この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
丼田さん(7jnrdr6g)2020/7/23 15:02 投稿削除
「聖フィニクス騎士団副騎士団長……それがこの私、ピグムよ。アーイディオン騎士団長と共に歩めば必ず太陽の輝きが見えるわ__さ、私達と共に行く覚悟はもう出来たわよね。」
「嫌っもう……もっ……ゥ……〜ッッダメ!!暑い!暑い過ぎるわよ!!__っ、ごめんなさい、あたし……あたし脱ぐわ!!!」
「明るいあたし、誰にも頼られるあたし、それが "あたし" なの。弱くて惨めで埃を被った情けないあたしなんて…理想のあたしじゃないのよ。…そうね、貴方が分かってくれなくても良いの。」

【字】ピグム

【真名】アルタニク・アデェンツェ

【年齢/性別】25歳/女

【出身国】ウェンディア王国

【生業】聖フィニクス副騎士団長

【性格】ころころと変わる豊かな表情、彼女は常に煌めいた雰囲気を放っている。それはまるで太陽のようで、それに見合ったように活発的。そして彼女はかなりの暑がりで"脱ぎたがり"。1つ気を付けて頂きたいのがこれは決して視線を集めたい、とか露出狂だから、とかいう訳では無いということだ。つまり彼女なりの暑さを逃がす1つの策である。__この行動には本人曰く、 "羞恥心が人より少し鈍く尚且つ暑さにも耐えられないから" であると言及している。人々の目線が自分に集中しても基本気にすることなく、自分よりも体躯の良い柄の悪い相手でも物怖じしない。気が強いと称される事も度々。若い少女の様な砕けた話し方等性格もろもろも相まって楽観的、軟派等と思われがちだが案外繊細で心配性、加えて脆くネガティブな所がある。だがそんな自分は「理想では無い」と思っている様で、余程心を許した人間以外には見せる事はない。お喋り好き、甘い物が好物、可愛らしい物に目が無い等と歳相応の女性らしさも受け持つ。私生活等では大分抜けている様だが仕事はキッチリとこなすかなり真面目な性分。

【夢・目的】理想の人間になる事 / 騎士団長アーイディオンを支える事

【生い立ち】ウェンディアに産まれウェンディアで育った生粋のウェンディア人。とある事故に巻き込まれた際、その時一緒に居た父親が彼女を庇い亡くなる。その後豹変してしまった母親がアルコール中毒と共にネグレクトを起し「お前など産まれて来なければ」「お前など死んでしまえば」等彼女を酷く強く詰った。他に身寄りも無かった幼い彼女は途方に暮れ、アルコールの匂いが充満し麦酒の瓶のゴミや物が散乱した家を飛び出し宛もなく彷徨う日々。その時に出会ったのが騎士団長であるアーイディオンだ。その後騎士団に胸焦がし憧れ、彼と目指す事を決める。騎士になりたいという純粋な思いに合わせて騎士になる事で更なる存在意義を作る事を求めたものの、それらを差し置いて「彼は私が守る」という強い誓いが心の中を占めていた。誰にも必要とされなかった彼女は、日に日にアーイディオンの存在が大きくなり今では変えようのない大切な親友だと思っている。幼少期の原因で現在でも酒類が苦手。

【容姿】やや癖毛気味のふわりとした髪の毛は薄く青みがかった桃色。髪型はその日の気分によってころころと変わる様だが、スタンダードなものは胸下辺りまで伸びた髪をそのまま下ろすスタイル。今の所目立つような大きな傷が無い肌は、白く滑らかでまるで精巧に作られた陶器の様。煌めきを秘めた瞳は薄い紫色をしておりふさと生え揃った睫毛で縁取られている。両眼の下と口元に特徴的な涙黒子。身長は165cm程度と女性平均より少し高め。制服は彼女の好み通りにアレンジをされているものの、しっかりと着込んでいる。だが暑くなれば直ぐに脱げるような作りにもなっている様だ。程よく引き締まった手足の長いスラリとした身体付きだが、女性特有の突起は控えめ。右耳には月をモチーフにしたピアスを付けており、その事に触れれば彼女は悪戯っぽく笑うだろう。

【地雷】大切な人を侮辱される事 / 自らの生き方や存在を否定される事

【信仰】植物信仰

【魔術】草花を生成する事が出来る魔術。食虫植物や鞭のような蔦、鋭利な花弁等戦闘時での汎用性に長けているもののやや炎に弱いという点がある。

【武器】 刃丈約30cm程の双剣。あまり力がない彼女でも使いこなせる様に軽めに作られている。刃先や柄頭には蔦や草花が描かれており美しい。手入れは怠ることは無く、彼女がとても大切にしている事が窺える。

【特技】 ヘアアレンジ(手先が器用) / 現在の大体の温度を体感で当てることが出来る

【備考】騎士団長に次いで今までに類を見ない女性の副騎士団長である。団長であるアーイディオンに立ち振る舞い等伝授してもらいつつ団長としての姿をアドバイスすることもあるらしい。植物を信仰し始めたのはアーイディオンとの出会いに関与しているらしい。
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まるさん(7lby2zpq)2020/7/22 09:08 投稿削除
「三途の川に片足突っ込んでんだ、死人に口なし、語ることはねぇよ。」

【字】鴉(からす)
【真名】養花天
【年齢/性別】31/男
【出身国】尊華帝国
【生業】葬儀屋
【性格】 理性的で狡猾、誰に対しても警戒心を抱き、飄々として掴み所がない。また、人に好かれるような性格ではなく、言葉には何かと嫌味や皮肉を絡め、人を突き放すような発言も多い。が、意外にもつっけんどんな態度の中に不器用な優しさを見せたり、お節介をかけたりだの、軍役を退いた彼は素直で情に深くなっていた。軍役時代の彼と、素性を隠した今の彼を結びつけることの出来る人間はそう多くはないだろう。また、人の死には人一倍敏感で、様々な感情を吐露することもある。だが、彼に大切なものなんてのは無く、時折聞こえる幻聴が、彼の唯一の理解者だ。
【夢・目的】そんな大層なものは無い。強いて言うのであれば、人を殺めた贖罪を果たす事だろうか。
【生い立ち】彼は昔から人の死を見てきた。家族も、友人も、何度も死ぬ所を見てきた。それは彼にとって酷く心を痛ませることで、どうにも人の死であったり、人を殺める行為が、何かの為であるとしても、そうする必要があるとしても、それが善であると肯定できなかった。それは父が死んだ時からそうであるし、初めて人を殺した日もそう思っていた。
【容姿】長い黒色のくせっ毛を目つきの悪い目元まで伸ばし、髑髏の口元を模した金色のマスクを付けている。よく見えない目は死んだようで肌も色白く、“氷”の様にとても冷たい。言葉で彼を表すのならば──

『生きてはいない。ただ、死んでいないだけ』

葬儀の際には基本正装だが、普段は全体的に黒を主体とした色合いの服装を好み、黒の革ジャケット、同色のYシャツ。首元には金色のチェーンネックレスと、黒い手袋を愛用。足にフィットするような、細身のパンツに革靴を身につけ、たまに見える彼の白い肌の所々が黒い“手形状”に染まり、彼自身の魔術に侵されていることを示している。
体躯は良い方で、身長は178cmほど。

【地雷】死者に対する冒涜的な発言
【信仰】死神信仰
【魔術】忘れられた物、死に絶え、忘れられてしまった者を、術者の“寿命”を代償にその場に一時的に呼び出す魔術。一度魔術を詠唱すれば、周囲の地面から足首ほどの高さまで『黒い液体』が湧き出、黒い雨が降る。呼び出されたものは黒い液体から浮かび上がるように現れ、非常に脆く、身体能力も平均的。顔は黒くモヤがかかった様でよく見えず、意思や言葉を持たない。術者の彼に非常に従順で、生前持っていた武器を使って簡易的な兵士として立ち回る。それらか壊れれば黒い液体へ変わり、弾けるように消えていく。過去に廃れた小さな建造物、武器等を呼び出しては、それを用いて戦うだろう。

『雲に宿れる月影に
垂るる頭(こうべ)は髑髏(しゃれこうべ)
忘却の墓場にただ独り
伏して四の葉(よつのは)裁ち鋏
朽ちた胎児に枯れた母胎
空虚響くはうら悲し
燃ゆる忿怒に身を委ね
明日見て泣く泣く渡り彼岸
したらば水面を血に染めて
さぁ、謳えや歌って通りゃんせ』


【武器】魔術によって呼び出したもの
【特技】 体術
【備考】元尊華帝国軍所属。多少は名の知れた魔術師だった。国のため仲間のためと魔術を振るい戦果を上げる。だが、人を殺し、仲間が殺される環境にいつしか心は荒み、守るべきものも無くなった彼は字を変え、顔を隠し人知れず軍役を退いていった。

戦争で魔術を行使して、身も心もすり減らしてしまった彼は、今は街の端で独り葬儀屋を営んでいる。
だが彼が未だ魔術師でいるのは彼自身無自覚ではあるが、失った仲間達を繋ぎ止めるためなのだろうか。いずれにせよ、彼が戦闘に赴くことは無い。

煙草を愛煙していて、喫煙をする際にはマスクを外す。1人の時か、顔を背けて吸うことが多い。
【SV】

「人間、1度しか死ねねぇ。命は神様からの借りもんだ、大事に生きろ。」

「戦いに命を賭けるってんなら別に止めやしねぇよ。でも、それでも死ぬんじゃねぇって言っておく。──勘違いすんな、お前の葬式をしてやんのが面倒なだけだ。」

「──じゃあな、明日の朝刊でお前の名前を見ない事を祈ってるぜ。 」
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れんさん(7l7hgvf1)2020/7/20 11:46 投稿削除
「結局はさ人は皆一度、音楽に恋をするんだよ。」


「ささ、僕のステージはどうだい?ここは君の鎮魂歌を奏でる場所だよ。」

[字]軌亜(きあ)
[真名]軌道 琉亜(きどう るあ)
[性別]男
[年齢]23
[出身国]尊華帝國
[夢・目的]自分の音楽で人を幸せにする。
この世界は戦乱等で乱れている。その中で人々は癒しを求める。その中の一つに音楽がある。彼の作る音楽がこの乱世の世界に少しでも癒しになるよう、作曲活動を続けている。また、本人も平和を取り戻すため従軍し、作曲家として軍人として。二つの顔を持つ。
[容姿]黒に近いグレーの髪でツーブロックにしている。前髪が少し長く、左に流している。瞳は青色で白色のパーカーでパーカーには胸元には小さな黒い文字が入っている。ジーパンを履いており、腰には尺八を入れるための袋を用いている
[職業]尊華帝國軍 中尉
[性格]元気な男の子で、誰とでも仲良くなれる交友的な人物。幼い頃から売られた喧嘩は買っているので喧嘩になることもしばしば。チャラついたものは苦手でシンプルなものを好む。非常に愛国心が強い。好物は粗茶とまんじゅう。
[信仰] 音神信仰(音が発生するのは全て音神による恵であるという考え)
[魔術]尺八を奏でることによる魔術
[生い立ち]裕福な家庭に生まれたが幼くして両親を事故で亡くし祖父母宅に引き取られる。そこでも喧嘩はやりまくっていたので時々怪我をしては帰ってきたりしていた。音楽と出会ったのは11歳の頃。祖父母が誕生日プレゼントにとある尺八を買ってもらい、手に掴むと不思議な力が湧いてきてとてもうまく尺八を演奏できたことをきっかけに、尺八もだが音楽そのものにのめり行った。また、とある腕自慢による大会でその戦いぶりを評価されて軍に従軍する。そして現在。自分の限界を超えるために日々鍛錬している。
[地雷]自分の好きなものの否定、帝國軍への侮辱、帝國への侮辱、差別など。
[武器] 音刀(尺八にもなる二つの刀。戦闘時のみ尺八からと刀になる。)
[備考]好きな女性のタイプとしてそれなりに胸が大きいこと、ポニーテールかロングヘアーが挙げられる。初恋した女子がロングヘアーから来ているのだとか。また辛いものを苦手としている。軍に従軍しながらも音楽を奏でることにここ最近少し不安になってきている。
[特技]尺八を吹く、スポーツ、作曲、絵を描く、自分がいいなと思った風景の写真を撮る

再提出です。審査お願いします
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ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/7/20 00:18 投稿削除
「百人に一人の天才。皆が出すぜGO Sign…ってね」

【字】トール

【真名】トゥルエ

【年齢/性別】31歳/男

【出身国】ウェンディア王国 カイナント

【生業】聖フェニクス騎士団 百騎長

【性格】陽気で明るい性格。ラップと親父ギャグを好んでおり、ことある事に口ずさむ癖がある。また女たらしで有名であり、女性と出会うと直ぐに口説く癖がある。
 しかし、同時に仲間思いでもあり、仲間を傷つける相手に対しては誰であろうとも容赦はしない。また、同様に子供に手を出す相手も許さないが、子供には手を出すことができない一面を持つ。
 一方で酒に非常に弱く、1杯飲んだだけで真っ赤になる。その際はとにかく泣く。何を話しても泣き出してしまう。また、意外にも家庭的であり家事が得意。特に魚料理は絶品である。

【夢・目的】子供達が笑って暮らせる世界を作り、守り続ける。

【生い立ち】カイナントの港町出身。両親に捨てられており、孤児院「エクレ」で育ってきた。そして成長した彼は孤児院の経営者となったが、3年前の戦争から孤児を守るために、他の幼馴染に孤児院を任せて戦争に参加。そこで実力を発揮し、1年前に現在の地位を獲得した。現在でも孤児院に仕送りをしていたり、里帰りをしている。

【容姿】金髪のオールバックに赤い瞳。またサングラスをかけており、右目の下に稲妻のような傷がある。身長は177cm。
 服装は騎士団の正装を特に崩すことも無く着ている。また、首にはロケットをかけており、中には孤児院の子供たちと一緒に撮影した写真を入れている。

【地雷】子供・仲間を侮辱したり傷つける行為。自他問わず親に捨てられたことを言及する行為

【信仰】雷信仰

【魔術】雷を操る
 武器であるナイフをレールガンの様に射出したり、放電したりして活用する。

「主よ。あなたの怒りは閃光となりて地を這う。主よ。あなたの閃光は怒槌となりて地を穿つ。主よ。万物を穿ちて万物を守護する力を、我に与えたまえ」

【武器】通電しやすい金属でできたナイフ
 これらを身体中に大量に仕込んでおり、投げたり切りつけたり、放電の際の避雷針として活用する。

【特技】ナンパ(自称)・子守り・ラップ・親父ギャグ・家事

【備考】懐に「ネタ帳」と書かれたものを忍ばせており、気に入ったギャグやライムを思いつくと描く癖がある。
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匿名さん(7lby2zpq)2020/7/17 20:05 投稿
「三途の川に片足突っ込んでんだ、死人に口なし、語ることはねぇよ。」

【字】鴉(からす)
【真名】養花天
【年齢/性別】31/男
【出身国】尊華帝国
【生業】葬儀屋
 【性格】 理性的で狡猾、誰に対しても警戒心を抱き、飄々として掴み所がない。また、人に好かれるような性格ではなく、言葉には何かと嫌味や皮肉を絡め、人を突き放すような発言も多い。が、意外にもつっけんどんな態度の中に不器用な優しさを見せたり、お節介をかけたりだの、軍役を退いた彼は素直で情に深くなっていた。軍役時代の彼と、素性を隠した今の彼を結びつけることの出来る人間はそう多くはないだろう。また、人の死には人一倍敏感で、様々な感情を吐露することもある。だが、彼に大切なものなんてのは無く、時折聞こえる幻聴が、彼の唯一の理解者だ。
【夢・目的】そんな大層なものは無い。強いて言うのであれば、人を殺めた贖罪を果たす事だろうか。
【生い立ち】彼は昔から人の死を見てきた。家族も、友人も、何度も死ぬ所を見てきた。それは彼にとって酷く心を痛ませることで、どうにも人の死であったり、人を殺める行為が、何かの為であるとしても、そうする必要があるとしても、それが善であると肯定できなかった。それは父が死んだ時からそうであるし、初めて人を殺した日もそう思っていた。
【容姿】長い黒色のくせっ毛を目つきの悪い目元まで伸ばし、髑髏の口元を模した金色のマスクを付けている。よく見えない目は死んだようで肌も色白く、“氷”の様にとても冷たい。言葉で彼を表すのならば──

『生きてはいない。ただ、死んでいないだけ』

葬儀の際には基本正装だが、普段は全体的に黒を主体とした色合いの服装を好み、黒の革ジャケット、同色のYシャツ。首元には金色のチェーンネックレスと、黒い手袋を愛用。足にフィットするような、細身のパンツに革靴を身につけ、たまに見える彼の白い肌の所々が黒い“手形状”に染まり、彼自身の魔術に侵されていることを示している。
体躯は良い方で、身長は178cmほど。

【地雷】死者に対する冒涜的な発言
【信仰】死と再生の神への信仰
【魔術】忘れられた物、死に絶え、忘れられてしまった者を、術者の“寿命”を代償にその場に一時的に呼び出す魔術。一度魔術を詠唱すれば、周囲の地面から足首ほどの高さまで『黒い液体』が湧き出、黒い雨が降る。呼び出されたものは黒い液体から浮かび上がるように現れ、非常に脆く、身体能力も平均的。顔は黒くモヤがかかった様でよく見えず、意思や言葉を持たない。術者の彼に非常に従順で、生前持っていた武器を使って簡易的な兵士として立ち回る。それらか壊れれば黒い液体へ変わり、弾けるように消えていく。過去に廃れた小さな建造物、武器等を呼び出しては、それを用いて戦うだろう。

『雲に宿れる月影に
垂るる頭(こうべ)は髑髏(しゃれこうべ)
忘却の墓場にただ独り
伏して四の葉(よつのは)裁ち鋏
朽ちた胎児に枯れた母胎
空虚響くはうら悲し
燃ゆる忿怒に身を委ね
明日見て泣く泣く渡り彼岸
したらば水面を血に染めて
さぁ、謳えや歌って通りゃんせ』


【武器】魔術によって呼び出したもの
【特技】 体術
【備考】元尊華帝国軍所属。多少は名の知れた魔術師だった。国のため仲間のためと魔術を振るい戦果を上げる。だが、人を殺し、仲間が殺される環境にいつしか心は荒み、守るべきものも無くなった彼は字を変え、顔を隠し人知れず軍役を退いていった。

戦争で魔術を行使して、身も心もすり減らしてしまった彼は、今は街の端で独り葬儀屋を営んでいる。
だが彼が未だ魔術師でいるのは彼自身無自覚ではあるが、失った仲間達を繋ぎ止めるためなのだろうか。いずれにせよ、彼が戦闘に赴くことは無い。

煙草を愛煙していて、喫煙をする際にはマスクを外す。1人の時か、顔を背けて吸うことが多い。
【SV】

「人間、1度しか死ねねぇ。命は神様からの借りもんだ、大事に生きろ。」

「戦いに命を賭けるってんなら別に止めやしねぇよ。でも、それでも死ぬんじゃねぇって言っておく。──勘違いすんな、お前の葬式をしてやんのが面倒なだけだ。」

「──じゃあな、明日の朝刊でお前の名前を見ない事を祈ってるぜ。 」
運営さん(7lczrzek)2020/7/19 21:00 投稿削除
鴉さん:再提出

-問題点-
①テンプレートの形式を遵守してください
②【信仰】死と再生の神への信仰

→「死神信仰」としてください

軽微な修正の為、修正OK頂き次第掲載致します。
返信
返信1
灰凪さん(7leuhww5)2020/7/19 20:48 投稿削除
「下っ端兵士の迦為ってモンです、よしなに〜」
「おーおー、金だけは一丁前のアホがなんかほざいてら」

【字】迦為(カイ)
【真名】白空 日向(シロソラ ヒュウガ)
【年齢/性別】21/男性
【出身国】尊華帝国
【生業】尊華帝国軍/兵
【性格】一人称「俺」/二人称「お前」「テメェ」
淡白と言うには少々他者との関わりを楽しむ傾向にあるが、そんな面があるのも確か。本人は自身の事を「仕事に情を持ち込まない現実主義」と思っているがかなり持ち込んでいる。と言っても感情任せに本来のすべき事までそっちのけにする様な事は殆ど無い。大雑把で抜けている所が多いが、それも彼の馴染みやすい雰囲気の要因の一つであろう。基本的にフランクなのだが一般市民を悉く下に見て扱き下ろすような貴族や高い身分の人間には完全に敵対しており、表沙汰に何か問題を起こすような事はしないが厭っているのがあからさまに態度や口に出ている。
また自身を多く語ろうとせず、何か問えども肩竦めで流されてしまう。

やたら荒い口調、崩した服、適当なセットの髪。高い身分に拘る人間が居るならば逆も然り、彼は「普通」である事に固執する。
【夢・目的】市民に害を為す存在の殲滅。
【生い立ち】一般的な家庭に産まれたが、幼少期にとある貴族に引き渡される。その家は厳しく、立派に継げるようにと様々な勉強を強いられた。勤勉だった彼はそれを必死にこなしていたが、ある日自身が平民の出である事、家の人間は皆そんな自分を陰で批判している事、全てを知ってしまいその晩に家出。
本当の両親が何処に居るか、今となっては解る筈も無い事だが、もしもこの國の何処かで生きているのならば、産んでくれたせめてもの恩返しにと、彼は軍に所属し民を護る。
皮肉にも、貴族の家で培った知識や技術を活かして。
【容姿】身長177cm/体重64kg。黒い布を眼の周りに巻き、黒のインナーと金の縁取りが施されたアウターを身に纏っている。動き易い素材を使用しており、伸縮性に優れている。白色の髪は適当にセットされている為ボサついている所も。
【地雷】高い身分を良い事に他者を侮蔑する者。
【信仰】雲の神。
【魔術】雲の操作。雨雲、雷雲の操作も可能だが、落雷や降水を引き起こす事は不可能。
【特技】視界を塞いだ状態での活動。魔術的に視界が悪い中動ける方が便利なので常日頃から目隠しを巻いて生活する事で訓練している。何かのプレイでは無い。決して。
【武器】140cm程の無銘の偃月等。豪華な装飾や仕掛け等は無く、刃の付け根に赤い布が巻き付けてある程度。
(れぬ様(https://twitter.com/Caphricina02)作:「ホシの子メーカー」より)
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ごまさん(7leghnas)2020/7/19 20:05 投稿削除
「フィフィーと言います。世界を飛び回る、一羽の渡り鳥……いえ、旅人ですね。」「世界はとっても広々ですねと、毎日思うんです。そう思えるのって幸福ですよね!」「貴方にはきっと赤が似合いますよ。首元、手首、指に耳…何処につける飾りが良いですか?きっと、貴方がつければ全部ステキですけれどね。」「私は……貴方が前を向いて羽ばたけますよう、そのお手伝いをしたいのです。飛べない私には其れしか出来ませんから。」

【真名】フィフィー
【年齢/性別】17歳/女性
【出身国】ウェンディア王国
【所属】無所属
【生業】旅人
【性格】いつもにこやかで穏やか、心優しい性格。声色は美しく、何処となく知的な雰囲気を身に纏っているもののそれは見て呉れ、実際はあまり頭が良い方では無いため話をすれば発言に幼さがちらりと覗く。世間知らずがかなり酷いのも彼女の幼さを助長させる。つい数年前まで“戦争”の存在も知らず魔術についての基本的な知識すらなかった程で、まともな教育を受けていないことが窺えるだろう。学はないがその分好奇心が強い傾向にある。自己肯定感が低く基本的に自己犠牲の精神を持つ。特に自己犠牲に関してはちょっとやそっとの反論では捻れないほどに異常な執着がある様子。また、“誰かを救いたい”と思う気持ちが強く、困っている人を見掛ければ側に寄り添い、手助けになろうと一生懸命になる。しかしその手段は“苦しみの肩代わり”であり、相手の苦しみを全て自分にぶつけてもらい楽になってもらおうという物。苦しみのぶつけ方は手段を問わず、相手が苦しみから解放されるのであれば暴力すら喜んで受け入れてしまう。
【夢・目的】・広い世界を見て回ること。・辛そうにしている誰かを救うこと。
【生い立ち】辺境に位置する人の出入りも滅多に無い閉塞的環境の村で育った鳥人の少女。その見た目から村の中で特殊な立ち位置に存在していた彼女は外出も許されていなかったが、突如村に蔓延した疫病により村が壊滅状態に陥った為、1人旅に出ることを決意する。人の死に絶えた村から資金になりそうなものをかき集め、数少ない教育であった読書から僅かながらに世渡りの術を学び、長い準備期間の末に村を飛び立った。旅を続けながらも唯一の趣味だった手芸の腕も磨いて品物として売れる程度の作品を作れるようになったので、現在はそこから旅の資金を得ている。
【容姿】身長148cm、体重は40kg程。小柄で細身の華奢な体付きで、顔つきは穏やかで美しい。目は所謂糸目で普段は閉じられており、瞳の色は深みのある青に黄色のグラデーション。薄く青味掛かった色素の薄い髪には所々黒い毛が混じる。鳥人なので首と耳がふわふわとした羽毛で覆われ、背中には翼が生えて(色は髪の毛と同じ、黒い羽も混じる)手足の先が黒く形も微妙に人間と異なっている。体の構造が人間とは違うので服は自分で仕立てた物。青と黒が基調の落ち着いた色の服に、金色と赤の装飾と白い模様が施されている。顔の雰囲気と相まって何処か神秘的な雰囲気がある。黒い手先や足先は布で隠して、目立つ翼には穴を開けたリュックを背負って覆い隠すようにしていたりなど、人間の中に上手く紛れ込めるよう工夫をしている。
【地雷】自分に課せられた役目を強く否定されること。
【特技】手芸(裁縫、小物・アクセサリー作りなど)
【備考】本来ならば背に生えた翼で空を飛び回ることができる鳥人の種族の彼女は、生まれてから飛ぶ練習など1度もしておらず飛び方を知らない。今からでも練習を重ねれば飛行能力を手に入れられるのだが、彼女自身が“自分は決して飛ぶことができない”と信じ込んでいるので飛ぼうとすることも無い。鳥人であることを隠しているのは人間として見られた方が色々と都合がいいと考えたからであり、特に何かしらのコンプレックスを抱いているわけでは無い。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/18 16:56 投稿削除
「遍く天下に於きては、言の葉こそ刃なれ……。神罰とは甚だをかし。なほ人は見えざる力にえ勝てず……という所でしょうか」
「私には本があらばさてよし。…信頼、なぞというものはもう真っ平御免です」
「尊華に栄光あれ……など。最早、かの景色は烟撒いて拝めぬのでしょう。私の墓場は戦場にあるというのに」

【字】糸依(シイ)

【真名】朱依(スエ)

【年齢/性別】24歳/女

【出身国】尊華帝国/阿岸(アガン)

【生業】尊華帝國軍/兵

【性格】
自ら群れることはあまりなく、古い書物を抱え人気の少ないところにいることが殆ど。
古い書物や多数の文化に興味を持っており、尊華の人間なのに風貌がやたらと洋風に近いのにはこれが絡んでいる。が、仕事の時には軍服を特に着崩さずにいる上、あまり外出するたちでもないので本人はそれほど気にしていない様子。最近は双方の国の人類学にも興味を示している様子。
古風な言い回しを使用するが特に家系や宗教とは関連がなく、単なる趣味と人に幼稚だと見られない為の策なので、文法は結構めちゃくちゃ。取り乱すと語彙力はかなり残念なことに。感情が顔に諸に出る為考えていることは筒抜けだったりする。
戦争に関しては我関せず…という態度を貫いていたが、実は誰よりも尊華の勝利を望んでいた。

【夢/目的】
本に飢えることなく暮らすこと。/ 尊華の勝利、戦争の再発。

【生い立ち】
普遍的な両親の間に生まれた一人っ子で、生粋の尊華の人間。特筆することもなく平凡に生きていたが、16の時に文字の持つ力や文献そのものに惹かれ突如として自立。それから二年ほどウェンディアや尊華のあちこちを放浪し、18の時に尊華帝國軍に入る。
一般兵として勤務を続けていたものの、何かを信仰、信頼することができなくなり一旦休職。この一ヶ月程実家に帰省していた。

【容姿】
左に向かって長くなっている前髪を持ち、腰程まであった長かった黒髪を肩の高さにまで切っている。右側の前髪あたりを編み込んでピンで留め、後ろ髪で隠している。
青の伏せがちな瞳。表情は豊かとも言えないがころころ変わる。
身長は165cm、体つきは年相応のもの。
細かなフリルの付いた白いブラウス、その上に表は白、裏は群青のマント。マントの右胸には牡丹のコサージュ、囲うようにして金の編み込み糸。
黒生地の上に金のリングと二本の細いベルトが付けられたコルセット、袴のようなデザインをした紺の膝丈スカート。
黒のタイツにあまり高くない編み上げブーツ。全体的に和と洋、軍服と中世ヨーロッパを組み合わせたような、奇抜といえば奇抜な格好。

制服についてはマントを表裏を返して羽織ってアレンジしたり、コルセットを着けることも。

【地雷】
裏表の激しい人物/私利私欲の為に醜い嘘をつく人物

【信仰】
現在はなし。

【魔術】
なし。

【特技】
暗記、速読、早口言葉、しりとり

【備考】
信仰を再び取り戻せるまでは兵の仕事を休む予定。
ぴゃっと描いただけなのでまた描き直しをする…かもしれない
清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/19 11:57 投稿削除
誤字訂正を…っ!
【出身国】尊華帝“国”→“國”
一期にも一応通ったというのにお恥ずかしい限りで……
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しぃずまさん(7jh0uj4l)2020/7/18 16:11 投稿削除
「俺はこの騎士団の万騎長やってる、オウガってんだ。よろしくな。」「俺にゃ、人を守れるような力はねぇのさ…あぁ、後悔はしないと、誓ったはずなのにな。」
【字】オウガ
【真名】リアム
【年齢/性別】44歳/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団・万騎長
【所属】ウェンディア聖騎士団 2つ名「鬼炎万丈」
【性格】熱く真面目な心と静かで明晰な頭を持つ古強者。陽気な口調をしている。人との関わりを大切にしており、家族好きで基本的に優しく人と関わり、目上の相手には敬語を使う。熱くなると立場を気にせずタメ口になってしまうこともあるが、本人が人格者であるためそれに苛まれたことは少ない。戦闘時はかなりの鬼気を放ち、誰も近づけないほどのプレッシャーを身に纏っている。そんな彼だが、責任を強く背負いすぎてしまう所がある。
【夢・目的】戦争に勝利することはもちろん、一人の兄弟にいい暮らしをさせてあげたいということ。 
【生い立ち】生まれは海南都の田舎、その中では金持ちの一家に生まれる。たった5歳の頃に類い希な剣の才能を見出だされ、とある師範によって魔術が全てのこの世界に通用するまでの剣技を覚えた。そして今までの39年間、自流の「技」を組み立てて、千騎長となる。10年間千騎長を勤めたあと、そして現在までの2年間、オウガは万騎長の座に着いている。
【容姿】所々白髪の混じった錆色、総髪で纏めた長髪と短い顎髭、黒い瞳、少し焼けた肌に生え際より少し上から生えた10cmほどの黒い角、牙と化した犬歯、獣に似た鋭利な爪を持つ。角は固すぎてただの剣で切ろうとすると逆に剣が折れ、名のある刀も剣も、折れることはなくとも少し削るだけで切れはしない。牙は鋭くナイフのように残虐で、肉を離さず引きちぎる形状をしている。爪は肉を削り血を出させるためと言わんばかりに、獣のような飢えた形をしている。特徴の1つとして筋骨隆々でパワフルな肉体があり、特に腕、足の筋肉が他と比べ発達していて、その才能を余すことなく見せている。私服はスーツに銀の腕時計格好。戦闘中は専用の制服(後述)、腰の右には「万剛剣」と鞘に書かれたクレイモアを、腰の左には「爆炎剣」と鞘に書かれたサーベル、制服は太陽を象った橙色で、炎の霊力が憑いた綿で作られていて、着用者の使う炎の力を強める。鉱石とは違い耐性はない。襟に武功を示すため狼の銀牙が三本装飾されており、胸元には万騎長である証の、額に黒い宝石がはめられている金の鬼が象られた徴章を胸に付け、右腕部には太陽が描かれている。ネクタイはキツいので普段は付けないが、礼儀を重んじる場では付ける。
【武器】「万剛剣(バンゴウケン)」刃の腹に、剣に強化魔術をかける呪文が古いエルフ語で書かれたクレイモア。柄は赤く着色された布が巻かれており、鍔には鬼を模したルビーの装飾品が、刃の向きに付けられている。魔術を発動すると、鬼の装飾が半回転し、柄向きに変わり、刃が赤いオーラに纏われる。技術の発達により、より軽くより硬い素材で作られている。
「爆炎剣(バクエンケン)」刃の腹に、剣に炎魔術をかける呪文が古いエルフ語で書かれたサーベル。万剛剣と同じく、柄は赤く着色された布が巻かれている。魔術による炎に耐え、かつ力を強めるため、炎の霊力が憑いた鉱物で作られた黒い刃を持ち、炎の魔術をかけると橙色の亀裂のような紋が走る。これにより一層炎は強くなり、刃も溶けなくなる。刃の腹の根本には水の霊力が込められた青い柱状の宝石が嵌められている。また、その宝石の力により「水蒸気爆発」を起こすことができるようになっている。その爆発に対応させるため刃には以前より増して霊力が込められている。
「魔術書」オウガの豊富な魔術が記された本。
【地雷】手抜きで怠惰な行動、復讐という言葉。そして、敵味方関係なく、「仲間を欺くこと」。
【信仰】太陽信仰。その中でも特殊な信仰方法をしていて、「神たる自然はどのようなものなのか」を考え、信仰を極めるというもの。
【魔術】得意な魔術は、強化系と炎系の2つ。
風、水、土はそこまで力はないが戦闘に使用できる程度は力がある。
医療魔術は強化魔術方向に特化しているため、からっきし。
【特技】「剣技」。この世界ではあまり意味を持たないとされる、剣技である。しかしその剣から繰り出される技は、生半可なものではない。これこそ「一騎当千」である理由なのだ。銃弾や砲弾を真っ二つに断ち切り、魔術を真っ二つに切ることもできる。
「風読み」という僅かだが心を読む力と鋭い観察眼を持っている。
【備考】字の意味はそのままで、「鬼」を意味する。真名は動揺しない守護者という意味で、まさに彼の性格や強さを表している。
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s
たとさん(7kymmaex)2020/7/12 19:19 投稿削除
「…女を殴るたァ感心しないな、兄ちゃんよォ。せっかくのニンジンも不味くなる。──────お嬢さんから離れな、じゃねェと………〝 必殺もふもふうさちゃんショット〟をかますことになるぜ。悪いことは言わねェから、大人しく引き下がりな。」

「弾は1発で充分だ。
…………──────テメェの眉間をぶち抜いてやるよ。」


【字】
パスティナーカ
【真名】エウゲン・D・マクトウィスプ
【性別】 男
【年齢】45歳
【出身国】ウェンディア王国
【生業】用心棒
【容姿】体長25センチ。黒く虚ろな瞳は光さえも拒んだ。それとは相反した、穢れのない白
仕事の際はいつも着崩れしていないきっちりとしたスーツに黒の山高帽を被り、銃を〝背負っている 〟。

【性格】皮肉の効いたジョークを、煙草の煙の如く吐く。少々がなったバリトン気味の低い声は、歳相応とも言えるだろう。情に厚い部分も見受けられ、困っている人は放っておけないのはこの男の性である。

【信仰】守護信仰

【魔術】彼の半径3m以内は、〝 彼以外〟に降りかかる災いからいかなるものも護ることが出来る。
しかし彼はこの魔術の対象外であるが故に彼に対する攻撃は問答無用で効く。
彼が死に絶えた後、

【夢・目的】平和なコーヒーブレイクを。

【特技】
『 もふもふうさちゃんショット』
どんな獲物も外さない、必殺もふもふうさちゃんショットは彼の経験から培われた銃の腕前だ。

【概要】生い立ち、素性、それは誰も知らない。彼は自分の話が好きじゃないんだ。しかし、その鍛えられた身体能力と観察力は人並み以上に優れている。
仕事以外での殺しは一切請け負わず、
ポケットの、セピア色に色褪せた写真は、誰だろうか。

知らぬが仏さ。

誰の魔法にかけられたのか、嗚呼。
彼は元々人間だった、はずなのに。
ぴょんなことからウサギに変えられた、とある男のお話を。


【武器】銃
s
たとさん(7kymmaex)2020/7/17 15:13 投稿削除
「嗚呼、『 ベギー』。…アイツか、こんな色男をもふもふうさちゃんにするたァ、呆れて言葉もいない。いつか脳天ぶち抜いてやる。」
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
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k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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返信0
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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