この世界では、
”言葉”が魔力を持っていた。

運営よりお知らせです。 有難いことにご盛況につき手が追いつかない状態にあります! キャラシは記載を土曜から月曜のうちに一括して行います。 キャラシを投稿した参加者様は暫くお待ち頂きますよう、よろしくお願いいたします。修正点は運営からキャラクター設定に返信させていただきます。リアルタイムで設定の擦り合わせをするのが難しくなってきてしまった為、修正点返信や設定の擦り合わせは運営の手が空いた時にさせて頂きたいです。お待たせする場合もございますが何卒ご了承ください。また設定再提出の無いようサイトの読み込みをして頂けますとスムーズかと思います。また訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くある為、訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。

ここまで大変お疲れ様でした!
最後に、こちらに目を通して頂き、テンプレートを必ず遵守した上、2,000文字以内で投稿をお願いします。
キャラクター作成解説魔術欄の記入の仕方
初見さんは必読でお願いします。

魔術師/人間

「サンプルメッセージ」★必須 
【字】☆魔術師のみ
【真名】★必須 
【年齢/性別】★必須 
【出身国】★必須
【生業】★必須
 【性格】★必須 
【夢・目的】★具体的なものがあると日常の成りがしやすいです。 
【生い立ち】☆簡単でもOK 
【容姿】☆簡単でもOK 
【地雷】☆これをされたら怒るというようなもの。ロールが行き詰った際の助けになります。
【信仰】☆魔術師のみ 
【魔術】☆魔術師のみ
【武器】 無くてもOK
【特技】 
【備考】
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。

アイコン設定
投稿者さん使い方

ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
さん(7jqakw4v)2020/7/25 21:04 投稿削除
【字】
ミザリー

【真名】
ニーア・アグネストラ

「初めまして...ミザリーと申します。」

「...どうして異端なのかって?...詠唱を聞けばわかりますよ」

「私が異端足る所以。お教えしましょう。」

【年齢/性別】
16歳 女性

【所属】
ウィンディア聖騎士団 騎士

【性格】
ある意味有名で、名門一族の一人娘であるため、物静かで、非常に礼儀正しく、また儚げで少々世間知らず。
一族の広い敷地や屋敷で育ってきた箱入り娘なので、他人を家内の人間のように思っている節があり、人との接し方がとにかく近く男女関係無く肌が触れあう距離まで近付いてしまう。

本人はかなりの聞き上手であり、また他人の話を聞くのが好き。話相手がグイグイ来てもにこやかに返事、相槌、質問、談笑を続ける。
受け身なタイプなのかもしれない。
静かではあるが無口ではなく、相手が話し掛けて来なければ世間話でも何でもいいからにこやかに話を続けてくれる。

平等な人間であり、貴族出身、スラム出身に関係無く同じ人間として接する。
一族の良心的な教育の賜物である。


【夢・目的】
本人の夢は異端なりに偉大になりたいと言うシンプルな物。また、目的もそうである。

【生い立ち】
ウィンディアにおいては抽象的で独特な詠唱を行い、変わった魔術を行使する家系に産まれた。
その家系の信仰は...実にウェンディア的ではあったが、また異端であった。
ウェンディアは『目に見えるもの』を支持する。それをこの一族はより尖鋭化したのだ。対象に呪詛を吐けば効力が見られる。
一族は其処に信仰を見出だした。太陽や炎よりも、もっと単純な目に見えるものが、近くにあったのだ。
それからは代々、言葉、呪詛の信仰が受け継がれて行く事となる。
一族は代々聖騎士団に属しており、そしてその二つ名も「異端」であった。彼女もまた、その異端に名を列ねるに相応しい。
魔術レベルそのものは幼い頃から高かったが、両親が過保護だっため、中々入団を許可して貰えず、結局16歳で実戦に耐えうると判断され、ようやく騎士となれた。

【容姿】
髪の毛は艶のある黒髪。非常に長いロングヘアーで一番長い部分は膝関節にまで届き、所々跳ねている。その跳ねを隠すために灰色の帽子を被り、前髪は不揃いで左側のみ左目が隠れる程度まで伸ばされている。そして前髪の間から覗く目はキツいつり目で、瞳は黒色。黄泉のような色である。
常に、どこか疲れたような目付きをしており、そして時折浮かべる不思議な笑顔は人に不安や儚さを感じさせる。
服装は、内側から普通の下着、黄緑色のインナー、そして第一、ニ、三ボタンを開けた紺色のロングコートを着用。飾りのようにポケットがたくさんある。コートは結構ブカブカであり、膝辺りにまで届く。先がボロボロ。また、袖が長く指先の第一関節程度まで隠れてしまい、ライフルガードの長さがが二の腕に届く位まで延長されている。
下半身は厚い灰色のガウチョのようなズボンを履き、何故かスリットが入っている。足は黒いただの靴下を、そして茶色の高そうなブーツを履く。
軍人の使うような黒い手袋に、先がぼろぼろのマフラーを首に撒く。風が吹くと都合よく舞う。
ちなみに、何処とは言わないがf寄りのeで、出る所は出ている。
激しい戦闘の際に見える腕と脚は細く繊細で、力を込めればすぐに折れてしまうのではないかと感じるだろう。
着痩せする。

【地雷】
一族を馬鹿にされる事。敗者への執拗な口撃。
虫全般が苦手である。特に蜘蛛。

【信仰】
『呪詛の信仰』

【魔術】
『呪詛の魔術』
文字通り非常に攻撃的な魔術。呪いのように相手に苦痛を与える。

【武器】
特に無し。使うとしても絶体絶命の時にその辺の物を投擲したりする時だけだろう。

【特技】
呪詛の魔術・社交ダンス・心理戦・セラピー・お喋り

【備考】
字の通り、相手に苦痛を与える魔術が得意である。異端たる所以。
魔術によって構成された深い紫、赤、黒色の靄、霧のような物を詠唱で操る事ができ、この霧に触れた者は凍てつく冷たさ、焼かれるような熱さ、刺され、殴打された痛み、脳に作用するような不快感と言ったひたすらに苦痛な現象を同時に体感する事になる。ただし、実際に外傷を与える訳ではなく、心、精神、脳、神経等に作用する。長く触れれば触れる程苦痛は増大し、持続時間も長くなる。
また、詠唱によって自在に形が変わる。例えば、地面から突き出る針山、無数の爪のある手、等。
自分のレベルに合わせて魔術もまた強くなるが、相手の精神力やらフィジカル的強さが強ければ強い程、魔術の効果と言うのは弱まって行く。
「ミザリー」と言う字は代々受け継がれて来ている。
両親がくれた服を大変気に入っており騎士団の正装を蹴ってまで着用している。
異端をここでも発揮して行く。
運営さん(7lczrzek)2020/7/26 19:48 投稿削除
素敵なキャラさんありがとうございます。
再提出の依頼箇所になります。

-訂正依頼箇所-
① 【信仰】呪詛信仰(及び魔術周辺の変更に伴い、その他多くの点の修正が必要になる場合があります。)
❶『用語集(言葉と信仰)』『キャラクター作成解説』『魔術欄の記入の仕方』をお読み下さい。
まずはじめに、ミザリーさんの信仰と魔術について運営側と黒さんの間に相違が無いか確認させていただきます。
言葉自体に魔力が宿るヨズア世界においては「ありがとう」や「がんばって」など日常の何気無い会話すらも広義の魔術となります。(用語集:言葉の力 参照)現実でも「ばか」「ブス」などの誹謗中傷を受ければ心が傷付きますし、自分に言われている訳でなくとも、暴言を耳にしただけで気力をごっそりと持っていかれたりすると思いませんか?
それを踏まえて、ミザリーさんは呪詛を信仰している訳ではなく、言葉(言霊)自体を深く信仰しているのだと認識しています。
そういった言霊の中でも端的に言えば『悪口』と呼ばれる様な負の言葉を突き詰める事で、実際に悪影響を与える呪文(魔術)という形に昇華させたものが、呪詛なのです。
運営側はそのように理解し、それならばと許可を出しています。
ですから、この通りの信仰であれば呪文は決して「呪詛よ」とはならず、もっと具体的な呪いの言葉になるのではないか、と思い説明させて頂きました。
(例:オバケが言う「怨めしや怨めしや」などは凄く呪詛的だと思います。)
魔術(信仰)が上記の解釈通りであれば世界観としては許可できますが、黒さんのいらっしゃらない間に信仰についてのルール変更があった為、ウェンディア人の信仰として目に見えないものは許可が出来ない事になりました。(用語集:言葉と信仰:例 参照)
王国は大地、空、海、太陽をはじめとした目に見えるものを信仰する文化が根付いています。ミザリーさんの魔術、信仰を許可出来るのは、ヨズアの民と呼ばれる民族のみになります。
その為、例えばヨズア系ウェンディア人をルーツとした一族である等の設定ならば、許可することができます。
異端であるのは魔術そのものと言うよりも、そもそもヨズア系の一族である為に騎士団内でも異端と呼ばれ良い扱いは受けていない、と、そこでも関連付け出来ればもっと世界観に相応しくなるかなとも考えました。
また、騎士団であること自体をやめ、ヨズア人キャラクターにするのでしたらそちらも歓迎できます。

長くなって申し訳ありませんが目を通して頂き、キャラ設定の修正をお願いします。
信仰は言霊信仰と表記して下さい。
また、ウェンディア聖騎士団は【神罰の歯車】から聖フィニクス騎士団に名称が変更されています。
文字数は2000文字ギリギリでしたので、変更に伴い超過しないようお気をつけ願います。

訂正した設定は、運営の返信に再度返信する形で投稿してください。
校正前を削除する必要はありません。サイトにない設定も多くあり、また解釈は人それぞれであるため訂正をお願いしたからと言って『間違い』ではありませんので、世界観を固める為にも残して下されば幸いですが、消したい場合はご相談ください。
さん(7jqakw4v)2020/7/26 21:06 投稿削除
【字】
ミザリー

【真名】
ニーア・アグネストラ

「初めまして...ミザリーと申します。」

「...どうして異端なのかって?...詠唱を聞けばわかりますよ」

「私が異端足る所以。お教えしましょう。」

【年齢/性別】
16歳 女性

【所属】
聖フィニクス騎士団 騎士

【性格】
ある意味有名で、名門一族の一人娘であるため、物静かで、非常に礼儀正しく、また儚げで少々世間知らず。
一族の広い敷地や屋敷で育ってきた箱入り娘なので、他人を家内の人間のように思っている節があり、人との接し方がとにかく近く男女関係無く肌が触れあう距離まで近付いてしまう。

本人はかなりの聞き上手であり、また他人の話を聞くのが好き。話相手がグイグイ来てもにこやかに返事、相槌、質問、談笑を続ける。
受け身なタイプなのかもしれない。
静かではあるが無口ではなく、相手が話し掛けて来なければ世間話でも何でもいいからにこやかに話を続けてくれる。

平等な人間であり、貴族出身、スラム出身に関係無く同じ人間として接する。
一族の良心的な教育の賜物である。


【夢・目的】
本人の夢は異端なりに偉大になりたいと言うシンプルな物。また、目的もそうである。

【生い立ち】
ヨズア系ウェンディア人をルーツとする一族出身。それ故に一族の者は様々な念を込めて「異端」と呼ばれる。
ウェンディアが目に見えるものを支持するのに対してこの一族の信仰はヨズア人的であり、「言葉」そのものを信仰する。
異端足る所以の、言霊信仰だ。
それからは代々、言葉の信仰が受け継がれて行く事となる。
一族は代々聖騎士団に属しており、そしてその二つ名も「異端」であった。彼女もまた、その異端に名を列ねるに相応しい。
魔術レベルそのものは幼い頃から高かったが、両親が過保護だっため、中々入団を許可して貰えず、結局16歳で実戦に耐えうると判断され、ようやく騎士となれた。

【容姿】
髪の毛は艶のある黒髪。非常に長いロングヘアーで一番長い部分は膝関節にまで届き、所々跳ねている。その跳ねを隠すために灰色の帽子を被り、前髪は不揃いで左側のみ左目が隠れる程度まで伸ばされている。そして前髪の間から覗く目はキツいつり目で、瞳は黒色。黄泉のような色である。
常に、どこか疲れたような目付きをしており、そして時折浮かべる不思議な笑顔は人に不安や儚さを感じさせる。
服装は、内側から普通の下着、黄緑色のインナー、そして第一、ニ、三ボタンを開けた紺色のロングコートを着用。飾りのようにポケットがたくさんある。コートは結構ブカブカであり、膝辺りにまで届く。先がボロボロ。また、袖が長く指先の第一関節程度まで隠れてしまい、ライフルガードの長さがが二の腕に届く位まで延長されている。
下半身は厚い灰色のガウチョのようなズボンを履き、何故かスリットが入っている。足は黒いただの靴下を、そして茶色の高そうなブーツを履く。
軍人の使うような黒い手袋に、先がぼろぼろのマフラーを首に撒く。風が吹くと都合よく舞う。
ちなみに、何処とは言わないがf寄りのeで、出る所は出ている。
激しい戦闘の際に見える腕と脚は細く繊細で、力を込めればすぐに折れてしまうのではないかと感じるだろう。

【地雷】
一族を馬鹿にされる事。敗者への執拗な口撃。
虫全般が苦手である。特に蜘蛛。

【信仰】
『言霊の信仰』

【魔術】
『呪詛の魔術』
文字通り非常に攻撃的な魔術。呪いのように相手に苦痛を与える。

【武器】
特に無し。使うとしても絶体絶命の時にその辺の物を投擲したりする時だけだろう。

【特技】
呪詛の魔術・社交ダンス・心理戦・セラピー・お喋り

【備考】
字の通り、相手に苦痛を与える魔術が得意である。魔術によって構成された深い紫、赤、黒色の靄、霧のような物を詠唱で操る事ができ、この霧に触れた者は凍てつく冷たさ、焼かれるような熱さ、刺され、殴打されたような痛み、脳に作用するような不快感と言ったひたすらに苦痛な現象を同時に体感する事になる。ただし、実際に外傷を与える訳ではなく、心、精神、脳、神経等に作用する。長く触れれば触れる程苦痛は増大し、持続時間も長くなる。
また、詠唱によって自在に形が変わる。例えば、地面から突き出る針山、無数の爪のある手、等。
自分のレベルに合わせて魔術もまた強くなるが、相手の精神力やらフィジカル的強さが強ければ強い程、魔術の効果と言うのは弱まって行く。

ヨズアを先祖に持つため、よくない心象を持たれることも多々あるよう。騎士団での扱いは...果たして。

「ミザリー」と言う字は代々受け継がれて来ている。
両親がくれた服を大変気に入っており騎士団の正装を蹴ってまで着用している。
異端っぷりをここでも発揮して行く。
運営さん(7lczrzek)2020/7/27 21:02 投稿削除
多少設定を変更させていただきました!王国がヨズア系の一族を、魔術師を代々所属させるような名門一族とするかな?という疑問もあり、その辺を書き換えて、『多くの優秀な魔術師を輩出している一族』とさせていただきました...!優秀であれば王国も所属させると思ったので!

「初めまして...ミザリーと申します。」「...どうして異端なのかって?...詠唱を聞けばわかりますよ」「私が異端足る所以。お教えしましょう。」
【字】ミザリー
【真名】ニーア・アグネストラ
【年齢/性別】16歳 女性
【出身国】ウェンディア王国
【生業】聖フィニクス騎士団 騎士
【性格】物静かで、非常に礼儀正しく、また儚げで少々世間知らず。ヨズアの民をルーツとする一族の一人娘であり、一族の屋敷内で育ってきた箱入り娘なので、他人を家内の人間のように思っている節があり、人との接し方がとにかく近く男女関係無く肌が触れあう距離まで近付いてしまう。
他人の話を聞くことが好きで、かなりの聞き上手。話相手がグイグイ来てもにこやかに返事、相槌、質問、談笑を続けるなど、少し受け身な節がある。
静かではあるが無口ではなく、相手が話し掛けて来なければ世間話でも何でもいいからにこやかに話を続けてくれる。
教育の賜物か公平な人柄であり、富裕層、貧民層など関係無く同じ人間として接する。
【夢・目的】ヨズア出身ではあるが騎士団にて、異端なりに偉大な人間になりたいと言うシンプルな物。また、目的もそうである。
【生い立ち】ヨズア系ウェンディア人をルーツとする一族出身。ウェンディア人の多くが目に見えるものを信仰するのに対して、ミザリーの一族は代々「言葉」そのものを信仰し、言霊の信仰として受け継がれてきた。
多くの優秀な魔術師を輩出しており、ヨズア系ではあるが騎士団に所属した人間も多い。が忌避されがちなヨズア系である他、特異な魔術を用いる為、これまで騎士団に所属した一族の魔術師全員が「異端」という二つ名で呼ばれていた。彼女もまた、その異端に名を列ねるに相応しい。
幼い頃から優秀ではあったが両親が過保護だった為、中々入団を許可して貰えず結局16歳で実戦に耐えうると判断され、ようやく騎士となれた。
【容姿】髪の毛は艶のある黒髪。非常に長いロングヘアーで一番長い部分は膝関節にまで届き、所々跳ねている。その跳ねを隠すために灰色の帽子を被り、前髪は不揃いで左側のみ左目が隠れる程度まで伸ばされている。そして前髪の間から覗く目はキツいつり目で、瞳は黒色。黄泉のような色である。
常に、どこか疲れたような目付きをしており、そして時折浮かべる不思議な笑顔は人に不安や儚さを感じさせる。
服装は、内側から普通の下着、黄緑色のインナー、そして第一、ニ、三ボタンを開けた紺色のロングコートを着用。飾りのようにポケットがたくさんある。コートは結構ブカブカであり、膝辺りにまで届く。先がボロボロ。また、袖が長く指先の第一関節程度まで隠れてしまい、ライフルガードの長さがが二の腕に届く位まで延長されている。
下半身は厚い灰色のガウチョのようなズボンを履き、何故かスリットが入っている。足は黒いただの靴下を、そして茶色の高そうなブーツを履く。
軍人の使うような黒い手袋に、先がぼろぼろのマフラーを首に撒く。風が吹くと都合よく舞う。
ちなみに、何処とは言わないがf寄りのeで、出る所は出ている。
激しい戦闘の際に見える腕と脚は細く繊細で、力を込めればすぐに折れてしまうのではないかと感じるだろう。
【地雷】一族を馬鹿にされる事。敗者への執拗な口撃。虫全般が苦手である。特に蜘蛛。
【信仰】『言霊の信仰』
【魔術】負の意味を持つ言葉や呪いの言葉を用いた呪文を唱える事で苦痛を与えるなど、言霊への信仰を突き詰めた、呪詛的な魔術を得意とする。
魔術によって構成された深い紫、赤、黒色の靄、霧のような物を呪文で操り、この霧に触れた者は凍てつく冷たさ、焼かれるような熱さ、刺され、殴打されたような痛み、脳に作用するような不快感と言ったひたすらに苦痛な現象を同時に体感する事になる。ただし、実際に外傷を与える訳ではなく、心、精神、脳、神経等に作用する。長く触れれば触れる程苦痛は増大し、持続時間も長くなる。
また、詠唱によって自在に形が変わる。例えば、地面から突き出る針山、無数の爪のある手、等。
相手の精神力やらフィジカル的強さが強ければ強い程、魔術の効果と言うのは弱まって行く。
【武器】特に無し。使うとしても絶体絶命の時にその辺の物を投擲したりする時だけだろう。
【特技】社交ダンス・心理戦・セラピー・お喋り
【備考】ヨズアの民を先祖に持つため、よくない心象を持たれることも多々あるよう。騎士団での扱いは...果たして。
「ミザリー」と言う字は一族が用いる魔術に関連する意味を持ち、代々受け継がれて来ている。
両親がくれた服を大変気に入っており騎士団の正装を蹴ってまで着用している。
返信
返信3
s
たとさん(7kymmaex)2020/7/27 19:26 投稿削除
「は~~い、皆、席について下さいね~~。授業はじめますよぉ。あ、その前に、皆さん宿題はやってきましたか~?…あらあらあら、××君忘れたの?うーん、それは困りましたねえ。…じゃあ、来週の月曜日ちゃんと持ってくること。先生とお約束出来る?」

「んふふ、実はね。今日はクッキーを焼いたんですの、良かったら○○さんもおひとつ如何?作ってる時に味見したけどね、とっても美味しかったのよ。…え?何枚食べたか、ですって?……6、いや…7枚ぐらいかしらね。…ふ、太ってません!まだぽっちゃりよっ。」




【名前】綿子(わたこ)

【性別/年齢】女性、24

【生業】私塾の教師

【出身】尊花帝國


【容姿】 太っているとまでは言わずとも、全体的にぷにぷにと柔らかいイメージを持つ彼女。目があまり良くなく、丸眼鏡をつけるのが特徴。緩いクリーム色の髪、お団子結びにタレ目気味の蜂蜜色の瞳。服装は薄いピンクのワイシャツに、膝下のタイトスカートのようなものを履いている。比較的西洋的と例えた方がいいだろうか。彼女はいつも穏やかな色合いの服を好む。


【性格】極めて温厚。親しみやすく、けれど強気に出れないところが玉に瑕。

【特技】調合

【生い立ち】昔は何かの研究をしていたようだ。

【夢/目的】子供達に明るい未来を。

【地雷】子供を傷つけるような事。


【備考】今は『わたちゃん先生 』として活動する、私塾の先生です。障がいのある子、人とはちょっと違った個性を持った子、それこそお化けだって!…様々な生徒に教育を施す先生は、学童のようなものも開いています。少し抜けているところもあるけれど、料理がとっても上手で、いい子に出来たら手作りのお菓子をくれるかもしれません。
父親がウェンディア国の者でした。
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返信0
齋藤さん(7los4xti)2020/7/26 20:26 投稿削除
「稲月と言います、よろしくお願い致します。 」
「あら、お残しとは感心しませんね。」
「もう少し・・・そうですね。 犬の爪の垢でも煎じて飲んだ方がお利口になれるかも知れませんね?」
「そうでしょうそうでしょう!うちの野菜は良い土で育ててますからッ!」

【字】 稲月
【真名】
度会 深月(わたらい みづき)
【年齢/性別】18 / ♀
【出身国】尊華帝國
【生業】百姓
 【性格】
基本は冷静沈着でクール。礼儀正しい常識人。
また「花と皮肉は尊華の宝」という言葉の通り遠回しな嫌味や、そこはかとないユーモア、また年頃の少女らしさも兼ね備えている。 一度コレと言ったら変えない頑固者。
──然し乍ら農業バカで有り、 穀物や農作物の事になると敬語が解け口調が荒くなってしまうのが困り物。
【夢・目的】農業の楽しさを伝える。 世界一美味しい野菜を作る。
【生い立ち】
榮郷の北西の農村にて神主の娘として生を受ける。その農村での神主は土地柄作物も育ちにくい為 、豊穣祈願を含む魔術で豊作を促進させるのが仕事であった。 魔術を学びつつ、その途中で農業の楽しさに目覚めてしまい今に至る。幸い温厚な両親はそれを認めており、仲間と共に畑を耕しつつも神主見習いとして五穀豊穣の魔術を扱う日々。 最近では自身で育てた作物を都心に卸しているのだとか。
【容姿】
漆羽色の艶やかな長髪を一つに括っていることが多い。 瞳は蒼く宝石のようで、 王国生まれの母譲りなのだと少し自慢。 然し乍らツリ目がちで、強い印象を与えてしまいがちなのがコンプレックス。健康的に焼けた小麦色の肌。彫りの深い顔立ち。 少し荒れた、マメの多い働き者の手。 筋肉質なのが悩みだが女性的な体型ではある。 身長は164cm程。 基本はもんぺにみじかなど都市不相応な芋っぽい作業着だが、 街に赴く際は控えめな柄の着物を着用するのが常。
【地雷】育てたものを不味いと言われた時。 食べ物を粗末にする行為。
【信仰】豊穣の神
【魔術】
穀物や農作物などの成長を早めるなど、 大まかに言えば植物を操る。 専ら殺傷能力のない魔術である。
【武器】 無し
【特技】 
農業
【備考】
他の国の人にも自身の野菜を食べて欲しいとはよく考えているトコロ。反戦思考の持ち主であるが争い事は好まないと言うだけで、特段軍部に嫌悪を抱いている訳では無い。
返信
返信0
ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/7/22 12:09 投稿削除
「音楽は良いわよ。色んな感情が芽生えてくるんだから。…自分が存在しない私にとっては、まるで夢のようね」

【字】イルフィム

【真名】ムスィカル

【年齢/性別】26歳/女

【出身国】ヨズアの民

【生業】音楽家/諜報員/シュクロズアリ旅団構成員

【性格】妖艶な雰囲気を放つ大人の女性。異性に対するボディタッチや誘惑の言葉などはよくあることであり、その過程で情報を聞き出す事を仕事としている。また、自分の容姿には絶対の自信があり、他の美しい女性に対しては嫉妬心を抱くことも多々ある。
 反面どこか大人になりきれていない部分があり、甘い物が大好き、人形と一緒に寝ると落ち着く、などと子供のような一面を見せることもある。また、“自分”というものに執着する様子を見せており、時折“自分”についてを考えている。両親の影に束縛されており、自由を愛するヨズアの民らしからぬ性格である。

【夢・目的】ヨズアの再興/自分という存在を知ること

【生い立ち】ヨズアを崇拝する両親の元に生まれ、生涯をヨズアに尽くすようにと言われて育ってきた。その後両親は戦火に巻き込まれ死亡。現在までその言葉に囚われ続けて生きてきたが、最近ではその生き方に疑問を持ち始めている。

【容姿】磨かれた銅のような褐色な肌に豊満な胸、青い瞳。そして日によって服装は変わるが、基本は踊り子のような扇情的な服装をしており、全体的に妖艶な雰囲気を放っている。しかし、どこか幼さを残している雰囲気もある。身長は168cm。刺繍の位置は左腕と右太腿。

【地雷】自分を空っぽだと指摘されること・自分の音楽にを馬鹿にされること・ライラを馬鹿にされること

【信仰】音楽信仰

【魔術】相手の感情を操る
 呪文を歌詞にした歌を聞いた相手を一種の催眠状態にし、特定の感情(例:喜び、悲しみ)を増大させる効果がある。この魔術で相手の感情を刺激し、情報収集に役立てている。また、意思の強い相手にはかかりにくく、刺激する感情によって呪文・詠唱時の歌い方が異なる。

「数多の魂よ 過去も未来も そして今も 汝が世界は全て 我が望みのまま 喉を震わせよ 声を響かせよ 音を奏でよ 心を刺激せよ そして我に身を委ねよ 願わくば (異なる部分) ダー・ニト・ロロイ・ティラフィニム」
 幸せの絶頂を味わい続けながら(喜び)
 絶望の縁に堕ちて嘆きながら(悲しみ)
 見えざる手に怯え逃げ惑いながら(恐怖)
 母なる祈りを穏やかに受け入れながら(安心)
 色欲の暴走に従順になりながら(欲情)
 

【武器】護身用ナイフ

【特技】楽器全般・歌・房中術・踊り・ある程度の体術

【備考】実は同じシュクロズアリ旅団のライラの従姉妹。幼い頃から彼女を近くで見ており、彼女に憧れていた。今でもその思いは変わっておらず、その思いは服装や口調にも現れている。
ゑゐりあんさん(7l5p50v9)2020/7/25 16:42 投稿削除
見た目です
返信
返信1
J
JOKERさん(7ll27zz2)2020/7/24 19:00 投稿
「結局人類ってのは、神様のお叱りをもらっても構わず殺すのさ。それがこいつらっていう副産物なんだよ。」

【字】セト
【真名】ゼアネル・ナスタート
【年齢/性別】20/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】無所属(イモータル研究者/情報商人)
【性格】自由気ままで気まぐれ。理性を持ちながら本能、感性のままに生きている、さながら獣。そのせいか女性を相手にすると、たまにセクハラともいえる発言をする。因みに夜は凄いらしい。「闘争こそが人の本質」「口では平和を謳っても、その実自らもまた正論と大層な理想を掲げてマウントを取って闘争を行っている」といった戦争や平和に対しての独自的価値観を持っている。たまに理解しがたい話をする。
【夢・目的】その行動原理は「争いを起こせられるか」が中心となっている。自分の国や敵国が激突するのを心待ちにするほどに。「イモータル」を研究しているのも貴重な戦闘データを取引材料にして各国の情報を獲得、これを利用していざこざを起こしたり各国のパワーバランスを乱したいがため。あと単純な闘争本能の発散と賞金稼ぎ。
【生い立ち】「ウェンディア王国」の砂漠地帯の地域で生まれ、物心ついた時から戦いという概念に興味を持ちその勉強をして気づいたら今の立場にいた。と彼は語るが影が薄いのかそもそも存在しないのか、親族の存在が確認できない。
【容姿】色素のないシルバーの髪に血のような赤色の瞳を持つ細身の白人男性。身長175.5cm。肩部にローブのような布がある黒装束に全身を包んでおり、その姿はさながら吸血鬼か悪魔の様。指の第二関節まで伸びた黒革の手袋をしている。
【地雷】お楽しみを邪魔されること。お楽しみとは現在自身が行っている行動のことであり、これを邪魔されると怒る。通常はただ「おーいー…」位で済むのだが、戦闘となるとターゲットを変えて殺しに掛かるほどぶちぎれる。やむを得ないときは理由を話そう。お慈悲がもらえるかもしれない。
【信仰】砂嵐信仰
【魔術】風、砂を操る
【武器】 拳。彼にとって拳とは、「神が人類に与えた最高最強の武器である」らしい。
【特技】 武器を取り扱う事に長けている。
【備考】危険な一面を思わせる性格と思想をもったこの男は国の貢献として「イモータル」と戦い彼らを研究しているが、その本質は寧ろ国を脅かしており、「イモータル」に近い性質を持っている。狂人と片づけてしまえば終わりだが、その行動は一つの目的に収束しているように見えなくもない。
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愁空さん(7llv2z7q)2020/7/24 18:39 投稿削除
「神罰だなんて、大仰な。話してみれば、わかるかも。……そう、だって。私になら。」
【字】瑞希(みずき)
【真名】花枝(かえ)
【年齢/性別】19歳/女
【出身国】尊華帝國
【生業】花売り
【性格】人との交流を好み、言葉そのものが好き。花売りを通して様々な人物と会話をしている姿が帝國内でよく見受けられる。『よく笑い、よく売る』が信条。
花、人、物、この世に存在するものすべてを尊び、あろうことかイモータルさえとも相互理解を求める。曰く、「元は人でしょう」。しかし、彼・彼女らが人に向け力を振るうことは好ましく思っていないようで、イモータルと対峙した際、『救済』を名目として刃を振るう。
イモータルという共通の敵が発生し、戦争が一時冷戦状態となったことに関しては「花が売りやすくなった」と喜んでいるようで、そういった意味でもイモータルの存在を過度に敵視するようなことはなく、すべての生きとし生ける者に対し、温和な態度を取る。
【夢・目的】花が売れる、愛される世の中を望み、人をよりよく理解すること。
【生い立ち】魔術師の父、花売りの母の元に生まれ、魔術としての言葉を重んじる父、花に添えられた心としての言葉(花言葉の類と、人の気持ちそのもの)を重んじる母の間で育った彼女は、よりよく言葉を理解した。結果、その才は『共感覚』として表に現れ、人の言葉そのものに色や匂いをを感じるようになった。
以来、彼女の紡ぐ言葉は透き通り、発した言葉が意味を成す、所謂『魔術師としての才覚』を得たが為、父の指導の下魔術を学ぶ。――ものの、「魔術としての言葉はちくちくするし、味が濃くて食べにくい」とのことで、花売りを始める。花売りをしながら人の言葉を『食べ』、味わい、その人の言葉を堪能している。
両親は共に存命とのことだが、父は魔術師としてウェンディア王国へ派遣され、母もその助けに行ったため、彼女は尊華帝國にて独り、花を売っては人と話し、近隣にイモータルが出ては対話を試みに行く日々を送っている。
【容姿】二藍色の長髪に、花浅葱の瞳。双方透き通った色合いをしており、肌の白さも相まって儚げな印象を得られやすい。身長は163cm、控えめな胸回り。身体のラインを一言で表すと、『すとーん』。
正面から見て右側頭部の髪を一房、ループ状にまとめている。ほかの髪はあるがままに流している。和服を身に纏い、ジョッキーブーツに似たブーツを履いている。ブーツは両親からの贈り物で、やや履きにくいと思いながらも愛用中。
背にはいつも花籠を背負っており、それらを売る。腰にも小さな花籠を付けているようだが、そちらは売り物ではなく、武器の一部とのこと。
【地雷】差別的な発言。人のみならず、生命に対し優劣をつけるなどには過敏。
【信仰】万物に宿る付喪神、小さき神々への信仰。特に花・樹木に対しては厚い信仰がある。
【魔術】所持している花・枝を用いた、それらにまつわる特性を利用・特化させた魔術。
【武器】大木から切り出した小さな杖/短刀
杖は彼女の言葉をより一層魔術と結びつける補助役を買い、短刀は護身を兼ね、帯に挟んでいる。
【特技】花言葉の暗記、匂いによる花の見分け。
【備考】花売りが天職だと考えており、尊華帝國だけではなく、ウェンディア王国へも時折売りに出ている。
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さん(7lj4cozz)2020/7/24 17:58 投稿削除
「刀は打ち直せばいい。だが、命は直せない。慎重にもなるだろう?」

【字】今炉(「コンロ」と読む)
【真名】末炉(「マツロ」と読む)
【年齢/性別】19歳/男
【出身国】尊華帝國
【生業】尊華帝國 少佐
【性格】物腰の柔らかい青年だが、頑固な鍛冶師の父親とその弟子たちに囲まれて育った為か、女性にあまり耐性が無い。帝國の作戦立案者として優秀ではあるものの、自軍だけでなく敵軍の被害さえも抑えようとする節がある。また、戦闘になると冷静になるタイプで、それは熾烈になればなるほど研ぎ澄まされていくようだ。一人称は一貫として「僕」、他人に対しては人によって使い分けている。ざる蕎麦が好物。
【夢・目的】自分の立てた作戦において、戦果の獲得と人的被害の縮小を両立し続ける。/後を継ぐ鍛冶師を育てる。
【生い立ち】とある刀鍛冶師の一人息子。母親は物心付く前に不慮の事故で他界している。周りの環境に恵まれ、一定以上の教養と礼儀、戦闘技術や魔術を15歳までに身に着け、16になって直ぐに帝國軍へ入隊した。そして、その優秀さを買われて、紆余曲折の歩みを経て今に至る。
【容姿】顔周りは画像参照。基本的に隊服を着用し、家や仕事外の時間では紺色の甚平と黒の半纏という姿で居る事が多い。
【地雷】意味や目的のない殺人、自殺。(怒るほどではないが、蕎麦を食べてる最中に話しかけられる事も嫌う)
【信仰】鍛治神
【魔術】熱によって物体を溶かし、冷やしてモノを作り替える事に適正を持つ。特に武具を作り替える事に対してずば抜けた適正がある。ーーー『炉の焔よ、消えることなかれ。』
【武器】 太刀・脇差し
【特技】 鍛治・武道全般(広く浅い技術を持つ)
【備考】今炉が魔術を用いて戦う際は、生み出す武具・物体の温度が高い事が多い為、革物の手袋を装着する。ーーー近頃のものづくりの進歩から見て、昔ながらの鍛冶師という職業は時代遅れなのは明らかだ。いずれ溶炉から明かりが消える日がやってくる、故に彼は息子に『末炉』と名付けた…のかもしれない。


どのメーカーさんで作ったかを忘れてしまったので新しく画像作り直しました。
何度も確認してもらって、申し訳ないです。
見上げる男子|Picrew より
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J
JOKERさん(7ll27zz2)2020/7/24 16:34 投稿
「結局人類ってのは、神様のお叱りをもらっても構わず殺すのさ。それがこいつらっていう副産物なんだよ。」

【字】セト
【真名】ゼアネル・ナスタート
【年齢/性別】20/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】無所属(イモータル研究者/情報商人)
【性格】楽観的で気まぐれ。その日その日を気ままに生きようとする自由人。闘争やゲーム、競争といった物がたまらぬほど好きでそういった目的のために自ら出向いて「イモータル」の研究をしている。「闘争こそが人の本質」「口では平和を謳っても、その実自らもまた正論と大層な理想を掲げてマウントを取って闘争を行っている」といった戦争や平和に対しての独自的価値観を持っている。たまに理解しがたい話をする。
【夢・目的】本人は大層な目的や夢を持っていないが、その行動原理は「争いを起こせられるか」が中心となっている。自分の国や敵国が激突するのを心待ちにするほどに。「イモータル」を研究しているのも貴重な戦闘データを取引材料にして各国の情報を獲得、これを利用していざこざを起こしたり各国のパワーバランスを乱したいがため。あと単純な闘争本能の発散と賞金稼ぎ。
【生い立ち】「ウェンディア王国」で生まれ、物心ついた時から戦いという概念に興味を持ちその勉強をして気づいたら今の立場にいた。と彼は語るが影が薄いのかそもそも存在しないのか、親族の存在が確認できない。
【容姿】色素のないシルバーの髪に血のような赤色の瞳を持つ白人男性。身長175.5cm。肩部にローブのような布がある黒装束に全身を包んでおり、その姿はさながら吸血鬼か悪魔の様。指の第二関節まで伸びた黒革の手袋をしている。
【地雷】お楽しみを邪魔されること。お楽しみとは現在自身が行っている行動のことであり、これを邪魔されると怒る。通常はただ「おーいー…」位で済むのだが、戦闘となるとターゲットを変えて殺しに掛かるほどぶちぎれる。やむを得ないときは理由を話そう。お慈悲がもらえるかもしれない。
【信仰】風神
【魔術】風を操る
【武器】 拳。彼にとって拳とは、「神が人類に与えた最高最強の武器である」らしい。
【特技】 武器を取り扱う事に長けている。
【備考】危険な一面を思わせる性格と思想をもったこの男は国の貢献として「イモータル」と戦い彼らを研究しているが、その本質は寧ろ国を脅かしており、「イモータル」に近い性質を持っている。狂人と片づけてしまえば終わりだが、その行動は一つの目的に収束しているように見えなくもない。
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黒助さん(7ji6ll9n)2020/6/1 19:31 投稿削除
「私には、私を後ろから支えてくれる人がいない。心を許せる人もいない…だから、自分の力でここまで登り詰めてきたの」「ほしいもの…?そうね。簪、かしら」「武器を取っ替え引っ替え使うのは、私としてはあまりお勧めしないわね。何故かって?そういう人のことを『優柔不断』というからよ」
【字】花崗(みかげ)
【真名】乙木 香苗(おとぎ かなえ)
【年齢】26歳
【性別】女
【出身国】尊華帝國
【所属】尊華帝國軍
【生業】少将
【性格】手柄、称号、昇格といった自分に有利になるものを貪欲に求め、場合によっては一切の妥協を許さぬ仕事人気質。その為、あまり関係を持ったことがない人や、自分のことを名前だけでしか知らないひとには冷徹で無情な人間だと思われることしばしば。しかし、それは他の誰かに舐めらず、自分が下に見られぬように努力を続けていたから。実際には人と会話をすることが、可愛いものや流行りものが好きな何処にでもいる一人の女性らしい性格なのだ。まぁ、仕事人気質なのは事実なので、依頼や仕事、任務に関しては沈着に取り組むのである。好きなものは煎餅とみたらし団子。
【容姿】深い青色をしたおかっぱの髪に、桜の花弁の形をした髪留めをしている。瞳の色は髪と同じく深い青色、首には認識表がついたチョーカーをつけている。服装に関しては支給された軍服を着用しているが、戦闘スタイルに会わせてスカートを膝上まで短くし、下に短パンを履いている。
【夢・目的】自分のことを平等に見てくれる相手と結婚すること。
【生い立ち】榮郷のとある貴族出身で、父に進められて15の時に軍に所属した。だが、その一年後の16歳の時に両親と信仰の違いで喧嘩が絶えず、それに耐えきれず出家…というのを建前に出奔。その事に両親が気がつく前に字を変え、。その後、何度も両親から帰省するよう手紙が来ているものの、受け入れたことは一度もない。真名に関しては両親だけではなく、幼い頃からの付き合いである神社の神主さんも知っている。その上で何度か足を運んでいるため、両親に忘れられても問題はないらしい。
【特技】料理。年代物の見分け。市場巡り。
【地雷】階級以外で自分を下に見られること、武器を大事に使わないこと。前者は最初のうちでも軽く殺気を漏らすほどに嫌だが、後者に関しては軽く小言を言う程度である(それでも何度も繰り返していたら怒る)
【信仰】鉱石、及び功績を使った武器。そしてそれを長く使うことによって神が宿るという考えが元。分類的には自然信仰だが、細かく言えば全く別という特異な信仰。両親は炎を信仰する自然信仰だった為に対立し、それが出奔の理由となった。
【魔術】自身に掛かる重力・過重を軽減し、俊敏かつ軽快な動きを可能とする魔術。自分自身にしか効果を発揮しないものの、装備にも適応するため汎用性は高い。『我は翼を持たぬもの、しかして掴めず止まらぬ。我を見つめる貴方様へと、技巧をもって御覧じる。』
【武器】逆手持ち専用に作られた小刀。成長や技量に会わせて鉱石を継ぎ足しているため、通常の小刀よりも軽く、壊れにくい。
【備考】出奔する前の字は『葉炎(はえん)』だったが、信仰や魔術と全く会わなかったのと両親との喧嘩、出奔などの理由で改名した。捨てるときに躊躇はなく、寧ろ喜んで捨てた為家に戻ったら父に殴られるぐらいは覚悟しているらしい。戻る気持ちはさらさらないようだが。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/6/2 10:16 投稿削除
【身長/体重】163㎝/51㎏。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/7/3 19:45 投稿削除
【追加備考】彼女が大将になるというのを伝えられたのは一年と三ヶ月ほど前の事。隊の訓練中に届けられた書簡により伝えられ、その一ヶ月後に授与式が行われた。

最初のうちは彼女自身、何故自分が選ばれたのかと疑問が止まらず。何度も上官やそれ以上の役職の人達に聞いて回った。だが、それは間違いではなく。聞く度言われる度に本当のものであると伝えられ、授与式の一週間前にして漸く決心がついた。

そして、大将の役職を授与され。その職務についたばかりはどたばたしていたものの。最近になって漸くその多忙さに体が追い付いてくるようになったのであった。
黒助さん(7ji6ll9n)2020/7/24 16:27 投稿削除
【変更・魔術】鉱石、及び鉱石を使った武具の質量と長短を変化させることが出来る。『日に照らされて輝く石よ、人の眼を引き寄せる鉱石よ。例え姿形が変われども、何も変わらぬ事実を見せよ』
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J
JOKERさん(7ll27zz2)2020/7/24 05:11 投稿
「結局人類ってのは、神様のお叱りをもらっても構わず殺すのさ。それがこいつらっていう副産物なんだよ。」

【字】アレス
【真名】ゼアネル・ナスタート
【年齢/性別】20/男
【出身国】ウェンディア王国
【生業】無所属(イモータル研究者/情報商人)
【性格】楽観的で気まぐれ。その日その日を気ままに生きようとする自由人。闘争やゲーム、競争といった物がたまらぬほど好きでそういった目的のために自ら出向いて「イモータル」の研究をしている。「闘争こそが人の本質」「口では平和を謳っても、その実自らもまた正論と大層な理想を掲げてマウントを取って闘争を行っている」といった戦争や平和に対しての独自的価値観を持っている。たまに理解しがたい話をする。
【夢・目的】本人は大層な目的や夢を持っていないが、その行動原理は「争いを起こせられるか」が中心となっている。自分の国や敵国が激突するのを心待ちにするほどに。「イモータル」を研究しているのも貴重な戦闘データを取引材料にして各国の情報を獲得、これを利用していざこざを起こしたり各国のパワーバランスを乱したいがため。あと単純な闘争本能の発散と賞金稼ぎ。
【生い立ち】「ウェンディア王国」で生まれ、物心ついた時から戦いという概念に興味を持ちその勉強をして気づいたら今の立場にいた。と彼は語るが影が薄いのかそもそも存在しないのか、親族の存在が確認できない。
【容姿】色素のないシルバーの髪に血のような赤色の瞳を持つ白人男性。身長175.5cm。肩部にローブのような布がある黒装束に全身を包んでおり、その姿はさながら吸血鬼か悪魔の様。指の第二関節まで伸びた黒革の手袋をしている。
【地雷】お楽しみを邪魔されること。お楽しみとは現在自身が行っている行動のことであり、これを邪魔されると怒る。通常はただ「おーいー…」位で済むのだが、戦闘となるとターゲットを変えて殺しに掛かるほどぶちぎれる。やむを得ないときは理由を話そう。お慈悲がもらえるかもしれない。
【信仰】闘争の神
【魔術】武器の召喚、又は自身の体を武器に置き換える。使える武器は世界に存在する武器に限定され、更に「毒を与える、眠らせる」といった特殊能力のないものだけ。
【武器】 拳。彼にとって拳とは、「神が人類に与えた最高最強の武器である」らしい。
【特技】 武器を取り扱う事に長けている。
【備考】危険な一面を思わせる性格と思想をもったこの男は国の貢献として「イモータル」と戦い彼らを研究しているが、その本質は寧ろ国を脅かしており、「イモータル」に近い性質を持っている。狂人と片づけてしまえば終わりだが、その行動は一つの目的に収束しているように見えなくもない。
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イモータル

【表CSテンプレート】
「サンプルメッセージ」★必須 
【名前】★必須
元魔術師は字か真名でより馴染み深い方か、新たに名をつけてもよい。
【享年/性別】☆準必須
生前のもの 異形は男女・中性どんな姿をとるかは自由です
【性格】★必須 
【死因】★必須
【信仰】☆任意 
必ずしも敬虔な信者である必要はありません。
【容姿】☆簡単でもOK 
【異能】★必須
生前に執着していたものが反映される事が多いです。
【噂話】☆任意
【備考】 
キャラクター画像を掲載したい場合、600*600サイズでお願いします。


【裏CSテンプレート】
【名前】字/真名  生前のもの
【概要】
【コード】
【ロスト理由】(ある場合)
【その後】(ある場合)
※裏CSの執筆は任意です。
ロスト時あるいはコード解明時にツリーに投下する迄ご自身で管理して下さい。※


コード一覧
コードはこの中から選び、ご自身で管理して下さい。

※注意事項※
イモータルはロスト前提のキャラクターです。
今後ヨズア戦記が新章に突入した場合など、使えなくなる可能性があります。
なお、コードは用語集から一つを選び、ご自身で管理してください。






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ご投稿ありがとうございますと表示されるまで投稿は完了していません。
大和守さん(7jxxfqsv)2020/10/4 10:37 投稿削除
「私は鬼華。宜しくお願い致します」
「可笑しいの。何時も心が空いてるみたいな──そう、満たされない感覚があるの。……まぁ、気のせいよね」

「────詩を、吟いましょう」
「積る屍 ゆたう血溜 悲劇の惨状 鬼の恍惚 散り咲く刃 ──ねぇ、どう? 楽しい? たのしい? タノシイ? ……でも、少し疲れちゃった。でも楽しいと思ってくれてるんだものもっとやらなくちゃ!」
【名前】鬼華(おにばな)
【享年/性別】(享年)28/女
【性格】太陽が見守る彼女はいつも優しい笑顔。誰に対しても優しくて、自然の歌を歌っている。戦を嫌い、平和を好む。まるでただの平凡な女性の様。

月が見つめる彼女は笑い嗤い狂喜に浸る。全ての者に"楽しい"争いを求め、戦を歌う。戦を好み、平和を嫌う。
けれど、彼女は暫くすれば飽きて何処かへ行くだろう。彼女は実に怠惰なモノで、"歌う"事以外の面倒なモノを嫌うのだから。常に心がぽっかりと空いたような感覚を覚えている。
【死因】極度のストレス、疲労により死亡
【信仰】詩神信仰
【容姿】前髪で顔の左側を隠す様にしており、長い黒髪を腰の辺りで緩く纏めている。常に柔らかな笑みを浮かべており、彼女の蒼い瞳は笑みの裏に隠れている。
蒼を基調とした踊り子のような服装をしており、紫紺のショールを肩に掛けている。頭からは赤から青へ変わるグラデのベールを左側に被っている。一見分からないが、腕がない。手首だけが虚空に出現している状態になっている。

けれど、これは太陽が見守る時間の姿。月が顔を出せば彼女は。

蒼の瞳に黒い長髪。それは変わらない。爪は長く伸び、凶器の様に尖る。頭部からは黒く大きな角が二本生えて。
その全身には花や刃、枝や屍と化した部分が蔓延る。まさに異形である。
【異能】『華の五線譜』彼女の瞳が開かれ、蒼が世界を視る。そして彼女が紡いだ歌の通りに世界が変わる。『花が咲き誇る』と言えば、どんな枯れ地であろうと花が咲き誇る草原へと様変りする。『天より刃が降る』と言えば天から刃が降り注ぐ。と言っても、変化があるのは彼女の声が聞こえる範囲。現れたモノがそこに留まるのも二ロル間のみ。それを過ぎればどんな脅威も消えていく。
それに人の心や体に直接干渉は出来ない。彼女の歌に心が惹かれていれば、多少の変化はあるだろうが。人の生死に関するものも出来ない。彼女は生を奪われ、死という安らぎを奪われた者だ。自由に出来るのは、地面や空くらい。目と口を塞げば簡単に無力化出来るが。
【備考】昔々、彼女は尊華帝國軍の一般兵だったんだとか。けれども突然「疲れた」と軍を止め、【吟遊詩人】を始め各地を放浪して──。
きっと十年程前から軍に居た者なら名前が分かるだろうか。一般兵の名前を覚えている者など、居るのかは分からない。
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古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 10:39 投稿削除
「最早、世界から言の葉は枯れ落ちた──────」

【名前】ローザン
【享年/性別】37
【性格】どこか、影を持つような、物腰柔らかな性格であるように見えるが、言動一つ一つに裏がある様な言葉を使う。
【死因】とある村の流行り病に倒れる。
【信仰】 古代ヨズアの神々。神はどこにでもいて、神は人々に気付かれぬよう、そっとこちらを見守っている。そう、言葉という物に、姿を変えて、誰よりも、近くから。
【容姿】白と黒で完結している用紙。長い髪はコールタールが垂れるよう。光を宿さない目は深淵のよう。腕は、影にそまり、獣のようなシルエット。
【異能】「言の葉は枯れ落ちた」前世、優秀な魔術師だったローザンであったが、その言葉をよく言うようになった。ああ、それは君の信仰の否定。魔術を紡ぐ者そのものの否定。その強い言葉を聞いたものの、そのときだけ魔術はたちまちに揺らぎ、コントロールを失うか、形状は保てなくなるだろう。

あなたの言葉に、神は本当に宿っているのか?


「私は、娘に逢いにきた。」

「私を覚えているか。」

「フフ───────」

「私はローザン。」

「言の葉の魔術師と、人はそう呼んでいた。」
古場田さん(7kgdv31c)2020/10/3 15:32 投稿削除
あ、画像は支配者メーカーです!
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k
Mariaさん(7jh3ycff)2020/9/25 22:33 投稿削除
「……我、望む。雨を、嵐を、戦禍を。」
【名前】ゼペタル
【享年/性別】75/男性
【性格】好戦的で沸点が低く、
【死因】大陸を混乱の渦に陥れた通称”命の水”事件を起こし、王帝国の領土を攻めた結果、尊華帝国中将・咲夜の返り討ちに逢いトドメを刺され、両腕を切断された後に死亡。
【信仰】 古代ヨズア神の中でも天候を司る神。
【容姿】一見して、黒い髪と黒い瞳を持つ一般的なヨズア人風の見た目。両腕の肘の先がまるで刺青で埋め尽くされたように真っ黒になっているのが普通と違う点だろうか。攻撃を受けて生傷が出来るとそこが眼になり、傷だらけになれば全身が眼だらけの異形と化すだろう。もしもそれが切り傷ではなく全身火傷や全身凍傷などの場合、体の全てが眼になるかもしれない。
【異能】”全てを見通す眼”。物理的な千里眼の他、未来を見る事が出来る。具体的には負傷によって眼がひとつ増えるごとに、相手のロールを100文字ずつ余地することが出来る。2つ増えれば200文字、3つ増えれば300文字である。不死であるイモータルのセオリー通り、戦闘が終わり傷が回復すれば眼もなくなる。
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アリアさん(7nbjrgko)2020/9/5 22:55 投稿削除
「わ、私は…アルナっていいます…お兄さん/お姉さんは怖い人じゃない…ですよね?…」「私…自分の名前以外の記憶がないんです…ただ時々ものすごくお腹が空いちゃうことがあって…ジュルリ」//「はぁ…いけないわぁ…昂ってきちゃうと…人がご馳走にしか見えなくて」「大丈夫よ…あなたは優しい人だから…うんっと苦しく美味しく食べてあげるますからぁ…」
【名前】アルナ
【年齢/性別】1歳/(享年9歳)/雌
【性格】人型の時はは物静かで人見知りな性格だが、好奇心や心情は子供のそれでお菓子や甘いものが大好きで褒められるとそれなりに喜び笑顔を見せる。
異形の姿の時は大人の女性のような話し方になり、言葉に少し毒を含む肉食の雌蜘蛛となる。※蜘蛛故かいろんなものを縛るのが好き
【死因】蜘蛛型のインモーターに、蜘蛛の糸でぐるぐる巻きにされたまま捕食され死亡
【信仰】生前は多神教/現在は特になし
【容姿】人型の時は、140cm/紫髪ショート/赤い深紅の目/雪のような白肌/裸足。自分の蜘蛛の糸で作った黒いローブに身を包み、中には黒いワンピースを着ている。ワンピースの内側にはいくつもの黒く硬い1cmほどの投げ針を複数忍ばせている
異形の時は、下半身が大きな蜘蛛足へと変化し、上半身は人間の全長2.8mのアラグネとなる。短かった紫の髪は肩まで伸び、額には4つの赤い蜘蛛目が開く。服は消えて胸と腰の部分を黒い殻に覆われる。下半身の巨大な蜘蛛足は黒く堅い殻に覆われており、4本の巨大で鋭利な足が生えている。
【異能】『毒薬の智』体内であらゆる毒や薬を作ることができ、口や指先や、蜘蛛の尻尾から毒液を噴射したり、蜘蛛の糸に染み込ませ捕らえた敵をじわじわ弱らせたりする。またあらゆる薬学の知識を有している
【備考】蜘蛛の特性として足が速く俊敏。糸を出すことができ、罠を貼ったり敵を拘束したり、巣をつくることもできる。異形と化した時に体を覆う甲殻は非常に硬く、殻に覆われた足での突きや蹴りはコンクリートを容易く貫通し粉砕する。
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封船さん(7mp9q9wd)2020/8/21 08:32 投稿削除
「ハジメマシテ。……あぁ、名前デスカ?ワタシは__《パペット・マペット》。そう呼んでくだサイ。何故か知りまセンけど、皆そう呼んでマス。」
「機械が人間を殺すだナンテ、トンデモないことデスヨ。人間を殺してもイイのは人間、そして自然、そして生物ダケなのデスから。」
「あぁ、忌々シイ、忌々シイ!……機械なんて、大ッ嫌イデス!」

【名前】パペット・マペット

【年齢/性別】享年18/女

【性格】気分屋で負けず嫌い。周りに流されることなく、自分の意見をしっかり持っている人間。探究心が強く、この世の様々なものに興味を持っており根気強い。そのため、一度興味を持ったものやことは、最後までやり通す執念を持っている。しかしその執念は時に歪み、彼女の周囲を狂わせてしまう。そして今、彼女を動かしているのは“機械”に対する歪んだ執念。彼女は“機械”に異常なほどの執着心を持ち、忌み嫌っている。機械とは一様に言っても主に彼女が嫌うのは“人を殺せる機械”や、“人を殺すために作られた機械”。それ以外の機械に憎しみや怒りを向けることはあまりない。

【死因】銃殺

【信仰】生物信仰。この世に生きとし生けるもの、全てに対する畏敬の念。

【容姿】ターコイズブルーの長いツインテールに、ライムライトの明るく大きな瞳。女性らしい丸みを帯びた身体には、黒で統一されたライダースーツのような素材の服を纏っている。その上から大きな白衣を羽織っており、これは夏でも変わらず長袖。靴は髪色と同じターコイズブルーのブーツ。アクセサリ類は首の黒チョーカーと左手の手袋。身長163cm。

【異能】人間以外の生物の成長を異常に早めたり、また退行させたりする能力。そしてそれを自分の身体に取り込むことができる。

【備考】現在彼女の左腕には、異能により食虫植物が取り込まれている。どんな物質でも取り込み、食べ入れて分解してしまうため、危険性がかなり高い。光が当たると活動を開始して自我を持ち、制御が効かなくなってしまうため、黒の手袋を嵌めることによって活動を制御しているらしい。その為、見た目は普通の人間と何ら変わらない。人間に溶け込んで「イモータル」だということを隠して生活している。
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η
フルディアさん(7kzavwyr)2020/8/16 23:35 投稿削除
「ここに、居させて。」
「嘘をつくとバチが当たるんだって。」
「あの日のこと、今でも後悔してるの。」
【名前】アリソン
【享年】8
【性別】女性
【性格】海南都の砂浜で佇んでいる。声をかけると幾ばくかの噛み合わない会話の後、「自分をどこかへ連れだそうとしている」と思い込み、大泣きする。そして後述の異能で襲いかかる。攻撃されるなど危害を加えられると明らかな敵意を向け、能動的に反撃する。
【死因】溺死
【信仰】海:まだ幼いので「海が好き」という感じ
【容姿】明るいブラウンのウェーブがかった髪はぼさっと伸びている。肌は白く線が細い。身長も歳にしては低い。
【異能】流した涙が膨れ上がり意思を持ったように襲いかかる。涙を流して少し経つか、傷つけられると身体も水と化す。波濤となって飲み込み、押しつぶす。能動的に反撃する際には自傷行為に及ぶ。異能で生成された水はしょっぱい。
【噂話】夏祭りの終わった頃から海南都のビーチに少女がぽつんと佇んでいるのが目撃されるようになった。声をかけに行ったライフセーバーが波にさらわれたのをきっかけに尾鰭はひれついて、波打ち際の呪いの少女の怪談話ができあがった。肝試しに行った若者が何人か犠牲になっている。
【備考】コード耐久は2です。
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k
kuon.さん(7m98cvjs)2020/8/10 21:51 投稿削除
「正義も悪も、エゴと傲慢で成り立つ形骸。縋るようにしがみつくなら、楽に首ごと落としてやるよ。」
「ああ…俺に、俺にもっと力があれば……」

【名前】
才花(サイカ)

【年齢/性別】
1歳と半年(享年19)/男性

【性格】
イモータルらしく饒舌で好戦的。
異能の力も相まってか、他者のことをよく知りたがり、観察したがる傾向にある。
他者のことを知りたがる分自分の存在を他に知らしめると言う行為も大好きで、そのためなら手段は選ばない。
どんな形であれ、他者に自分と言う存在を“認知”させようとする。
誰にも自分を見くびらせないために、誰もが自分の存在を畏れ敬うように。

【死因】
「あー…たぶんあれだ、自殺。」

【容姿】
鷲や鷹を連想させる鋭い眼を持ち、頭部には犬や狼のような大きな耳が生えている。
人より目が良く夜目も利き、耳が良いため音の通りが良い。
口の中には肉食動物や吸血鬼じみた鋭い牙が存在する。
髪色は灰色がかった茶色で、瞳の色は濁った赤。
その他には特に人間と異なった点は見受けられない。
草臥れ、裾がボロボロになった黒いフード付きのローブを羽織っており、下は黒いボトムスに汚れて履き潰した黒靴。
腰に一本剣を下げ、ローブの内側に拳銃を隠し持っている。

【信仰】
不明

【異能】
「昇華」
対象者の口から「得意なこと」を語らせ、才花が対象者を1ロール分観察することで働く異能。
対象者が自ら語った「特技」を、そっくりそのまま真似て自分のものに昇華させてしまうことが可能。
あくまで真似の範疇で奪取では無いため、対象者から才能が失われるわけではない。
武術や剣術、射撃術などの戦闘技能。運転技術、医療術、話術、芸術に至るまで。
それが人の身で成せた技である限り、彼はそれを我がものにできてしまう。
対象者の口から語られた特技が虚偽であった場合や、特技を語らせた後、観察を2ロールの間に行えなかった場合は異能が発動しない。

【武器】
「無銘刀」
彼が「剣術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った日本刀。
名刀でも妖刀でもないが、幾人もの血を啜って鮮血を浴び、赤色がかった刀身からは悍ましい執念が感じられる。

「拳銃」
彼が「射撃術の才能」を真似た相手から、命と一緒に奪った拳銃。
同時に装填できる銃弾の数は6発。改造が加えられているわけでも、弾に細工がしてあるわけでもない一般的な拳銃。

【備考】
他者の才能と共に命を奪うことを至高とするイモータル。
正義や悪など、固定観念に囚われた者達、また自らを善悪で語る者を嫌悪する。
彼の狩りの対象に老若男女は関係なく、問題は奪うに値する才を獲物が持っているかどうか。
特に興味を惹かれない才であれば嫌悪を覚えていようが見過ごし、どんなに好意的な人物でも彼にとって有益な才を所持しているなら餌に成り下がる。
​──それで、お前は一体何ができるんだ…?
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杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 14:48 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【信仰】
タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
運営さん(7lczrzek)2020/8/8 15:10 投稿削除
素敵なキャラさんありがとございます。
訂正依頼箇所になります。
❶【信仰】タコのような、イカのようなそんな触手を持った異形を信仰していた。
②カタカナ名である事からウェンディア人(黒髪なので尊華系のウェンディア人なのかもしれませんが)と思いましたので、
容姿欄の「足が触手になっている」
異能欄の「触手を周囲から生やす」
というのを踏まえ、「海信仰」に変更していただけたら良いかなと思います。
もしくは信仰欄は任意なので、書かなくても大丈夫です。
杏-キョウ-さん(7jqwi8a0)2020/8/8 15:14 投稿削除
「私の、名前?...メイリーンよ。あはハ。よろしクお願いしマスね...?」
「メイ、ド、メイドメイド...私ハ、メイドよ。あハ、はは...坊ちゃまのたメだけの!」「あハははははハ、ドうしたのデすかそんな顔をしテ?あぁ、私が気持チ悪いでスか?...ごメんナさい、でも...否定、しなイでアイする、坊ちゃま否定をしなイ」「私は誠心誠意尽くすだケです。坊ちャまのタめに..あ?坊ちャま...どこ、どコですか、すてナいで...!」「愛、アイあい.....アイシテル、坊ちゃま...!」「坊ちゃま、坊ちゃま、愛して、シて!!!」

【名前】
メイリーン

【享年/性別】
19歳/女性

【性格】
尽くす人さえいればいい。周囲がどうなろうと知ったことではない。そんな自己中心的な感情を抱いている。
例え尽くす相手がどんなに世間から非難されている人だとしても、称賛されている人だとしても彼女からしたらどちらも只尽くすべき人。
性格、容姿、権力...そのすべてがどうでもいい。重要なことは動かない人形ではなく自らの意思でないとしても動くモノかどうか。
だが、生前の執着からか男性にのみ尽くしている。
一方的だとしても尽くすことに喜びを感じる。
捨てられることに異様なまでの恐怖心を抱いており、捨てられぬようにと尽くしている。

【死因】
生前の主(メイリーンが言う坊ちゃま)に捨てられ、野垂死に。

【容姿】
日に焼けていない色白の肌に、色のない頬。
黒色で塗りつぶした闇のような髪の後ろ髪と横髪は鎖骨のあたりまで伸びている。
前髪は右分けにしており、少し目にかかっているが隠れてはおらず右分けにしている方を赤のピンでとめている。
目はぱっちりとしており、光がなく赤黒い。それこそ血のように。瞳孔は黒色だが普通の丸ではなくハート型。
いつも笑みを浮かべている。
服装はメイド服で、頭にはホワイトブリムをつけている。このことからメイドであることがわかる。
...ここまでなら普通の人(とは違うがまだ人間)だろう。
だが、メイド服の裾から覗くのは足ではなく触手。それは彼女が異形のものであることを示している。

【異能】
周囲に触手を生やしたりそれを操ったりする能力。

【噂話】
最近、男性が行方不明になることが増えてきた。それと同時にイモータルの出現情報も増えている。

【備考】
行方不明の男性は尽くすべき人としてさらったただの一般人。
行方不明なった男性らはメイリーンからすれば尽くして尽くして尽くしていつのまにか死んで(動かなくなって)しまった。
だが、男性らからすれば尽くされて尽くされて尽くされて一人で何もできなくなって人形になったから殺された。
また、"坊ちゃま"でいることを強制されていた。
メイリーンにとって動くか否か=生きているか否か。
どろりっち/picrew
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盛岡冷麺さん(7lxd9fpi)2020/8/1 20:01 投稿削除
「んっ、ひひ、あのあのあのあの、僕の名前、あのね、んふふ、ジュリ、イ。覚えて、覚えて、絶対にね、あの、あなたのこと、あの、殺すから。」「あた、頭はね、至って異常です。ちゃんと、頭廻ってるよ、ちゃんとしゃべれるよ、ね、ね。」「一縷の希望に静謐な一時無聊な毎日憐憫な視線、んふ、もう、やだなぁ、へへ。」
【名前】ジュリイ
【年齢/性別】享年16/女性
【性格】一言で言えば、気持ち悪い。優しい微笑みと小鳥のさえずりのような声…だけれど、その二つからは信じられないような言葉を紡ぐ。いや、紡ぐとは言わない。彼女はただ、頭のなかの語彙をめちゃくちゃにかき混ぜて…その中から、適当に言葉を選んでいるに過ぎない。ぐちゃぐちゃに負の感情を混ぜて、それらを必死に…人の形かも怪しいけれど、"それ"に留めているだけの存在。極めて好戦的。死に際のことで覚えているのは、必死に誰かに謝りながら誰かに背中を押されたことだけ。ごめんなさい。ごめんなさい。……ああ、かつての華奢で天真爛漫な彼女はどこへ。迷える小鳥はもう帰ってこない。
【死因】溺死
【信仰】海、または水。
【容姿】氷のように冷たい瞳、小さな唇。顔立ちは整っている。オパールのようでいて海のような輝きを持つ髪は艶々としており、どこか弾力も感じさせる…まるで海月ようだ。襟足が触手のように10本ほど伸びている。身長は148cmと小柄で、やせ細っている。両手両足の爪が透明感のある水色に変色していて、毒があるのだとか。服はひらひらとしたフリルのついた白いワンピース。靴は履いておらず、常に裸足。真っ白な…いや、青白い肌に痩せこけた体、着飾らない服…でも、決して慈悲を持って彼女に近づいてはダメだよ。食べられてしまうかも。
【異能】襟足の触手、または爪からの毒の放出。毒といっても様々な毒を使いこなす。痺れから痛み、痒みから痛覚の喪失まで。人を一瞬で殺す毒は作れないけれど、じわじわと苦しめて殺すのは得意。
【備考】海月が好きだった。綺麗だったから。海月が好きだった。儚い姿の中に毒を隠し持っているから。海も好きだった。全てを包み込んでくれるような気がした。だから僕は。
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清瀬さん(7ld6rr5v)2020/7/21 20:33 投稿削除
「そう、探している子が居るの。……二つに括った黒髪がとっても綺麗な子だった。ねえ、あの子を知らない?私、どうしてもあの子に会いたいんだ」

「存在意義…ああ、そんなこと。そもそも存在にいちいち理由なんて居るの? 証明できなきゃいけないなんて、そんなの屁理屈。……そうね、敢えて言うのなら。私はこの世界の続きを、ずうっと見たかった気がするの」

「皮膚の下に種を埋め込まれる感覚ってね、慣れたらとっても心地いいのよ?」

【名前】名取(ナトリ)

【享年/性別】享年21歳/女(生前)

【性格】
口調は柔らかでおっとりとしており、軽いジョークを嗜んだりや遊び心を持ち合わせていたりとイモータルにしては理性を残しているように見える。唯一の記憶である“あの子”を見つけることを生き甲斐……否、彷徨い甲斐としている。常識も情けも勿論欠けており、自らの目的の為には排斥や殺戮、道徳から背いたあれやこれやも何のその。殺戮自体に快楽を得ている訳ではなくあくまで探し物をしている、という認識らしく、何かしらの巡り合わせがなければ民間人に手を出すことは殆どない。…どこか垢抜けぬ異形は、今日も物語の続きを待ちわびている。

【死因】失血死

【信仰】植物信仰

【容姿】下ろされた亜麻色の髪は毛先まで真っ直ぐなお利口さん。顳顬より少し上からは、複雑に絡み合った木の枝のように二本の角が歪んで生えている。…彼女に、顔と呼べる代物はないのかも知れない。決して世界を映すことのない左の瞳。顔の右を色とりどりの蔦が覆い、肌に根を張り巡らせ…その隙間から、本来ならば頬にあたるそこからは、幾つもの小さな楕円が貴方を見ている。
身体の骨格こそ人間と差異はないものの、緑の侵食は右腕や下半身を苗床にして多種多様な花を咲かせている。嬉しい時には向日葵や薔薇やとポピュラーで華やかなものを、主人が涙を流せば花弁も露を飾り、憤怒を栄養に棘が蔓延る。
最低限の服装に身を包み、異形を隠す、という気は彼女にはさらさらないことが伺える。

【異能】
己の体で様々な植物を成長させたり、好きなところに植物を生やしたり…といったもの。我々の知識の範囲内の植物とは違い、花弁が鋭利なナイフになったり種子が爆発したりと明らかな殺傷能力が備わっている。
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