才は『共感覚』として表に現れ、人の言葉そのものに色や匂いをを感じるようになった。
以来、彼女の紡ぐ言葉は透き通り、発した言葉が意味を成す、所謂『魔術師としての才覚』を得たが為、父の指導の下魔術を学ぶ。――ものの、「魔術としての言葉はちくちくするし、味が濃くて食べにくい」とのことで、花売りを始める。花売りをしながら人の言葉を『食べ』、味わい、その人の言葉を堪能している。
両親は共に存命とのことだが、父は魔術師としてウェンディア王国へ派遣され、母もその助けに行ったため、彼女は尊華帝國にて独り、花を売っては人と話し、近隣にイモータルが出ては対話を試みに行く日々を送っている。
【容姿】二藍色の長髪に、花浅葱の瞳。双方透き通った色合いをしており、肌の白さも相まって儚げな印象を得られやすい。身長は163cm、控えめな胸回り。身体のラインを一言で表すと、『すとーん』。
正面から見て右側頭部の髪を一房、ループ状にまとめている。ほかの髪はあるがままに流している。和服を身に纏い、ジョッキーブーツに似たブーツを履いている。ブーツは両親からの贈り物で、やや履きにくいと思いながらも愛用中。
背にはいつも花籠を背負っており、それらを売る。腰にも小さな花籠を付けているようだが、そちらは売り物ではなく、武器の一部とのこと。
【地雷】差別的な発言。人のみならず、生命に対し優劣をつけるなどには過敏。
【信仰】万物に宿る付喪神、小さき神々への信仰。特に花・樹木に対しては厚い信仰がある。
【魔術】所持している花・枝を用いた、それらにまつわる特性を利用・特化させた魔術。
【武器】大木から切り出した小さな杖/短刀
杖は彼女の言葉をより一層魔術と結びつける補助役を買い、短刀は護身を兼ね、帯に挟んでいる。
【特技】花言葉の暗記、匂いによる花の見分け。
【備考】花売りが天職だと考えており、尊華帝國だけではなく、ウェンディア王国へも時折売りに出ている。
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さん(7lj4cozz)2020/7/24 17:58 投稿削除
「刀は打ち直せばいい。だが、命は直せない。慎重にもなるだろう?」

【字】今炉(「コンロ」と読む)
【真名】末炉(「マツロ」と読む)
【年齢/性別】19歳/男
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國 少佐
【性格】物腰の柔らかい青年だが、頑固な鍛冶師の父親とその弟子たちに囲まれて育った為か、女性にあまり耐性が無い。帝國の作戦立案者として優秀ではあるものの、自軍だけでなく敵軍の被害さえも抑えようとする節がある。また、戦闘になると冷静になるタイプで、それは熾烈になればなるほど研ぎ澄まされていくようだ。一人称は一貫として「僕」、他人に対しては人によって使い分けている。ざる蕎麦が好物。
【夢・目的】自分の立てた作戦において、戦果の獲得と人的被害の縮小を両立し続ける。/後を継ぐ鍛冶師を育てる。
【生い立ち】とある刀鍛冶師の一人息子。母親は物心付く前に不慮の事故で他界している。周りの環境に恵まれ、一定以上の教養と礼儀、戦闘技術や魔術を15歳までに身に着け、16になって直ぐに帝國軍へ入隊した。そして、その優秀さを買われて、紆余曲折の歩みを経て今に至る。
【容姿】顔周りは画像参照。基本的に隊服を着用し、家や仕事外の時間では紺色の甚平と黒の半纏という姿で居る事が多い。
【地雷】意味や目的のない殺人、自殺。(怒るほどではないが、蕎麦を食べてる最中に話しかけられる事も嫌う)
【信仰】鍛治神
【魔術】熱によって物体を溶かし、冷やしてモノを作り替える事に適正を持つ。特に武具を作り替える事に対してずば抜けた適正がある。ーーー『炉の焔よ、消えることなかれ。』
【武器】 太刀・脇差し
【特技】 鍛治・武道全般(広く浅い技術を持つ)
【備考】今炉が魔術を用いて戦う際は、生み出す武具・物体の温度が高い事が多い為、革物の手袋を装着する。ーーー近頃のものづくりの進歩から見て、昔ながらの鍛冶師という職業は時代遅れなのは明らかだ。いずれ溶炉から明かりが消える日がやってくる、故に彼は息子に『末炉』と名付けた…のかもしれない。


どのメーカーさんで作ったかを忘れてしまったので新しく画像作り直しました。
何度も確認してもらって、申し訳ないです。
見上げる男子|Picrew より
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J
JOKERさん(7ll27zz2)2020/7/24 16:34 投稿
「結局人類ってのは、神様のお叱りをもらっても構わず殺すのさ。それがこいつらっていう副産物なんだよ。」

【字】セト
【真名】ゼアネル・ナスタート
【年齢/性別】20/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】無所属(イモータル研究者/情報商人)
【性格】楽観的で気まぐれ。その日その日を気ままに生きようとする自由人。闘争やゲーム、競争といった物がたまらぬほど好きでそういった目的のために自ら出向いて「イモータル」の研究をしている。「闘争こそが人の本質」「口では平和を謳っても、その実自らもまた正論と大層な理想を掲げてマウントを取って闘争を行っている」といった戦争や平和に対しての独自的価値観を持っている。たまに理解しがたい話をする。
【夢・目的】本人は大層な目的や夢を持っていないが、その行動原理は「争いを起こせられるか」が中心となっている。自分の国や敵国が激突するのを心待ちにするほどに。「イモータル」を研究しているのも貴重な戦闘データを取引材料にして各国の情報を獲得、これを利用していざこざを起こしたり各国のパワーバランスを乱したいがため。あと単純な闘争本能の発散と賞金稼ぎ。
【生い立ち】「ウェンディア王国」で生まれ、物心ついた時から戦いという概念に興味を持ちその勉強をして気づいたら今の立場にいた。と彼は語るが影が薄いのかそもそも存在しないのか、親族の存在が確認できない。
【容姿】色素のないシルバーの髪に血のような赤色の瞳を持つ白人男性。身長175.5cm。肩部にローブのような布がある黒装束に全身を包んでおり、その姿はさながら吸血鬼か悪魔の様。指の第二関節まで伸びた黒革の手袋をしている。
【地雷】お楽しみを邪魔されること。お楽しみとは現在自身が行っている行動のことであり、これを邪魔されると怒る。通常はただ「おーいー…」位で済むのだが、戦闘となるとターゲットを変えて殺しに掛かるほどぶちぎれる。やむを得ないときは理由を話そう。お慈悲がもらえるかもしれない。
【信仰】風神
【魔術】風を操る
【武器】 拳。彼にとって拳とは、「神が人類に与えた最高最強の武器である」らしい。
【特技】 武器を取り扱う事に長けている。
【備考】危険な一面を思わせる性格と思想をもったこの男は国の貢献として「イモータル」と戦い彼らを研究しているが、その本質は寧ろ国を脅かしており、「イモータル」に近い性質を持っている。狂人と片づけてしまえば終わりだが、その行動は一つの目的に収束しているように見えなくもない。
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黒助さん(7ji6ll9n)2020/6/1 19:31 投稿削除
「私には、私を後ろから支えてくれる人がいない。心を許せる人もいない…だから、自分の力でここまで登り詰めてきたの」「ほしいもの…?そうね。簪、かしら」「武器を取っ替え引っ替え使うのは、私としてはあまりお勧めしないわね。何故かって?そういう人のことを『優柔不断』というからよ」
【字】花崗(みかげ)
【真名】乙木 香苗(おとぎ かなえ)
【年齢】26歳
【性別】女
【出身国】尊華帝國
【所属】尊華帝國軍
【生業】少将
【性格】手柄、称号、昇格といった自分に有利になるものを貪欲に求め、場合によっては一切の妥協を許さぬ仕事人気質。その為、あまり関係を持ったことがない人や、自分のことを名前だけでしか知らないひとには冷徹で無情な人間だと思われることしばしば。しかし、それは他の誰かに舐めらず、自分が下に見られぬように努力を続けていたから。実際には人と会話をすることが、可愛いものや流行りものが好きな何処にでもいる一人の女性らしい性格なのだ。まぁ、仕事人気質なのは事実なので、依頼や仕事、任務に関しては沈着に取り組むのである。好きなものは煎餅とみたらし団子。
【容姿】深い青色をしたおかっぱの髪に、桜の花弁の形をした髪留めをしている。瞳の色は髪と同じく深い青色、首には認識表がついたチョーカーをつけている。服装に関しては支給された軍服を着用しているが、戦闘スタイルに会わせてスカートを膝上まで短くし、下に短パンを履いている。
【夢・目的】自分のことを平等に見てくれる相手と結婚すること。
【生い立ち】榮郷のとある貴族出身で、父に進められて15の時に軍に所属した。だが、その一年後の16歳の時に両親と信仰の違いで喧嘩が絶えず、それに耐えきれず出家…というのを建前に出奔。その事に両親が気がつく前に字を変え、。その後、何度も両親から帰省するよう手紙が来ているものの、受け入れたことは一度もない。真名に関しては両親だけではなく、幼い頃からの付き合いである神社の神主さんも知っている。その上で何度か足を運んでいるため、両親に忘れられても問題はないらしい。
【特技】料理。年代物の見分け。市場巡り。
【地雷】階級以外で自分を下に見られること、武器を大事に使わないこと。前者は最初のうちでも軽く殺気を漏らすほどに嫌だが、後者に関しては軽く小言を言う程度である(それでも何度も繰り返していたら怒る)
【信仰】鉱石、及び功績を使った武器。そしてそれを長く使うことによって神が宿るという考えが元。分類的には自然信仰だが、細かく言えば全く別という特異な信仰。両親は炎を信仰する自然信仰だった為に対立し、それが出奔の理由となった。
【魔術】自身に掛かる重力・過重を軽減し、俊敏かつ軽快な動きを可能とする魔術。自分自身にしか効果を発揮しないものの、装備にも適応するため汎用性は高い。『我は翼を持たぬもの、しかして掴めず止まらぬ。我を見つめる貴方様へと、技巧をもって御覧じる。』
【武器】逆手持ち専用に作られた小刀。成長や技量に会わせて鉱石を継ぎ足しているため、通常の小刀よりも軽く、壊れにくい。
【備考】出奔する前の字は『葉炎(はえん)』だったが、信仰や魔術と全く会わなかったのと両親との喧嘩、出奔などの理由で改名した。捨てるときに躊躇はなく、寧ろ喜んで捨てた為家に戻ったら父に殴られるぐらいは覚悟しているらしい。戻る気持ちはさらさらないようだが。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/6/2 10:16 投稿削除
【身長/体重】163㎝/51㎏。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/7/3 19:45 投稿削除
【追加備考】彼女が大将になるというのを伝えられたのは一年と三ヶ月ほど前の事。隊の訓練中に届けられた書簡により伝えられ、その一ヶ月後に授与式が行われた。

最初のうちは彼女自身、何故自分が選ばれたのかと疑問が止まらず。何度も上官やそれ以上の役職の人達に聞いて回った。だが、それは間違いではなく。聞く度言われる度に本当のものであると伝えられ、授与式の一週間前にして漸く決心がついた。

そして、大将の役職を授与され。その職務についたばかりはどたばたしていたものの。最近になって漸くその多忙さに体が追い付いてくるようになったのであった。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/7/24 16:27 投稿削除
【変更・魔術】鉱石、及び鉱石を使った武具の質量と長短を変化させることが出来る。『日に照らされて輝く石よ、人の眼を引き寄せる鉱石よ。例え姿形が変われども、何も変わらぬ事実を見せよ』
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J
JOKERさん(7ll27zz2)2020/7/24 05:11 投稿
「結局人類ってのは、神様のお叱りをもらっても構わず殺すのさ。それがこいつらっていう副産物なんだよ。」

【字】アレス
【真名】ゼアネル・ナスタート
【年齢/性別】20/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】無所属(イモータル研究者/情報商人)
【性格】楽観的で気まぐれ。その日その日を気ままに生きようとする自由人。闘争やゲーム、競争といった物がたまらぬほど好きでそういった目的のために自ら出向いて「イモータル」の研究をしている。「闘争こそが人の本質」「口では平和を謳っても、その実自らもまた正論と大層な理想を掲げてマウントを取って闘争を行っている」といった戦争や平和に対しての独自的価値観を持っている。たまに理解しがたい話をする。
【夢・目的】本人は大層な目的や夢を持っていないが、その行動原理は「争いを起こせられるか」が中心となっている。自分の国や敵国が激突するのを心待ちにするほどに。「イモータル」を研究しているのも貴重な戦闘データを取引材料にして各国の情報を獲得、これを利用していざこざを起こしたり各国のパワーバランスを乱したいがため。あと単純な闘争本能の発散と賞金稼ぎ。
【生い立ち】「ウェンディア王国」で生まれ、物心ついた時から戦いという概念に興味を持ちその勉強をして気づいたら今の立場にいた。と彼は語るが影が薄いのかそもそも存在しないのか、親族の存在が確認できない。
【容姿】色素のないシルバーの髪に血のような赤色の瞳を持つ白人男性。身長175.5cm。肩部にローブのような布がある黒装束に全身を包んでおり、その姿はさながら吸血鬼か悪魔の様。指の第二関節まで伸びた黒革の手袋をしている。
【地雷】お楽しみを邪魔されること。お楽しみとは現在自身が行っている行動のことであり、これを邪魔されると怒る。通常はただ「おーいー…」位で済むのだが、戦闘となるとターゲットを変えて殺しに掛かるほどぶちぎれる。やむを得ないときは理由を話そう。お慈悲がもらえるかもしれない。
【信仰】闘争の神
【魔術】武器の召喚、又は自身の体を武器に置き換える。使える武器は世界に存在する武器に限定され、更に「毒を与える、眠らせる」といった特殊能力のないものだけ。
【武器】 拳。彼にとって拳とは、「神が人類に与えた最高最強の武器である」らしい。
【特技】 武器を取り扱う事に長けている。
【備考】危険な一面を思わせる性格と思想をもったこの男は国の貢献として「イモータル」と戦い彼らを研究しているが、その本質は寧ろ国を脅かしており、「イモータル」に近い性質を持っている。狂人と片づけてしまえば終わりだが、その行動は一つの目的に収束しているように見えなくもない。
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丼田さん(7jnrdr6g)2020/7/23 15:02 投稿削除
「聖フィニクス騎士団副騎士団長……それがこの私、ピグムよ。アーイディオン騎士団長と共に歩めば必ず太陽の輝きが見えるわ__さ、私達と共に行く覚悟はもう出来たわよね。」
「嫌っもう……もっ……ゥ……〜ッッダメ!!暑い!暑い過ぎるわよ!!__っ、ごめんなさい、あたし……あたし脱ぐわ!!!」
「明るいあたし、誰にも頼られるあたし、それが "あたし" なの。弱くて惨めで埃を被った情けないあたしなんて…理想のあたしじゃないのよ。…そうね、貴方が分かってくれなくても良いの。」

【字】ピグム

【真名】アルタニク・アデェンツェ

【年齢/性別】25歳/女

【出身国】ウェンディア王国

【生業】聖フィニクス副騎士団長

【性格】ころころと変わる豊かな表情、彼女は常に煌めいた雰囲気を放っている。それはまるで太陽のようで、それに見合ったように活発的。そして彼女はかなりの暑がりで"脱ぎたがり"。1つ気を付けて頂きたいのがこれは決して視線を集めたい、とか露出狂だから、とかいう訳では無いということだ。つまり彼女なりの暑さを逃がす1つの策である。__この行動には本人曰く、 "羞恥心が人より少し鈍く尚且つ暑さにも耐えられないから" であると言及している。人々の目線が自分に集中しても基本気にすることなく、自分よりも体躯の良い柄の悪い相手でも物怖じしない。気が強いと称される事も度々。若い少女の様な砕けた話し方等性格もろもろも相まって楽観的、軟派等と思われがちだが案外繊細で心配性、加えて脆くネガティブな所がある。だがそんな自分は「理想では無い」と思っている様で、余程心を許した人間以外には見せる事はない。お喋り好き、甘い物が好物、可愛らしい物に目が無い等と歳相応の女性らしさも受け持つ。私生活等では大分抜けている様だが仕事はキッチリとこなすかなり真面目な性分。

【夢・目的】理想の人間になる事 / 騎士団長アーイディオンを支える事

【生い立ち】ウェンディアに産まれウェンディアで育った生粋のウェンディア人。とある事故に巻き込まれた際、その時一緒に居た父親が彼女を庇い亡くなる。その後豹変してしまった母親がアルコール中毒と共にネグレクトを起し「お前など産まれて来なければ」「お前など死んでしまえば」等彼女を酷く強く詰った。他に身寄りも無かった幼い彼女は途方に暮れ、アルコールの匂いが充満し麦酒の瓶のゴミや物が散乱した家を飛び出し宛もなく彷徨う日々。その時に出会ったのが騎士団長であるアーイディオンだ。その後騎士団に胸焦がし憧れ、彼と目指す事を決める。騎士になりたいという純粋な思いに合わせて騎士になる事で更なる存在意義を作る事を求めたものの、それらを差し置いて「彼は私が守る」という強い誓いが心の中を占めていた。誰にも必要とされなかった彼女は、日に日にアーイディオンの存在が大きくなり今では変えようのない大切な親友だと思っている。幼少期の原因で現在でも酒類が苦手。

【容姿】やや癖毛気味のふわりとした髪の毛は薄く青みがかった桃色。髪型はその日の気分によってころころと変わる様だが、スタンダードなものは胸下辺りまで伸びた髪をそのまま下ろすスタイル。今の所目立つような大きな傷が無い肌は、白く滑らかでまるで精巧に作られた陶器の様。煌めきを秘めた瞳は薄い紫色をしておりふさと生え揃った睫毛で縁取られている。両眼の下と口元に特徴的な涙黒子。身長は165cm程度と女性平均より少し高め。制服は彼女の好み通りにアレンジをされているものの、しっかりと着込んでいる。だが暑くなれば直ぐに脱げるような作りにもなっている様だ。程よく引き締まった手足の長いスラリとした身体付きだが、女性特有の突起は控えめ。右耳には月をモチーフにしたピアスを付けており、その事に触れれば彼女は悪戯っぽく笑うだろう。

【地雷】大切な人を侮辱される事 / 自らの生き方や存在を否定される事

【信仰】植物信仰

【魔術】草花を生成する事が出来る魔術。食虫植物や鞭のような蔦、鋭利な花弁等戦闘時での汎用性に長けているもののやや炎に弱いという点がある。

【武器】 刃丈約30cm程の双剣。あまり力がない彼女でも使いこなせる様に軽めに作られている。刃先や柄頭には蔦や草花が描かれており美しい。手入れは怠ることは無く、彼女がとても大切にしている事が窺える。

【特技】 ヘアアレンジ(手先が器用) / 現在の大体の温度を体感で当てることが出来る

【備考】騎士団長に次いで今までに類を見ない女性の副騎士団長である。団長であるアーイディオンに立ち振る舞い等伝授してもらいつつ団長としての姿をアドバイスすることもあるらしい。植物を信仰し始めたのはアーイディオンとの出会いに関与しているらしい。
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まるさん(7lby2zpq)2020/7/22 09:08 投稿削除
「三途の川に片足突っ込んでんだ、死人に口なし、語ることはねぇよ。」

【字】鴉(からす)
【真名】養花天
【年齢/性別】31/男
【出身国】尊華帝国
【生業】葬儀屋
【性格】 理性的で狡猾、誰に対しても警戒心を抱き、飄々として掴み所がない。また、人に好かれるような性格ではなく、言葉には何かと嫌味や皮肉を絡め、人を突き放すような発言も多い。が、意外にもつっけんどんな態度の中に不器用な優しさを見せたり、お節介をかけたりだの、軍役を退いた彼は素直で情に深くなっていた。軍役時代の彼と、素性を隠した今の彼を結びつけることの出来る人間はそう多くはないだろう。また、人の死には人一倍敏感で、様々な感情を吐露することもある。だが、彼に大切なものなんてのは無く、時折聞こえる幻聴が、彼の唯一の理解者だ。
【夢・目的】そんな大層なものは無い。強いて言うのであれば、人を殺めた贖罪を果たす事だろうか。
【生い立ち】彼は昔から人の死を見てきた。家族も、友人も、何度も死ぬ所を見てきた。それは彼にとって酷く心を痛ませることで、どうにも人の死であったり、人を殺める行為が、何かの為であるとしても、そうする必要があるとしても、それが善であると肯定できなかった。それは父が死んだ時からそうであるし、初めて人を殺した日もそう思っていた。
【容姿】長い黒色のくせっ毛を目つきの悪い目元まで伸ばし、髑髏の口元を模した金色のマスクを付けている。よく見えない目は死んだようで肌も色白く、“氷”の様にとても冷たい。言葉で彼を表すのならば──

『生きてはいない。ただ、死んでいないだけ』

葬儀の際には基本正装だが、普段は全体的に黒を主体とした色合いの服装を好み、黒の革ジャケット、同色のYシャツ。首元には金色のチェーンネックレスと、黒い手袋を愛用。足にフィットするような、細身のパンツに革靴を身につけ、たまに見える彼の白い肌の所々が黒い“手形状”に染まり、彼自身の魔術に侵されていることを示している。
体躯は良い方で、身長は178cmほど。

【地雷】死者に対する冒涜的な発言
【信仰】死神信仰
【魔術】忘れられた物、死に絶え、忘れられてしまった者を、術者の“寿命”を代償にその場に一時的に呼び出す魔術。一度魔術を詠唱すれば、周囲の地面から足首ほどの高さまで『黒い液体』が湧き出、黒い雨が降る。呼び出されたものは黒い液体から浮かび上がるように現れ、非常に脆く、身体能力も平均的。顔は黒くモヤがかかった様でよく見えず、意思や言葉を持たない。術者の彼に非常に従順で、生前持っていた武器を使って簡易的な兵士として立ち回る。それらか壊れれば黒い液体へ変わり、弾けるように消えていく。過去に廃れた小さな建造物、武器等を呼び出しては、それを用いて戦うだろう。

『雲に宿れる月影に
垂るる頭(こうべ)は髑髏(しゃれこうべ)
忘却の墓場にただ独り
伏して四の葉(よつのは)裁ち鋏
朽ちた胎児に枯れた母胎
空虚響くはうら悲し
燃ゆる忿怒に身を委ね
明日見て泣く泣く渡り彼岸
したらば水面を血に染めて
さぁ、謳えや歌って通りゃんせ』


【武器】魔術によって呼び出したもの
【特技】 体術
【備考】元尊華帝国軍所属。多少は名の知れた魔術師だった。国のため仲間のためと魔術を振るい戦果を上げる。だが、人を殺し、仲間が殺される環境にいつしか心は荒み、守るべきものも無くなった彼は字を変え、顔を隠し人知れず軍役を退いていった。

戦争で魔術を行使して、身も心もすり減らしてしまった彼は、今は街の端で独り葬儀屋を営んでいる。
だが彼が未だ魔術師でいるのは彼自身無自覚ではあるが、失った仲間達を繋ぎ止めるためなのだろうか。いずれにせよ、彼が戦闘に赴くことは無い。

煙草を愛煙していて、喫煙をする際にはマスクを外す。1人の時か、顔を背けて吸うことが多い。
【SV】

「人間、1度しか死ねねぇ。命は神様からの借りもんだ、大事に生きろ。」

「戦いに命を賭けるってんなら別に止めやしねぇよ。でも、それでも死ぬんじゃねぇって言っておく。──勘違いすんな、お前の葬式をしてやんのが面倒なだけだ。」

「──じゃあな、明日の朝刊でお前の名前を見ない事を祈ってるぜ。 」
返信
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れんさん(7l7hgvf1)2020/7/20 11:46 投稿削除
「結局はさ人は皆一度、音楽に恋をするんだよ。」


「ささ、僕のステージはどうだい?ここは君の鎮魂歌を奏でる場所だよ。」

[字]軌亜(きあ)
[真名]軌道 琉亜(きどう るあ)
[性別]男
[年齢]23
[出身国]尊華帝國
[夢・目的]自分の音楽で人を幸せにする。
この世界は戦乱等で乱れている。その中で人々は癒しを求める。その中の一つに音楽がある。彼の作る音楽がこの乱世の世界に少しでも癒しになるよう、作曲活動を続けている。また、本人も平和を取り戻すため従軍し、作曲家として軍人として。二つの顔を持つ。
[容姿]黒に近いグレーの髪でツーブロックにしている。前髪が少し長く、左に流している。瞳は青色で白色のパーカーでパーカーには胸元には小さな黒い文字が入っている。ジーパンを履いており、腰には尺八を入れるための袋を用いている
[職業]尊華帝國軍 中尉
[性格]元気な男の子で、誰とでも仲良くなれる交友的な人物。幼い頃から売られた喧嘩は買っているので喧嘩になることもしばしば。チャラついたものは苦手でシンプルなものを好む。非常に愛国心が強い。好物は粗茶とまんじゅう。
[信仰] 音神信仰(音が発生するのは全て音神による恵であるという考え)
[魔術]尺八を奏でることによる魔術
[生い立ち]裕福な家庭に生まれたが幼くして両親を事故で亡くし祖父母宅に引き取られる。そこでも喧嘩はやりまくっていたので時々怪我をしては帰ってきたりしていた。音楽と出会ったのは11歳の頃。祖父母が誕生日プレゼントにとある尺八を買ってもらい、手に掴むと不思議な力が湧いてきてとてもうまく尺八を演奏できたことをきっかけに、尺八もだが音楽そのものにのめり行った。また、とある腕自慢による大会でその戦いぶりを評価されて軍に従軍する。そして現在。自分の限界を超えるために日々鍛錬している。
[地雷]自分の好きなものの否定、帝國軍への侮辱、帝國への侮辱、差別など。
[武器] 音刀(尺八にもなる二つの刀。戦闘時のみ尺八からと刀になる。)
[備考]好きな女性のタイプとしてそれなりに胸が大きいこと、ポニーテールかロングヘアーが挙げられる。初恋した女子がロングヘアーから来ているのだとか。また辛いものを苦手としている。軍に従軍しながらも音楽を奏でることにここ最近少し不安になってきている。
[特技]尺八を吹く、スポーツ、作曲、絵を描く、自分がいいなと思った風景の写真を撮る

再提出です。審査お願いします
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ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/7/20 00:18 投稿削除
「百人に一人の天才。皆が出すぜGO Sign…ってね」

【字】トール

【真名】トゥルエ

【年齢/性別】31歳/男

【出身国】ウェンディア王国 カイナント

【生業】聖フェニクス騎士団 百騎長

【性格】陽気で明るい性格。ラップと親父ギャグを好んでおり、ことある事に口ずさむ癖がある。また女たらしで有名であり、女性と出会うと直ぐに口説く癖がある。
 しかし、同時に仲間思いでもあり、仲間を傷つける相手に対しては誰であろうとも容赦はしない。また、同様に子供に手を出す相手も許さないが、子供には手を出すことができない一面を持つ。
 一方で酒に非常に弱く、1杯飲んだだけで真っ赤になる。その際はとにかく泣く。何を話しても泣き出してしまう。また、意外にも家庭的であり家事が得意。特に魚料理は絶品である。

【夢・目的】子供達が笑って暮らせる世界を作り、守り続ける。

【生い立ち】カイナントの港町出身。両親に捨てられており、孤児院「エクレ」で育ってきた。そして成長した彼は孤児院の経営者となったが、3年前の戦争から孤児を守るために、他の幼馴染に孤児院を任せて戦争に参加。そこで実力を発揮し、1年前に現在の地位を獲得した。現在でも孤児院に仕送りをしていたり、里帰りをしている。

【容姿】金髪のオールバックに赤い瞳。またサングラスをかけており、右目の下に稲妻のような傷がある。身長は177cm。
 服装は騎士団の正装を特に崩すことも無く着ている。また、首にはロケットをかけており、中には孤児院の子供たちと一緒に撮影した写真を入れている。

【地雷】子供・仲間を侮辱したり傷つける行為。自他問わず親に捨てられたことを言及する行為

【信仰】雷信仰

【魔術】雷を操る
 武器であるナイフをレールガンの様に射出したり、放電したりして活用する。

「主よ。あなたの怒りは閃光となりて地を這う。主よ。あなたの閃光は怒槌となりて地を穿つ。主よ。万物を穿ちて万物を守護する力を、我に与えたまえ」

【武器】通電しやすい金属でできたナイフ
 これらを身体中に大量に仕込んでおり、投げたり切りつけたり、放電の際の避雷針として活用する。

【特技】ナンパ(自称)・子守り・ラップ・親父ギャグ・家事

【備考】懐に「ネタ帳」と書かれたものを忍ばせており、気に入ったギャグやライムを思いつくと描く癖がある。
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匿名さん(7lby2zpq)2020/7/17 20:05 投稿
「三途の川に片足突っ込んでんだ、死人に口なし、語ることはねぇよ。」

【字】鴉(からす)
【真名】養花天
【年齢/性別】31/男
【出身国】尊華帝国
【生業】葬儀屋
 【性格】 理性的で狡猾、誰に対しても警戒心を抱き、飄々として掴み所がない。また、人に好かれるような性格ではなく、言葉には何かと嫌味や皮肉を絡め、人を突き放すような発言も多い。が、意外にもつっけんどんな態度の中に不器用な優しさを見せたり、お節介をかけたりだの、軍役を退いた彼は素直で情に深くなっていた。軍役時代の彼と、素性を隠した今の彼を結びつけることの出来る人間はそう多くはないだろう。また、人の死には人一倍敏感で、様々な感情を吐露することもある。だが、彼に大切なものなんてのは無く、時折聞こえる幻聴が、彼の唯一の理解者だ。
【夢・目的】そんな大層なものは無い。強いて言うのであれば、人を殺めた贖罪を果たす事だろうか。
【生い立ち】彼は昔から人の死を見てきた。家族も、友人も、何度も死ぬ所を見てきた。それは彼にとって酷く心を痛ませることで、どうにも人の死であったり、人を殺める行為が、何かの為であるとしても、そうする必要があるとしても、それが善であると肯定できなかった。それは父が死んだ時からそうであるし、初めて人を殺した日もそう思っていた。
【容姿】長い黒色のくせっ毛を目つきの悪い目元まで伸ばし、髑髏の口元を模した金色のマスクを付けている。よく見えない目は死んだようで肌も色白く、“氷”の様にとても冷たい。言葉で彼を表すのならば──

『生きてはいない。ただ、死んでいないだけ』

葬儀の際には基本正装だが、普段は全体的に黒を主体とした色合いの服装を好み、黒の革ジャケット、同色のYシャツ。首元には金色のチェーンネックレスと、黒い手袋を愛用。足にフィットするような、細身のパンツに革靴を身につけ、たまに見える彼の白い肌の所々が黒い“手形状”に染まり、彼自身の魔術に侵されていることを示している。
体躯は良い方で、身長は178cmほど。

【地雷】死者に対する冒涜的な発言
【信仰】死と再生の神への信仰
【魔術】忘れられた物、死に絶え、忘れられてしまった者を、術者の“寿命”を代償にその場に一時的に呼び出す魔術。一度魔術を詠唱すれば、周囲の地面から足首ほどの高さまで『黒い液体』が湧き出、黒い雨が降る。呼び出されたものは黒い液体から浮かび上がるように現れ、非常に脆く、身体能力も平均的。顔は黒くモヤがかかった様でよく見えず、意思や言葉を持たない。術者の彼に非常に従順で、生前持っていた武器を使って簡易的な兵士として立ち回る。それらか壊れれば黒い液体へ変わり、弾けるように消えていく。過去に廃れた小さな建造物、武器等を呼び出しては、それを用いて戦うだろう。

『雲に宿れる月影に
垂るる頭(こうべ)は髑髏(しゃれこうべ)
忘却の墓場にただ独り
伏して四の葉(よつのは)裁ち鋏
朽ちた胎児に枯れた母胎
空虚響くはうら悲し
燃ゆる忿怒に身を委ね
明日見て泣く泣く渡り彼岸
したらば水面を血に染めて
さぁ、謳えや歌って通りゃんせ』


【武器】魔術によって呼び出したもの
【特技】 体術
【備考】元尊華帝国軍所属。多少は名の知れた魔術師だった。国のため仲間のためと魔術を振るい戦果を上げる。だが、人を殺し、仲間が殺される環境にいつしか心は荒み、守るべきものも無くなった彼は字を変え、顔を隠し人知れず軍役を退いていった。

戦争で魔術を行使して、身も心もすり減らしてしまった彼は、今は街の端で独り葬儀屋を営んでいる。
だが彼が未だ魔術師でいるのは彼自身無自覚ではあるが、失った仲間達を繋ぎ止めるためなのだろうか。いずれにせよ、彼が戦闘に赴くことは無い。

煙草を愛煙していて、喫煙をする際にはマスクを外す。1人の時か、顔を背けて吸うことが多い。
【SV】

「人間、1度しか死ねねぇ。命は神様からの借りもんだ、大事に生きろ。」

「戦いに命を賭けるってんなら別に止めやしねぇよ。でも、それでも死ぬんじゃねぇって言っておく。──勘違いすんな、お前の葬式をしてやんのが面倒なだけだ。」

「──じゃあな、明日の朝刊でお前の名前を見ない事を祈ってるぜ。 」
運営さん(7lczrzek)2020/7/19 21:00 投稿削除
鴉さん:再提出

-問題点-
①テンプレートの形式を遵守してください
②【信仰】死と再生の神への信仰

→「死神信仰」としてください

軽微な修正の為、修正OK頂き次第掲載致します。
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返信1

イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
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返信1
k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
返信
返信2
盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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